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September 23, 2014

池袋のカドヤで飲み食いする

Horumon

Beer_mag
一見小さいほうが普通のコップに見えるかも知れないが、こちらが普通のジョッキ

Potato_salad

Tongue

Teriyaki

Sashimi

Kusiage

Akadashi

 沖縄旅行から戻ったばかりだが、そのみやげ話を報告する為と言う口実で池袋の鉄板焼きホルモンのお店「カドヤ」に行ってきた。ここや安くて美味い事で評判の店なので旅行で傷んだ財布にはありがたい。三連休の初日と言う事もあり(行ったのは13日)混んでるのではないかと危惧したが、逆に平日の夜が中心のお店らしく殆ど貸切状態だったので、大衆居酒屋なのにゆっくり過ごせたのはありがたかった。
 もちろんお酒・料理も噂通りコストパフォーマンスが最高なのは言うまでもないだろう。しかも意外な事に結構有名な日本酒なども置いてあるのだ。ちなみに地下2階はお洒落なバータイプの店舗になっているので、ごちゃごちゃした居酒屋が苦手な人はこちらに行くのをお勧めしたい。

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September 21, 2014

各国のネット規制の比較表を訳してみた

ロシアの新聞Коммерсантにこれからロシアで提案されているインターネット規制と既にいくつかの国で行われているネット規制の比較表が載っていたので翻訳する。
もし誤訳等あれば指摘して頂けるとありがたい。


ロシアで提案されている基準ベラルーシの基準イランの基準中国の基準
ネットワーク事業者が対象(インターネットを含む)全ての通信業者がライセンスの対象になるライセンスは全ての通信サービス事業者が対象。光ファイバーネットワーク構築にもライセンスが必要全ての通信サービス事業者はライセンスを受ける義務がある。
地区、地域、国の3段階に分け、海外への接続は全て国レベルのサーバーを通さなければならないサイトの分断対象は(他の通信サービスとは別に)インターネットレベルで行うサイトの分断対象は(他の通信サービスとは別に)インターネットレベルで行う通信サービス事業者は3段階に分かれている。(国、地域、市町村)(国レベルの段階のみ海外に接続可能)
地域・地方レベルでの外国とのネットワーク接続の禁止国際通信回線への接続はBeltelecomと国立中央国際通信センターのみ許可全ての「外部」トラフィックはイラン国営テレコミュニケーションを通して接続される外国サイトへのアクセスは国営企業によってコントロールされる
全ての地域のローカルサイトにロシアを超えて外と接続するのに必要な許可証となるトラフィックコードを義務付けるデータ通信は統一された共和国のネットワーク網経由で行われ、新しいネットワークは必ずそのネットワーク網に接続する事が義務付けられている当局による閉じた「ハラルネットワーク」を構築し、内容を完全に検閲する国家レベルのトラフィックは複数の国営通信企業(のみ)を通して海外と接続される
全てのネットワークレベルに対してフィルタリングが行われるフィルタリングはオペレーション分析センターが大統領府と情報通信省の管轄の元で行われるフィルタリングは政府機関のサイバースペース評議会によって行われる2003年に通称「金盾」と呼ばれる検閲の為のファイヤーウォールが構築されている
ロシアの境界の外側にRU. RF名義のDNSサーバーを立てるのを禁止する制限はありませんIR.ドメインの登録はイラン居住者に限定される。国外にイランのDNSサーバーを立てる事は禁止されている国内TopレベルドメインのDNSサーバーのみが中国語の漢字を使用することが出来る
国家レベルドメインのネットワーク接続コントロールセンターは連邦政府の執行機関国家レベルドメインの管理者は大統領府下のオペレーション分析センター国家レベルドメインの管理者は非営利団体国家レベルドメインの管理者は非営利団体

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September 20, 2014

6ヶ月ぶりに自転車で外を走る

 乗ったのは先週だが沖縄旅行記を書いていたせいでちょっとBlogに記録するのが遅れてしまった。それにしても前回のログを見たらなんと3月だったので、もう6ヶ月近く自転車で外を走っていないことになる。一応、ローラー台に乗っているとはいえさすがにこれでは間が開きすぎだ。とは言え6ヶ月以上のブランクがあったにも関わらずペースが落ちてなくて良かった。これもシステマのお陰だろうか。
それにしても本当にシステマのトレーニングが自転車でも役に立つとは思わなかった。呼吸法が役に立つのは不思議では無いが、それ意外にも意外な所が役に立っていた。例えばステマでは余計な力みや緊張が無いか常に自分の状態をチェックしてそれを取り除くようにするのだが、改めて自転車に乗っていると意外な部分が(例えばハンドルを持つ腕が突っ張ってたり)緊張している事に今更ながら気がついた。もう一つの意外な効用はプレッシャーや恐怖への対応だろう。生身で車やトラックに混ざって車道を走る以上、ロードバイクでも恐怖やプレッシャーとは無縁ではいられない、その中でも冷静に対応する必要があるのは当然だがこれが分かっていてもなかなか出来ない事なのだが、今回は比較的冷静に対応できていた気がする。これもセーブしてても素手で殴り合うシステマのスパーリングのお陰だろうか。

今日の自転車ログ

移動距離:44.4km
全体平均速度:20.5km/h
最高速度:47.7km/h
合計時間:2:09
カロリー消費:900kCal

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September 16, 2014

沖縄旅行記5

9/11
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 那覇に戻ってきた時には飛行機が遅れたこともあり、すっかり日が落ちていた。
そのまま荷物を初日に泊まったカプセルホテルに再び置いて夕食を取る。今回行った所は豊富な泡盛のラインナップで有名なうりずん、何でも東京にも支店があるそうだ。噂通り豊富な泡盛があるのはもちろん料理も素晴らしかった。

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泡盛の種類が素晴らしい

今回も何故か隣の席の人と話が弾んで泡盛をシェアしてしまった。面白かったが当日泊まる宿すら予約して無い若者で年配者としてちょっと心配だ。あと反対側の席の年配の方がどうやら竹富島出身の方らしく色々興味深い話を伺えた。今はブームだけど現地から見ると何も無い(そしてその為に出て行かざる負えなかったり、逆にしがらみでとどまらざる負えない人もいる)のに本土からの観光客が来るのが不思議な気がするそうだ。
そう言えば沖縄や石垣島でも中国人の観光客を多く見かけた。モスクワの時もそうだったが、これから彼らが観光客の中心になって行くのではないかと思う。


9/12
いよいよ沖縄も最終日。昼の飛行機で発つので国際通りで買い物だけして空港に向かう。
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沖縄の国際通りで見かけた。ディスプレイ(笑)


ゆいレールから見た光景。小学校でエイサーの練習をしていた。

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いや、こんなもの機内持込みに普通しないだろ。

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帰りに乗ってた飛行機 B777-300。三連休前なのか人間だけで無く空港も混んでいて離陸も着陸も順番待ち状態で思わぬ時間がかかった。

そう言えば、帰りの飛行機の中で読んだANAの機内誌「翼の王国」によれば沖縄産のバナナ通称「島バナナ」は収穫時が台風にぶつかる為に現地でも意外に貴重品らしい。今年は珍しくほとんど台風が来なかったせいで町中で売ってて気がつかなかった。
ところで帰りの飛行機の中で女の子達が話してる会話を聞くと彼女達の中の沖縄のイメージはディズニーランドに共通するものがあるようだ。比較にディズニーランドが出てくるのが興味深い。
それにしても沖縄は良い所だった。ハマる人が多いのが頷ける。

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September 15, 2014

沖縄旅行記4

9/11
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泊まっていた旅館きよふくを後に竹富島に向けて出発する。ここは良くも悪くもほったらかしモードの旅館だったので気楽だった(もちろん何かあればちゃんと対応してくれる)。良く沖縄や石垣島などの旅館の醍醐味のひとつにゆんたく(宿泊客同士のコミュニケーション、もしくは飲み)が挙げられるが、自分が気が向いた時に何となく話すのは良いものの、通常は一人で勝手気ままにしたい身にとってはほったらかしモードの方がありがたい。

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離島ターミナルのロッカーに荷物を預けて竹富島に出発する。とは言え石垣島から竹富島までは船で10分足らずの距離なのでちょっと足を伸ばす感覚だ。(ただし船の最終便は早いので注意)

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離島ターミナルには石垣島の英雄、具志堅幸司の銅像が立っていた

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高速船で竹富島に向かう。ピークは過ぎたとはいえ結構人が多い

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島に着いたら早速お約束の水牛車に乗る。本来、竹富島の水牛は本来は農作業の手伝いの為だったそうだ。今ではトラクターの導入で観光業に活路を見出している


水牛のやる気が無いらしく、後ろの車に追いつかれそうだ(笑)

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小さな島なので文字通り牛歩の歩みの水牛車でも集落内は直ぐに回れる。観光センターに戻ってレンタサイクルを借りて島の中を見て回る。良いところだ。

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西桟橋


西桟橋 その2

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驚異的に綺麗な海

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昼食の竹富そば。シンプルだが結構美味い。ただし値段は観光地価格なのは離島なので止む終えないだろう

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星の砂で有名なカイジ浜

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当然、海岸ではお土産に星の砂が売られている。その前には客がいてもお構いなしにくつろぐ猫が

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海水浴客で賑わうコンドイ浜


コンドイ浜 その2

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那覇への飛行機の時間が迫っていたので石垣島から空港に向かう。本当は竹富島でゆっくり過ごすのが醍醐味なのだろうが、気が付けば観光ポイント間をレンタサイクルで疾走するハードスケジュールだった。何故、離島にまで来てトレーニングモードで自転車に乗っているのだろう。

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沖縄旅行記3

9/10
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 この日は朝から体験ダイビングに向けて早起きする。キャラが違うと言われたが、ダイビングは子供の頃に海洋冒険ロマン番組や海洋ドキュメンタリーを見て育った事もあり、一度は体験してみたかったのだ。


午前中にまずシュノーケリングを体験する。シュノーケリングも水泳の延長線上だろうと高をくくっていたが、これが意外に難しい。足ヒレはゆっくりと動かさないといけないと分かってはいるのだがつい水泳をやっていた時の感覚で足をバタバタと動かしてしまって足ヒレが逆に抵抗になって疲れるだけで全く進まないのである。
あとシュノーケルも思ったよりも難しい。その構造上常に口で呼吸しなくてはいけないのだが、水泳では口ですって鼻から息を吐き、システマでは鼻ですって口から息を吐く練習をしていたせいで、つい鼻で呼吸しがちになってしまうのだ。それとシュノーケルでは中に水が入った場合強く息を吐いて排水する必要があるのだが、結構強く吐かないと排水できないのと排水が不完全だと水を飲んでしまうのだ。よくTVなどではタレントが普通に使っているので侮っていたのだが、改めて彼ら(主にTOKIO)の凄さを実感した。
とは言え元々水泳をしていたせいか慣れれば難しいことはない。ツアーで同行された方の中には泳げない方もいらしたが、ライフジャケットをつけてシュノーケリングも普通に楽しまれていた。

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 お昼には船上でツアーを主催されたハミングバードさんの手によるランチを食べる。これが船上で作ったとは思えないほど立派な料理でこれだけでここを選んで成功だったと思う。

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 午後は食休みに通称「幻の島」こと浜島に向かう。なんでもここは満潮時には沈んでしまう島らしく、地図上では暗礁の扱いらしい。それにしてもインストラクター兼ガイドさんの話は面白い。漫画「山賊ダイアリー」の中で猟師の何気ない日常や山や猟にまつわる知識が面白いように、海の上の日常や船の運行・ダイビングにまつわるもろもろのエピソードが日頃海に縁のない人間にとってはどれも未知の発見に満ちていて実に面白いのだ。例えば海の上で見える雨は降る前に遠くから発見出来るとか、同じように見える波も潮の満ち引きに合わせてその強さを変える(引き潮時にはサンゴ礁が防波堤の役目をはたすので弱くなる)などいちいち上げればきりがないくらいである。誰か海の生活の漫画も書いたら面白いと思う(自分が知らないだけかも知れない)。


上陸した浜島


上陸した浜島 おまけ

石垣島の体験ダイビングでは新しい発見だらけで面白かった。身体の動かし方が微妙に違うせいでかえって水泳経験が長いと戸惑う感じとか、ダイビング中はエアが乾燥してるせいで凄く喉が乾くのが意外だった。
あとダイビングでも呼吸と脱力が大事なのは面白い。ダイビングやシュノーケリングでは緊張して身体が固くなるとどんどん水中で姿勢が崩れてくるが、足ヒレや機材のせいでそれを水泳の要領で直せないのには最初戸惑った。そこで逆にリラックスして力を抜くとゆっくりと姿勢が戻ってくる。やっぱり脱力は大事だ。
あと同行したシュノーケリングコース参加の大阪の年配の夫婦の方が仲が良い上にやり取りが絶妙で(ちゃんとボケとツッコミになってる)楽しかった。あと年配の夫婦の方の話を書いたけど、たまたま今回お願いしたハミングバードと言うダイビング・スノーケリングツアーも(多分)夫婦の方でやってるらしくて、そのやり取りも面白かった。ああいう夫婦はちょっと憧れる。

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 体験ダイビングツアーの帰りに見かけた海上保安庁のはてるま型巡視艇。こんなのどかな所だが、尖閣諸島の前線基地の一つでもあるらしい。

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 楽しかったツアーも終わり、一旦宿に戻った後は石垣島の公設市場に向かう。ここも沖縄の公設市場同様に一階で買ったものを二階で調理してくれるらしいが、生憎行った時間が遅いのか二階の食堂は皆閉まっていた。

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夜は再び海人居酒屋 源に行く。気づいたのだがここは現地では結構大きなチェーン店らしく、石垣島内に何箇所かお店がある。お陰で昨日行ったお店は満席だったものの別の店舗で無事入ることが出来た。

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ぐるくんの唐揚げ

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鰹の心臓刺

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石垣島に行ったからには石垣牛を食べねばなるまい

 沖縄でも石垣島でもそうだが、泡盛の最小単位が一合と言うのは一人だと多過ぎる。そんな事もあって泡盛を注文するか迷っていたのだが、幸い隣の女性二人組も同じように注文するには多すぎて困っていたので、横の席の女性二人組に泡盛をおごるという何処かの小説のような事をまさか自分でするとは思わなかった。そんな事が出来るのも沖縄や石垣島ならではの事だろう。

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September 14, 2014

沖縄旅行記2

9/9
沖縄は車社会なので足がないと観光するのも難しい。探すとバスツアーなどもあるようだが、気ままに回りたいのと代金をケチってスクーターを借りて回ってみることにした。思えばこれが敗因だったとはその時は知る由も無かったのである。
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最初は泊まっていた牧志に近いということもあり、旧海軍司令部壕に向かう。沖縄に行ったからには観光地だけではなくこうした戦跡も見ないといけないと思うのだ。

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入り口の資料館を過ぎ壕に降りる。ある程度広いのはここまでであとは人一人が通れる程度の広さしか無い。

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この中に最大で4千人の人間が何ヶ月も生活してた

だがちゃんと回れたのはここまでだった。案の定、重度な方向音痴の自分は南の玉泉洞に向かうものの遂に辿り着くことが出来なかった。

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そんな訳でホテルのチェックアウトの時間が迫っていたので、玉泉洞を諦めて牧志に戻ってスクーターを返却し、第一牧志公設市場に戻って遅い昼食を食べる。

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ここでは1階の市場で買ったものを持ち込んで好きなように料理してくれると言う素晴らしいシステムの食堂になっているのだが、時間が迫っていたので刺身定食を注文した。見た目はシンプルだが鮮度は抜群でボリュームもあって素晴らしい。

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そして大急ぎで空港に向かい、石垣島へと向かう

飛行機が遅れたこともあり、石垣島の市街地に着いたのは夜の9時近くだった。それにしてもまさか空港から街の中心地までバスで40分近くかかるとは思わなかった。東京に住んでいる感覚だとどうしても沖縄や石垣島などは島と言うイメージで見がちだが、実は結構な広さがあるのだ。

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旅館に荷物を置いて口コミで聞いた海人居酒屋 源で夕食

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その日にオーナーが海でとった海産物を出すだけあって全てが美味くてすばらしいが、明日の朝早いので涙をのんで節制する

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沖縄旅行記1

 激務からようやく開放されたのでしばらく沖縄に行ってきた。毎回、少し長い休みが取れると海外に行っていた上に典型的な国内観光コースなのでキャラが違うと言われたが(笑)、さすがに海外に行くと面白いものの結構疲れる事もあり、先月の激務につかれた身としてはたまには骨休めが出来る場所にしてみたのだ。
 まあ戻ってから振り返ると根が貧乏性と言う事もあり、あれやこれや強行軍で見て回って結局は結構疲れたのだが、それはそれで面白かった。

9/8
 羽田から那覇への飛行機は値段が安いこともあり、午後1時過ぎ発3時着と言う中途半端な時間の便だったが、昼までに付けば良いし国内便だしと高をくくっていたせいで昼食を食べる暇もなく飛行機に飛び乗る羽目になってしまった。
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そんな訳で遅い昼食を那覇空港で食べる。沖縄に着いたらお約束のアメリカ系ハンバーグA&Wを食べねばなるまい

 以前行った福島旅行でカプセルホテルのコストパフォーマンスに味を占めたので今回も那覇 牧志のカプセルホテルを取り、荷物を放り込んで遅い市内観光へと出かける。沖縄は完全な車社会で車が無いと移動が面倒だが、空港から首里まではゆいレールと言うモノレールが通るようになったのでありがたい。
そんな訳で早速、首里城へと向かった。

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首里城の入り口となる「守礼門」

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歓会門、首里城の城郭内へ入る第一の正門

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瑞泉門

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本土よりも台湾の方が近い事もありパンフレットも英語の他に中国語・韓国語がある


首里城 御庭より奉神門を望む


首里城内 唐玻富

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首里城内 唐玻富

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首里城内のトイレの蛇口が凝っている

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右掖門 建物内から外に出るとすっかり日が落ちていた

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この日はスーパームーンで満月が綺麗だった。ちょうど歓会門の真上にかかっていた事もあり、門の前は三脚と立派なカメラを持った人達がシャッターチャンスを待っていた

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夕食は築60年の沖縄古民家を改装した「あしびうなぁ」で食べる

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ここは天気が良い日は庭が見える縁側席がお勧めらしいので、縁側席を取ってもらった

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琉球宮廷料理をあしらったコースと泡盛を頂く。どの店でも共通なのだが沖縄の店は泡盛の単位が一合単位なので一人で飲むには危険だ

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カプセルホテルに帰還。最近のカプセルホテルは個室仕様の部屋があって下手な旅館顔負けの快適さだ

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