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June 06, 2013

魚を捌く話、あるいは美味い飯を食べる訳

 Twitterで見かけたフレーズで「美味い食事にこだわっている男は要注意だ。彼は他では埋められない不満や苦しみを食べることによって埋めているのだ」と言うような(うろ覚え)のを見た記憶があるのだが、最近自分もその気があるようでちょっとやばい。
 仕事自体は昔経験したハードさに比べれば大したことは無いのだが、如何せん先が見えないのが困る。まあ、それでもある日突然プロジェクトが前面見直しになって突然一週間の休みになったり、果ては切られたりするよりはましだと言えばマシなのだが…

 そのせいでも無いが、最近は自炊でもこれまで手間がかかると敬遠していた魚料理にはまっている。魚を捌けると言うのに憧れと実用性を感じつつこれまでなかなか手を出さずにいたのを、これをきっかけに解消したいところだ。そんな訳で今日はアジの刺身を作ったのだが、ようやく自分の中で及第点を出せるレベルに到達できた。これまではえらく時間がかかる割には上手く行かず、アジ一匹からほんの少しししか身が取れなかったり、取れてもぐちゃぐちゃだったり小骨が混じっていたりしたのだが、ようやく売っている刺身並みの見た目で身をとる事に成功したのだ。
 これでやっと美味い刺身を安く食べることが出来るようになったので、これからますます魚の頻度が上がりそうだ。

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