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December 28, 2012

寒さの中をロードバイクで走る

 一日早く仕事納めになって急に休みが取れたので、最近、寒さを口実に外を走るのをサボリ気味だった事もあり自転車で走ってきた。それにしても今年はひときわ寒いのか、単に自分が軟弱になったのかASSOSのAirjack 851+airProtec.LLビブタイツ、下にはクラフトのアンダーウェアを着てるという贅沢仕様にも関わらず、走っていても体が熱くならない。それどころか信号で停車中はうっすらと寒気がする程である。(因みにこの日の気温は5℃だったらしい。)
 実はASSOSには更に防寒性の高いfuguジャケットと言うラインナップがあって、これは氷点下でも走れると言うのが売りになっている。以前はそんなの何時着るんだと思っていたが、もしかしたら検討したほうが良いのかも知れない。

今日の自転車ログ

移動距離:44.8km
全体平均速度:22.7km/h
最高速度:-(ログが壊れて記録なし)
合計時間:1:58
カロリー消費:1068kCal

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December 24, 2012

リベラルの敗北論あるいは今求められる弱者保護とは

 この前の衆議院議員総選挙では保守的な要綱を掲げる自由民主党、日本維新の会そして新自由主義的なみんなの党も含めると、480議席のうち約3/4の366議席を占める結果になった。これを受けてリベラル(注)の敗北と言う意見、そしてその分析を目にするがちょっと議論や分析がずれているような感じがした。
 そこで色々と思うことを書こうと思ったのだが、選挙からある程度時間がたったお陰もあって、調べてみるともう自分が言いたい事や思ったことはあらかた誰かが書いていた。特に印象深いのは以下のサイトだろう。

緑の五月通信:「嫌中・嫌韓」の友人と呑んで-彼は何に突き動かされているのか

 そんな訳でこれに便乗する形になるが、かつて万人にアピールできると思われていた弱者保護や自由の尊重・平和などといった概念がどうして魅力を失ったのかについてちょっと書いてみたい。
 端的に言ってしまえばこれらのキャッチフレーズはもう信用されなくなったのだろう。特に徐々に手取りが減り生活も苦しくなり、更には失業している人にとっては、困っている自分たちに対して何とかして欲しいと言うのが本音だろう。そしてさんざん流布されているようにこれから日本の経済成長が見込めず、少子化と高年齢化が進むのであれば、社会保障は減ることはあっても増えるとは思えない。それならばこれらの受給資格を厳正にしてフリーライダーを減らし少しでも自分の取り分を増やさなくてはならないと考えるのは合理的だ。
 そして同じ理由で多少の困難があっても経済成長政策を進めるしか無いと思うはずだ。自分のパイを増やすには他人の分を減らすか、全体のパイを大きくするしか無いからだ。
 そんな訳で、もし弱者保護をこうした人々にアピールするとしたら、正しい選択による弱者保護を掲げるしか無いだろう。そして同じ理由で具体的な効果のある経済成長と平和(安心感)を提供する必要がある訳だ。


ただし、これは一歩間違うとかつての国家社会主義に繋がる危険性を孕んでいる。ナチスの政策は身体障害者などに対しては切り捨てる一方、国民の多くの層に対しては福祉の充実を謳ったものだった。そして経済政策に関しても短期的は大幅に改善された。結局はどうなったかは歴史の通りだが、当時は確かに正しく有効な政策だと思われていた。


(注)前提としてリベラルや右翼・左翼といった定義が各自バラバラで単なるレッテル貼りになっていると言う問題があるが、ここでは簡単に福祉国家的な政策、市場の保護管理、理想主義的な政策、個々人の自由の擁護、平和共存政策などを掲げる側をリベラル。既存の価値・制度・信条の尊守、愛国主義、個人が果たすべき責任の重視を掲げる側を保守としておこう。(個人的にはこうした単純な分類はあまり意味を持たないと思っているが)

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December 23, 2012

十条の田やで飲み食いする

Tayta

Appetizers

Menu1

Menu2

Menu3

Takosashi


Syotturu

 忘年会とクリスマスを口実に十条の「田や」に行ってきた。後で知ったのだがこの店、TVドラマにもなっている孤独のグルメにこの前取り上げられていたらしい。そのせいだろうか開店前だというのに店の前に行列が出来ていて(これはいつもより開店が都合で遅れた事もあるかも知れない)、近所の人に何の行列か聞かれる事態になっていた。何でもTVで取り上げられるまでは行列が出来たことなど見たことも無いと言う。まさに恐るべきTV効果である。
 幸いにして開店が遅れていたお陰で、私たちは丁度行列が長くなる前の絶妙なタイミングで並ぶことが出来てお陰で無事に店に入ることが出来た。それにしてもTV効果で人が増えたのと、最近流行りのインフルエンザのせいかお店の人が急にお休みになったせいか、物凄く忙しそうで気の毒だった。
 それでもさすがは人気のお店だけのことはある。少ない人数ながらもきっちり注文をこなしちゃんと回っているのには感心した。
 肝心の料理のほうだが、さすがはドラマの舞台になるだけのことはある。東北料理を中心としたメニューはどれも魅力的で、特にこの寒い時期は鍋がひときわ冴え渡る。結局、今回も外に待っているお客さんもいるのであまり長いしないつもりだったが、いつもの様に散々飲み食いしてしまった。それでもさすがは居酒屋激戦地の十条にあるお店だけのことはある。どう考えても人数分以上に飲み食いしたにも関わらず一人五千円を切っているのには感動した。(因みに食べログの平均客単価は二千円から三千円らしい(笑))
 しばらくはTV効果でなかなか入れないかも知れないが、ぜひ一段落した頃にでも訪れてみるのをお勧めしたい。

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December 16, 2012

今日も自転車で走る17

 遅くなったが記録として自転車のログを載せておく。

今日の自転車ログ

移動距離:44.8km
全体平均速度:22.0km/h
最高速度:-(ログが壊れて記録なし)
合計時間:2:02
カロリー消費:1014kCal

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December 15, 2012

おろし金を買う

Oroshigane

 ダイヤモンド・オンラインの記事につられておろし金を新調した。もともと使ってたおろし金は一人暮らしをはじめる際に実家から持ってきたもので、ちょっとした薬味をおろすのはいいものの、大根などをおろすと腕は疲れるし、水っぽくなるわで大変だったのだ。後から考えてみればこれは当然でこのおろし金、薬味用のものだったのだが、せっかくだからこの際新調するのも悪くない。
 実は大根おろしなどの大物は最近ではフードプロセッサーを使って作るので、おろし金の出番は前ほどは無いのだがそれでもちゃんとしたおろし金があると便利なものだ。
 肝心の使い勝手やうんちくは既に上の記事に書かれているのでここでは触れないが、おろし金としては高価でも値段分の価値はあると思う。

銅おろしの大矢製作所:記事に書かれていたおろし金を作っている会社。ここより直接購入した。

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December 08, 2012

凄く久しぶりに自転車のログを取る

 以前、雨の中を走ったせいでロードバイクに付けていたGPSが完全に壊れてしまった。元々、買ってからだいぶ経ちバッテリーが持たなくなっていたので、いつかは買い替えないといけないとは思っていたので惜しくはないが、走行ログが取れなくなってしまった。
 そんな訳で自転車の話題をしばらく書いてなかったが、別に自転車に乗らなくなった訳ではない。外を走るのはだいぶサボってしまったが、なんとか体重を維持すべく朝のローラー台は続けてた。

 それでも走行ログを取れないと張り合いも無いし、ペースも判らないのでようやく新しいGPS兼サイクルコンピューターを入手した。最初は新しくGarminでも買おうかと思ったが、結構値段が張る上に日本語環境を構築するのが面倒くさい。そこでこれまで使っていたiPhoneを新しいバージョンにして古い機種が余っていた事もあり、iPhoneアプリのサイクルコンピューター兼GPSを買ってみた。これなら有料でも数百円で事足りる。
 買ったのはRoadbike PROと言うアプリで重要な数値のライブトラッキング - 距離、タイム、スピード、高度、ペース、消費カロリーやハードを追加すればケイデンスや心拍数までも測れるらしい。まだ使い方がよくわかってないのだが、おいこい解明していこうと思っている。

今日の自転車ログ

移動距離:44.8km
全体平均速度:21.6km/h
最高速度:52.9km/h
合計時間:2:04
カロリー消費:983kCal

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December 07, 2012

中目黒の ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパにジビエを食べに行く

Wine1

Appetizer

Vegetables

Ham

Sampler

Wine2

Gibier

Meet

Black_pudding

Wine3

Pudding


Dessert

 漫画「山賊ダイアリー」を読んで以来、すっかりジビエが食べたくなってしまった。しかもジビエは狩猟シーズンとの兼ね合いで、この時期から春先までしか食べられない。そんな訳で今回は珍しく奮発して中目黒のラ・ブーシェリー・デュ・ブッパと言うお店にジビエを食べに行ってきた。
 なんでもここはジビエ料理にしてはリーズナブルでしかも美味いと言う評判の人気のあるお店で、予約は難しいんじゃないかなと思っていたのだが、せっかちに一週間前に連絡したお陰なのか運良く席が取れたのだ。
 肝心の料理の方は上の写真を見ていただければ判るように、とにかく素晴らしいの一言に尽きる。しかもここはワインの品揃えも素晴らしく、国産ワインの珍しい品が山のように置いてあるのだ。
 そんな訳で今回はこの品を食べるために来る人も多数いるという人気の青首鴨を中心にテリーヌ、各種自家製ハムからデザートまで堪能し、おまけにワインを2人で3本も開けてしまった。
 後半は飲み過ぎたせいかせっかくの美味しい料理の記憶も曖昧で、これでは翌日倒れても仕方がない。次回はお酒を控えめにして料理の味を堪能し尽くそうと思っている。

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