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November 24, 2012

外語祭に行く

Gaigosai_pano
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Pilaf
ロシア語学科のピロフ

Russia_sign
看板(笑)

World_beer

Mashed
ロシア風マッシュポテト

Horesyuto
イラン料理のホレシュト

Sohann_2
同じくイランのお菓子。ソーハーン

Ice
アイスクリームの天ぷら

Zubrowka
ポーランドのピローギとズブロッカ

Borscht
ロシア語学科のボルシチ

Kaopun
ラオス料理。カオプン

Beer2


 去年に続いて世界中の料理とお酒が飲めるのにつられて、東京外国語大学の学園祭である外語祭に行ってきた。写真を見ると飲み食いしてばかりのように見えるが、確かに飲み食いばっかりである。
(もちろん学祭自体はちゃんと外国語劇や研究発表などのちゃんとした出し物もあるのは言うまでもない)
 天気は雨だったがウオッカなどの強い酒を飲みつつ食べまくっていたせいかそれ程寒さを感じず、行列も雨のお陰かちょっと緩和されたのは良かったが、濡れずに食べる場所が無いのはちょっと面倒だった。それでも夕方近くには雨も止み、最後に人気のベリーダンス部の公演を見てお土産に珍しいビールを買って帰ってきた。

ちなみに外語大のベリーダンス部は人気がある上に結構大規模に活動しているだけあって、ここでは珍しく有料(とはいえ200円だが)なのに凄く混んでいた。でもさすがは人気があるだけの事はある。学生の余興かと思ったがみんな綺麗で踊りも上手だった。 (期待してる方も多そうですが撮影は禁止でした)。

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November 22, 2012

日本の治安悪化で最初に起こること

 日本が経済破綻したり、首都圏大地震が起きたりして治安が悪化したらどうなるだろうか?
かつて赤木智弘が書いた「『丸山真男』をひっぱたきたい」ではないが、そうなれば社会が流動化し持つ者が何かを失うことはあっても、何も持たない者はむしろ逆転のチャンスなのだと密かに期待している者も多いだろう。しかし過去の日本の歴史を見るとそう上手くは行かないようだ。
 終戦直後、文字通り日本は社会が流動化しこれまでの価値観は失われた。しかし確かに犯罪はそれなりに増えたものの大規模な騒乱は驚くほど少なく、まして反権力闘争と呼べるものはほとんど起きなかったと言ってもいい。しかも歴史資料を当たると判るのだが、その数少ない大きな騒乱の多くも、これまで抑圧され母国を別に持つ朝鮮系の人々が起こしたものが大半で、日本人が起こした事件は驚くほど少ないのだ。
 では当時の人々は秩序だって行動していたかというとそうではない。大規模な騒乱や凶悪な犯罪は少なかったものの、目に付きにくい所でははるかに多くの犯罪が行われていた。
 その中でも一番多かったのが、軍の資産の横流しである。しかもひどい場合には終戦前から軍関係者自身が行なっていたケースもあり、戦後あるべき資産の多くは蓋を開けてみるとすっかり空っぽになっていた。そのためGHQではわざわざ今の東京地検特捜部の前身である「隠匿退蔵物資事件本部」と言うう部隊を設置して回収に当たったくらいであった。そしてこうした横流しの多くは余りに多くの人間が大規模に行ったために、関係者の多くは起訴されることもなく不問にせざる負えなかった。
 そしてこうした横流しされた資産の多くは結局、軍の上層部やコネを元に流通し「持てるもの」がより多く、持たざるものにはごくわずかしか回って来なかった。

 きっと今度も仮に治安が悪化し社会秩序が崩壊しても、何も持たない者に逆転のチャンスが回る事はなく、社会の富は権力者や富を持つものに横流しされて消えて行く事になるに違いない。

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November 12, 2012

八潮のパキスタンレストラン「カラチの空」に食べに行く

Karachi_restaurant

Urdu

Beer

Biryani

Harimu

Naan

Spring_rolls_etc

Mutton_carry_and_naan

Biryani2
食べ切れなかった分は翌日の朝食で頂きました

 埼玉県八潮にあるパキスタンレストラン「カラチの空」で食べてきた。
ここはスタッフはもちろん、お客さんの大半もパキスタン人で、メニューもウルドゥー語併記、イスラム教で禁止されているビールはメニューに無いものの、こっそりと頼むとラベルが分からないように銀紙で覆って出てくると言う超本格的なお店だが、日本人にも利用しやすいように心がけている(食べログ参照)と言うだけあって、妥協なしの本格的パキスタン料理ながらいくらでも食べられる美味しさだ。
 そんな訳で今回もやっぱり食べ過ぎてしまったが、ここの良い所はメニューの大半がテイクアウト可能だというところだろう。お陰で食べ切れなかった料理は包んでもらい翌日美味しく頂いた。
 それにしても今回の料理はいろんな意味で美味しくて、そして楽しかった。日頃、食べ歩いているせいかエスニック料理を食べてもあまり新鮮味を感じることが無くなっていたのだが、ここの料理は説明を聞いてもなおどうやって作ったか判らない新鮮さがありながら、それでいていくらでも食べられそうな舌に優しい感じなのだ。特に牛すねを延々煮込んで作ったらしいニハーリ(だったと思う)は絶品で、見た目はこってりしていながら不思議にいくらでも食べられそうな食感で、なんでも現地では朝食の代表らしい。
 ここは駅から1.5km程離れていて結構歩くお店だが、一見とっつきにくいお店の人も親切で、料理は絶品、しかも食べ切れないほどのボリュームがありながらもリーズナブルですっかり気に入ってしまった。
 もし今度行くときは多くのメニューに挑戦できるように数人のグループで行ってみたい。


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November 10, 2012

山梨ヌーボーまつりに行く

Yamanashi_wine1

Yamanashi_wine2

 先週の話だが、日比谷公園で行われてた山梨ヌーボーまつりに行ってきた。不覚にも知らなかったのだがこのイベントは結構前から行われていて、わずか数千円で山梨の多くのワイナリーのワインを試飲できると言う、お酒好きにはたまらないものらしい。
 そんな訳でやや乗り遅れた感じて行ってきたのだが、年々参加者が増えて盛り上がったのはいいものの、人が増えすぎて大変らしいと言う噂を聞いて少々戦々恐々してたのだが、コミケを体験した身としては恐れるほどのものではなかった(笑)。とは言えご覧のような物凄い人出で、だんだん人が増えすぎた問題も起きているそうなので、節度と覚悟は必要だ。
 見た目には凄い人出だったものの、幸いワインの試飲コーナーは回転が早く思ったよりも長いこと並ばずに試飲が出来たのは有難い。ただ物販コーナーも試飲コーナーの直ぐ横にあるものの、こちらは思ったよりも早く売り切れてしまうので、もし本当に買いたければ午前中から行くか、会場でもらえるワインセラーとワインリストを頼りに後から通販などで購入するのがいいと思う。
 それと年々、ワイン以外の料理コーナーも充実しているようで、以前は屋台の方はほんのちょっとしたつまみしか無いので、ワインとは別にちょっとしたつまむものを用意したほうが良いと言われていたのが、今回は逆に目移りするくらいでついつい屋台で食べ過ぎてしまったのは嬉しい誤算だった。屋台の方も山梨にちなんだメニューが色々あるので、もし次回も行くなら食べそびれたものに挑戦してみたい。

Lqhasegawa

 最後の写真はイベント後に立ち寄った東京駅地下にある、リカーズハセガワJR八重洲店。シングルモルトを中心に世界各国のお酒が置いてあるお店だが、珍しいお酒が各種ある他にごく安い値段で試飲も出来るので、アブサンなどの噂には聞いていて飲んでみたいんだけど、普通のバーには置いてないし、わざわざ通販で買うのもと思っているお酒があれば、ぜひここで飲んでみると良いだろう。

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