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June 30, 2013

野猿街道を久しぶりに自転車で走る

 またもや間が開いてしまったが、久しぶりに自転車で走ってきた。今回は気分を変えて野猿街道側のコースにしたが、半年ぶりぐらいだろうか。
あまりに久しぶりだったせいか、ところどころ建物が入れ替わっていたり新しい店が出来ていた。多摩美のちょっと先に老人ホームが作られていたが、そんなにアクセスが良いとも思えない場所で、あそこに入った人を訪ねにどれほどの頻度で家族が来るのか気になる。姥捨て山にならなければいいのだが。
 あと自転車で外を走るのがあまりに久しぶりだったせいか、よく映画や漫画でリタイアした老パイロットが久しぶりに飛行機にのって感動するシーンが脳裏に浮かんでしまった。まだリタイアには程遠い筈なのにこれはまずい。


今日の自転車ログ

移動距離:49.0km
全体平均速度:21.2km/h
最高速度:60.4km/h
合計時間:2:18
カロリー消費:1046kCal

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June 23, 2013

再び川口ビール園に行く

Kawaguchi_b1

Beer

Beer_lamp

Kawaguchi_b2

Poteto

Jingisukan
これが正しいジンギスカンの焼き方

Kawaguchi_b3
終盤についににわか雨に

 6月だというのに空梅雨で、一足早く夏が来た感じだったこともあり去年行った川口ビール園に再び行ってきた。去年は期間限定で来年もやるかわからないと聞いていたが、好評だったらしく今年もやることになったらしい。
 行ってみて驚いたのは、暑くなってきたとは言えまだ6月の天気も微妙な時期だというのに、夕方からほぼ満席で、しかもステージでハワイアンまで演っていた。どうやら想像以上に大盛況になっているようである。有難いことにメニューや値段も去年から据え置きで3600円で食べ放題 飲み放題コースが選べて、しかも6種類のビール(黒ラベル・ヱビス・ヱビス黒・ハーフアンドハーフ・琥珀ヱビス・エーデルピルス)や各種ドリンクが飲めるのだ。料理の方も去年から更に肉の種類が良くなった気がする。
 実は今回はじめて知ったのだが、去年我々が食べたジンギスカンの食べ方は間違っていたらしい。去年は普通の焼肉のように普通に鉄板で肉を焼いていたが、正しいジンギスカンの焼き方は上の写真にあるように鉄板の周りに火の通りにくい野菜を配置して、真ん中に盛り上げたもやしやキャベツの上に肉を載せて焼くものらしい。今回はちゃんとメニューに正しい焼き方も載っていたので、もう間違えることはないだろう。
 屋上と言うロケーションのせいか親子連れが目に付いたが、確かにここは親子連れにも良さそうだ。多少子供が騒いでも広いスペースなので誰も気にならないし、飽きた子供たちが席を離れて遊んでも十分なスペースがあるので周りの迷惑にもならないし、かと言ってはぐれる程広くも無いからだ。

 実は後半ついに天気が崩れてにわか雨に見舞われたのだが、そこは呑兵衛が集まっているせいか誰も文句を言わずに屋根の下に避難して、しっかりビールをお代わりして飲んでいたのが面白かった。もちろん我々も同じようにしたのは言うまでもないだろう。

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June 16, 2013

ローラー台とヘッドフォンの罠

 最近、ローラー台に長く乗るときは暇つぶしと勉強を兼ねてヘッドフォンでロシア語を聞きながら乗っている。
 そんな訳で今日もいつもの様にiPhoneをローラー台が置いてある軒下の側の塀に載せておもむろに漕ぎ始めたのだが、途中でパチパチと雑音が入る。おかしいなと思っていると突然バチッと言う音がして、ヘッドフォンを入れていた耳の中に痛みが走った。急いでヘッドフォンを外しiPhoneをチェックするが特におかしいところはなく、ごく普通に動いている。気のせいかと思ってまた漕ぎ始めるとまたパチパチを言う音が始まるのだ。最初は天気が悪いので何処か遠くで雷が鳴ってそのノイズを拾っているのかと思ったが、観察してみるとどうやらローラー台を漕いでいるとパチパチという音が入るようだ。しかもヘッドフォンケーブルが体に触れるとそこでもノイズが鳴るらしい。
 そう思っているうちにバチッと言う音とともにまたも耳の中に痛みが走る。どうやらローラー台を漕ぐ時にローラーと自転車のタイヤの間で静電気が発生し、それがヘッドフォンを伝って地面に流れる際にパチパチと鳴っているらしいのだ。慌ててヘッドフォンを外したが、よく考えてみると今使っているEliteのローラー台はローラーがプラスチックのせいで静電気が発生しやすいことを思い出した。これまでもローラー台を降りる時に壁に手をついた時に静電気に脅かされた事があったのだ。
 それにしてもケーブルでつながっているならアース線になって静電気を逃すと思うのに、中途半端につながっていてアースになりきってないのだろう。これからローラー台に乗りながらヘッドフォンで聞くときはベットアースを確保する必要がありそうだ。

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June 15, 2013

スキルを維持する困難さについて

 長年CGデザイナーの仕事をしてきたが、最近3DCGソフトのスキルを維持するのが困難になってきている。多くの道具やソフトに依存する仕事同様に3DCGもソフトやパソコンが無ければ話にならないのだが、ソフトを維持するのが金銭的に辛くなって来てるのだ。
 この業界の定番ソフトと言えばAutoDesk社から出ているMAYAとMAXが筆頭だが、どちらも50万から100万円近くするソフトでとても個人では手が出ない。それでもこれまでは何とか金額を捻出して手元に置いてあったのだが、コンピュータ側のOSのバージョンが上がると動かなくなってしまうのだ。もちろんアップグレード料を払ってバージョンアップすればいいのだが、バージョンアップ代ですら20〜30万もするのでそう簡単には払えない。設備投資がかかると言えばカメラマンなどもかなり掛かるとはいえ、少なくともカメラは放っておいても使えなくなる事は故障でもしない限り無いが、ソフトの場合はそうは行かない。パソコンやOSも古いものを使い続けるなら使い得ないことは無いのだが、数年単位で新しい技術が出てくる上に、放おっておくとコンピューターウィルスの危険まで増えていくコンピューター業界に置いて古いソフトやハードを使い続けると言うのは事実上不可能といっても良いだろう。
 それでも企業所属のデザイナーや個人の作風が売りの個人作家ならまだ何とか出来る道がある。サラリーマンなら会社でソフトやハードを買ってくれるし、作家なら「何で作ったか」ではなく「何を作ったか」が売りになるからだ。しかし悲しいかな、自分の様なフリーランスで企業と契約してプロジェクトを受ける仕事(しかもゲーム系)では、クライアントが使っているソフトを熟知しているのが必須条件になってくる。しかも3DCGソフトはバージョンが上がる毎に見た目や使い方まで激変するので、常にキャッチアップしなくてはいけないのだ。
 幸か不幸か今の仕事では映像制作ソフトのAfterEffectsや2DのphotoshopやIllustratorが中心なのでこちらは何とか維持しているが、正直な所3DCGを何とか維持するかそれとも切り捨てるか微妙な段階になっている。

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June 10, 2013

魂に残る言葉

 ある程度長く生きてると、ドラマや小説にあるようなドラマチックなやり取りを交わした事が一つくらいはあるかも知れない。もちろんそれは当事者だけが思っているだけで傍目には大したことじゃないのかもしれないが、それでもそうした思い出があれば幸せだ。自分もそんなやり取りを交わした事が幾つか記憶に残っている。ドラマや小説のような瞬間というのは、ごく稀にだが本当に訪れる事があるのだ。
 あの人は覚えているだろうか、あの日に言った言葉を。

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June 09, 2013

久しぶり自転車で走る

 Blogで確認して気づいたが、前回自転車で走ったのは5/4だったのでひと月以上経ってしまった。もともと自転車で走るのもトレーニングや体重管理の意味合いが強く、走ること自体にはあまり楽しみを見出さないと言うひねくれた自転車乗りの自分だが、さすがにちょっと間が開きすぎだ。やっぱり使う筋肉が違うのか、毎日どんなにローラー台に乗っていても、色んな所が鈍っているのを久しぶりに走ると痛感する。
 自分の周りの自転車乗りの人を見ると、嵌ってる人はレースに出たり、チームに参加してたりするようだが、根が億劫で人付き合いが好きでない自分はなかなかそこまでの踏ん切りがつかずにいるが、何かモチベーションが上がる方法を考える必要が有るようだ。


今日の自転車ログ

あまりのブランクでログ取り用のiPhoneのバッテリーが完全に上がっていたのでログ無し。

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June 06, 2013

魚を捌く話、あるいは美味い飯を食べる訳

 Twitterで見かけたフレーズで「美味い食事にこだわっている男は要注意だ。彼は他では埋められない不満や苦しみを食べることによって埋めているのだ」と言うような(うろ覚え)のを見た記憶があるのだが、最近自分もその気があるようでちょっとやばい。
 仕事自体は昔経験したハードさに比べれば大したことは無いのだが、如何せん先が見えないのが困る。まあ、それでもある日突然プロジェクトが前面見直しになって突然一週間の休みになったり、果ては切られたりするよりはましだと言えばマシなのだが…

 そのせいでも無いが、最近は自炊でもこれまで手間がかかると敬遠していた魚料理にはまっている。魚を捌けると言うのに憧れと実用性を感じつつこれまでなかなか手を出さずにいたのを、これをきっかけに解消したいところだ。そんな訳で今日はアジの刺身を作ったのだが、ようやく自分の中で及第点を出せるレベルに到達できた。これまではえらく時間がかかる割には上手く行かず、アジ一匹からほんの少しししか身が取れなかったり、取れてもぐちゃぐちゃだったり小骨が混じっていたりしたのだが、ようやく売っている刺身並みの見た目で身をとる事に成功したのだ。
 これでやっと美味い刺身を安く食べることが出来るようになったので、これからますます魚の頻度が上がりそうだ。

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June 02, 2013

日暮里のいずみやで飲み食いする

Otoshi

Nikudofu

Kushiyaki

Fryd_mackerel

Tofu_and_pickle

Atuage

Kushi_fry

Ikanatto

Saba

 最近、仕事が忙しいせいか疲れ気味なので、気楽に飲めそうな典型的な居酒屋を求めて日暮里のいずみやに行ってきた。ここは評判を読む限り(このBlogなど)典型的な下町風の居酒屋ながら、一見の客でも実に居心地のいい感じがしたからだ。
 その予想は間違ってなかった。年配のおばあさんが中心になって切り盛りしているお店は、夕方早い時間からお客さんで一杯であったにも関わらず、初見の私達に対してもさり気なく気を配ってくれて、居心地が良くてしょっぱなから気に入ってしまった。これなら女性でも気兼ねなく入れそうだ。料理やお酒は典型的な居酒屋メニューのサワー・ホッピー・酎ハイや肉豆腐やポテトサラダが並ぶのだが、これがまた美味いのだ。自家製の漬物類や肉豆腐などが美味しいのは当然として、どうしてこうした店は酎ハイやお酒も美味いのだろうか。雰囲気だけではないプラスアルファがきっとあるに違いない。
 そして何と言っても有りがたかったのは、驚くほどのコストパフォーマンスの良さだろう。あのせんべろ(千円でベロベロになるまで飲めるから来た言葉)で有名なまるますやですら4・5千円近く掛かった我々が、なんと今回は一人2千円ちょっとで済んでしまったのだ。
 「また来てね」と会計の時に言われたが、是非ともまた行きたいと思っている。

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