« アイロンがけの話 | Main | ようやく自作ソーラー発電用のパーツを揃える »

October 07, 2012

上野 千里香 池袋店で中国辺境料理を食べる

Tsingtao

Jaozi

Kebab_machine
自動串焼き機、歯車の部分に注目。

Cilantro_salad

Ipomoea_aquatica

Kushi_tofu

Timaki

Sweet_sour_pork

 羊が美味いと言う噂を聞きつけて、池袋にある上野 千里香に行ってきた。それにしても間際らしい名前だが、ここの本店は上野にあるのでそれで名前にも上野とあるのだろう。
 羊は結構いろんな所で食べてきたが、ここの魅力はかなり本格的な中国辺境料理が食べられることだろう。メニューの売りは串焼きなのだが、中華料理と言うもののどことなく中央アジアのシャクリクやトルコのシシカバブの様なスパイスの効いた味付けで結構辛い。そして他のメニューもパクチーやクミン・青トウガラシなどが効いたスパイシーなものが多いので、そういったものが好きな人にとっては魅力的だ。もちろん普通の中華料理もたくさんあるので辛いものが苦手な人はそれを選ぶといいだろう。店は串焼きが売りでも炭火を使っているせいか、換気がいいのか煙も出なく、ジンギスカンや焼肉屋よりも安全(笑)だ。客層は本格的なメニューを反映してか中華系の人が圧倒的に多く、ちょっとした旅行気分が味わえる。
 それにしても驚いたのはここのメニューの豊富さだ。串焼きはもちろん、中華料理各種から韓国料理までもあり、あれもこれもと頼んでいたらすっかり満腹になってしまった。まだまだ気になるメニューは山のように残っているので、いつか残りの種類も制覇してみたいと思っている。

|

« アイロンがけの話 | Main | ようやく自作ソーラー発電用のパーツを揃える »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76620/55839224

Listed below are links to weblogs that reference 上野 千里香 池袋店で中国辺境料理を食べる:

« アイロンがけの話 | Main | ようやく自作ソーラー発電用のパーツを揃える »