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October 28, 2012

拭き掃除ロボットMintを買う

Mint_box

Mint_charge

Mint_gps

Mint

Mint_and_roomba

 たまたまネットで知ったが、Mintと言う拭き掃除ロボットの評判がいいらしい。これまでRoombaを使っていたものの、やはりこれだけではフローリングの床がだんだんザラザラしてくるのでいつかは拭き掃除もしれくれるロボット掃除機を探していたのだ。
 これまでRoombaを使っていた関係で、拭き掃除ロボットも漠然と同じiRobot社が出してるScoobaがいいのかなと思っていたのだが、何時まで経っても日本で発売される気配も無ければ、本国でもその後の話を耳にしない。そう思って調べていたらMintという拭き掃除ロボットが出ていて、既に日本でも売られていると言うではないか、しかも更に調べると何とiRobot社がMintを作っていたEvolution Robotics社を買収したと言うニュースも見つかった。掃除ロボットは結構気になっていて色々調べていたつもりだったのに今回はすっかり出遅れた感じである。
 前置きが長くなったが、そんな訳で早速Mintを買ってみた。どうせ近いうちにRoomba同様普通の家電売り場に並ぶ日も近いだろうが、それまで待つのも面倒なので、Roomba同様に並行輸入品もあちこちで売られている事もあり今回はAmazonのマーケットプレイスで評判の良さそうな所から買ってみた。
 最初の写真が製品のケース。Roombaを買った時もAppleの製品みたいなパッケージとマニュアルに感心したが、今回のMintも悪くない。何と言っても良いのは後半の写真にもあるように製品自体が小さなせいかケースを含めコンパクトで取り回しが楽なところだろう。Roombaの時は可愛らしい外見ながら充電器は結構ごつく、本体の重量も意外にあってけっこう運ぶのは面倒だったが、これなら女性でもかるがる操作できそうだ。
 面白いのはMintではフロアをくまなく掃除するためにGPSを使用するとこだろう。GPSユニットは衛星からの電波を受信する為に窓際に近く、かつMint本体と交信するために天井に信号を反射させて通信する為に屋根がある場所に置く必要がある。別に無くても普通に掃除してくれるらしいが、精度は多少悪くなり、最後に部屋の周りを拭く行程が省略される。
 動作音はとても静かでこれなら夜でも安心して使えそうだ。面白いのは掃除用のクロスを水拭きにするとちゃんと人間が拭くように前後に行ったり来たりしながら拭いてくれるように動作が代わるとこだろう。
 こんな訳でRoomba以上に期待が持てそうなMintであるが、ドックに戻って自動的に掃除してくれる機能は無いので充電は自分でやらなければいけない。あと今回は充電が待ちきれなくて充電ランプが青に変わった途端に使ったせいか、公証1時間以上動作する筈が30分位で電池切れで止まってしまい、真の実力を試すことは出来なかった。
そんな訳でいずれまたレポートしようかと思っている。

11/17追記:ちゃんと充電すれば公称通り1時間以上動作して一安心。あと、カーペットを拭き掃除してしまわない為だと思うが、ルンバに比べてはるかに段差にシビアで数ミリの高さでも乗り越えようとしないので注意が必要だ。

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October 21, 2012

池袋のたつ屋で飲み食いする

Corridor

Sapporo

Otoshi

Sake

Jaozi

Sachimi

Croquettes

Miso_pickles_cheese

Umesuisyo

Japanese_style_rolled_omelettes

Sake2

Soomin_cyanpru

 今回は池袋の居酒屋「たつ屋」に行ってきた。日曜のかなり早い時間(開店と同時)に入った事もあり殆ど貸切ということと、たまたま座った席が日本酒を保存している冷蔵庫の隣と言うこともあったのかも知れないが、おかげで日本酒をよりどりミドリで選べるやら、素晴らしく美味いおすすめメニューを頂けるやらで素晴らしい一時を過ごすことが出来た。本当にあまりの居心地の良さに所見のお店なのに何時もより長居してしまった上に、時間の経過も感じない程だった。
 そして何より驚いたのはそのパフォーマンスの良さだろう。一時期センベロ(千円でべろべろに飲める店)にはまって色々回ったものだが、それらの店に匹敵する程なのだ。もちろん値段だけ見ればセンベロ店の方が安いのは当然なのだが、何と言ってもここでは各地の地酒を飲みまくり、お刺身なども食べての値段である。
 それにしても池袋の居酒屋はかなり開拓したつもりだったが、こんな素晴らしいお店が残っていたのには驚いた。行き慣れた街でもまだまだ開拓する余地はありそうである。

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天然酵母でライ麦パンを焼いてみる

Rye_bread

 今使っている、ホームベーカリー(Panasonic SD-BMS102-N)にはライ麦パンモードが付いていたのが自分にとっては決め手だったが、それだけでなく天然酵母モードも付いている。そんな訳でいつかは天然酵母でもパンを焼いてみようと思っていたのだが、SD-BMS102をもってしても天然酵母は面倒で説明書によれば使える天然酵母は「ホシノ天然酵母パン種」のみで、あらかじめ24時間かけて生種をつくらなくてはいけないと言う。
 さすがにそれは余りに面倒で手を出せずにいたのであるが、たまたま富澤商店でドライイースト状の天然酵母を見つけたのでそれでパンを焼いてみる。と言っても作り方は単にあらかじめ作った生種の代わりにこの天然酵母を使うだけだ。生種を作る必要がないとは言えそれでも天然酵母は時間がかかる。また残念ながら天然酵母モードでは普通の食パンしか選べないようなので、今回はパン生地を作るまでをホームベーカリーにやらせて後は普通にオーブンで焼いてみる。粉の配合はライ麦200g、サワー種25g、リスドオルが25gと言うもので、これにホームベーカリーのレシピ通りの塩よりちょっと少なめにし、砂糖の代わりにハチミツを使い、醗酵を手助けするモルトパウダーを小さじ半分入れておく。
 こうして出来たのが上の写真だが見た目も味もこれまでの最高傑作が仕上がった。よくライ麦は酸っぱくて硬いのが嫌だと言われるが、出来上がったものは酸味も無く、みっちり詰まっていながら極め細かく醗酵していてもちもちとした食感があって食べやすい。ちょっと時間がかかるのが難点だが、また挑戦したいと思っている。

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October 15, 2012

ようやく自作ソーラー発電用のパーツを揃える

Solor_parts

 かなり前に太陽電池パネルを買った話を書いたと思うが、実は組み立ててないどころか先日ようやく全てのパーツが揃えた段階である。口の悪い身内にには「もう出来ないじゃないの」とか、「来年かな」などと言われている有様だが、これでも少しは進展しているのだ。
 言い訳がましく事情を書くと、DIYでソーラー発電システムを組む際の一番のネックはどこで部品を手にいれればいいか見当もつかない事だろう。普通のソーラー発電システムは業者が工事するのが前提で一般には売ってないし、システム自体も発電した電気を売るために一般電源につなげるようになっていて資格が無ければ工事もできない。かと言って所謂自家用ソーラー発電キットを売っている専門店の製品もセット売りが前提で、意外とケーブルやヒューズと言った細かい部品は売ってないのである。
しかも探してみると判るのだが、こうした細かい部品の大半は電池で動く電気工作用か、さもなければ100Vの一般電源向きで12Vから24Vのバッテリー向けのものは意外に見つからないのである。しかも数少ないそれらの部品は自動車用が大半で、ソーラー発電用に使おうと思うと微妙に規格が違っていたり、使い勝手が良くなかったりするのである。
 そして一番の問題は自分が12V系の規格に疎い事だろう。例えばケーブルにしてもsqという電線サイズ(太さ)を表す規格があるのだが、これがどれを選べがいいか判らない。他にもヒューズやケーブル同士をつなぐ方法にしても、何を選べばいいのか、どんなつなぎ方が正しいのか当初は見当もつかない有様だった。ちなみに太陽電池の電力は電圧は低いものの、アンペア数が高いので侮るのは禁物だ。たしかに良く考えてみれば100Vに昇圧すれば一般家庭の電気製品を動かせる発電量なのだから当然だろう。しかも自分の場合、最初に値段に釣られて普通のソーラー住宅向けのパネルを買ってしまった関係と、様々な野望もあってイリーガルな構成を考えていたので、尚更部品が見つからないのだ。
 そんな訳で結構部品の入手に時間を取られてしまったが、ようやく必要なパーツが集まった。最後まで見つからなかったブレーカーや12V系の防水コンセントなどもボート向けの電装品を使うことで解決し、後はいよいよ組み立てるだけである。
 最後に忘備録と同じような物好きの方のために、今回集めた構成をあげておこう。

・ケース/AN/PVS-14 MONOCULAR NIGHT VISION DEVICE BOX ※屋外に置く部品などを入れる防水ケースとして中古の弾薬ボックスを流用した。安くて格好いい。
・MPPTチャージコントローラーSolar Amp
・ディープサイクルバッテリー/ESX-420T
・ケーブル圧着端子/5.5sq用
・ケーブル/5.5sq
・正弦波インバーター/未来舎FI-S256 12VDC ※これで12Vを100Vに変換する
・サーキットブレーカー&12V用防水コンセント

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October 07, 2012

上野 千里香 池袋店で中国辺境料理を食べる

Tsingtao

Jaozi

Kebab_machine
自動串焼き機、歯車の部分に注目。

Cilantro_salad

Ipomoea_aquatica

Kushi_tofu

Timaki

Sweet_sour_pork

 羊が美味いと言う噂を聞きつけて、池袋にある上野 千里香に行ってきた。それにしても間際らしい名前だが、ここの本店は上野にあるのでそれで名前にも上野とあるのだろう。
 羊は結構いろんな所で食べてきたが、ここの魅力はかなり本格的な中国辺境料理が食べられることだろう。メニューの売りは串焼きなのだが、中華料理と言うもののどことなく中央アジアのシャクリクやトルコのシシカバブの様なスパイスの効いた味付けで結構辛い。そして他のメニューもパクチーやクミン・青トウガラシなどが効いたスパイシーなものが多いので、そういったものが好きな人にとっては魅力的だ。もちろん普通の中華料理もたくさんあるので辛いものが苦手な人はそれを選ぶといいだろう。店は串焼きが売りでも炭火を使っているせいか、換気がいいのか煙も出なく、ジンギスカンや焼肉屋よりも安全(笑)だ。客層は本格的なメニューを反映してか中華系の人が圧倒的に多く、ちょっとした旅行気分が味わえる。
 それにしても驚いたのはここのメニューの豊富さだ。串焼きはもちろん、中華料理各種から韓国料理までもあり、あれもこれもと頼んでいたらすっかり満腹になってしまった。まだまだ気になるメニューは山のように残っているので、いつか残りの種類も制覇してみたいと思っている。

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October 06, 2012

アイロンがけの話

 アイロンがけと言うと以前ネットで見かけたこの映像を思い出す。どんなジャンルでもそうだがつくづくプロの技と言うのはかっこいいものだ。
 実は日頃きちっとした格好をする必要が無いせいもあって、引っ越して以来アイロンがけどころかアイロンすら家にない生活をおくってたのだが、上の動画に触発されたのとたまたま覗いたAmazonで割とかっこいいアイロンが格安になっていたこともあって、ようやくアイロンを手に入れてアイロンがけをやってみた。
 アイロンがけと言うと昔、実家で母の使っているアイロンを借りて自分で真似してかけてみたり、母がかけているのを見た印象から、面倒でしかも綺麗に仕上げるのは難しいと言う印象を持っていたのだが、最新のアイロンとちょっと奮発してしっかりしたアイロン台を買揃えれば思ったよりも難しくはない。
 なによりアイロンの取り回しが楽なのと、脚付きの人体に合わせた局面を使ったフォルムのアイロン台があるだけでこんなにも違うのには驚いた。こうした一見地味そうなジャンルでもやはり技術革新は行われてるのだ。

 そんな訳でオチにすらならないが、こうした地味なジャンルでも最新版のそれなりにいいものを揃えれば楽だよと言う、ごくありふれた結びで締めくくりたい。

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