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November 25, 2014

新大久保の小魏鴨店(シャオウェイヤボー)でアヒル肉を食べる

Syaowan

Ducks

Men

Gyouza

Liver

Tea

Sup

 一足早く忘年会続きで胃腸が弱っていたので今回は飲みではなく食べるのを中心に、新大久保にある小魏鴨店(シャオウェイヤボー)に行ってきた。
この店、鴨とあるがこれは中国語ではアヒルの事らしくメニューはアヒル肉が中心だ。ちなみにこの店、一応メニューは普通の漢字で書かれているものの殆ど中国語そのままで店員さんは全て中国人でお客さんも大半は中国人と言うディープな店で日本語もあまり通らない。メニューもほとんどアヒル肉で注文すると大皿にぶつ切りになった各部位が無造作に乗って出て来るし、残りの水餃子と麺も山椒や香辛料が効いて結構辛いので駄目な人は多そうだ。実際今回も隣の日本人カップルが早々に料理を残して帰ってしまった。
とは言えそういうのが気にならなければ、異国情緒たっぷりで本場の味がリーズナブルで味わえる。そして実際美味いのだ。
そして凄いのは食べ終わった後である。今回はお酒も殆ど飲んでないのに体がぽかぽかしてきて、辛い割にはお腹もスッキリしていつの間にか飲み会続きで弱っていた胃腸も回復してしまったのである。まさに素晴らしい薬膳効果と言えるだろう。
 かなりディープな店なので人は選ぶが、そういうのが好きな人は一度寄ってみることをお勧めしたい。

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November 12, 2014

それは近視ではなくもっと深刻な病気かも知れない

辛気臭い話題になるが、このBlogを読む方の多くは目を使う仕事に携わり、そろそろ目の衰えが気になる人も多いと思うので(失礼)、自分の目の病気のことをとりあげてみたい。

元々かなり視力が弱いこともあって、多少見え方が悪くても「また度が進んだのか」と思い放置していたのだが、気が付くとかなり右目が見えなくなっていた。それも、近視が進んだにしてはどうも見え方がおかしいのだ。

具体的に言うと、まだらに見えなくなっていると言うか、ある点を凝視していても微妙にぼやけて見えない箇所がある。それに左右の目を交互に瞑って気づいたのだが、明るさも違っているようなのだ。
さすがにちょっと心配になって眼科医に聞いたところ、緑内障で右目はだいぶ進行してしまっていると言う。どのくらい悪いかは気を使ってか教えてくれなかったが「これまでに気が付かなかったのですか?」と何度も聞かれたので、かなり進んでいるのだろう。

正直なところかなり凹んでしまったが、残念ながら緑内障で失われた視力は元には戻らない。薬や手術で進行を止めるだけである。幸い今は良い薬が出たので、昔なら手術しか方法なかった段階でも多くの場合は投薬だけですみ、症状が進行しないまま何十年も暮らせることが多いのが救いだろう。

そんな訳で似たような症状があったらすぐ眼科に行くことをお勧めしたい。

本などでは、緑内障は段々と周囲から視野が狭まってきて見えなくなると書かれているが、実際に体験した感じでは、段々と視野が狭まるというよりは、段々とはっきり見えない領域が、周辺からまだらに増えてくるというイメージに近い。

よく考えたら、網膜も一気にダメージを受けるのではなく段々と弱っていく上に、死んでいく時も櫛の歯が欠けたようにまだらに死んでいくので、段々とよく見えなくなっていくのは当然なのだろう。

ただそのお陰なのか、よく緑内障では失われた視力は二度と戻らないようにいわれているが、まだ死んでない網膜細胞に関しては効果があるのか、投薬し始めてから若干は視力が回復した気がする。

それから、緑内障というと高齢者の病気のイメージがあるが、割合は少ないものの20代からの発症例もあるらしい。いくら確率が低くてもハズレを引くときは引いてしまうので、まだ若いから大丈夫と思っている方も、一度は検診を受けてみるべきだと思う。

自分もそれなりに人間ドックなどに行っていたが、簡単な眼科検診では緑内障は見つからないことが多いので、もし心配な方は必ず視野検診というのを受けてみることをお勧めする。

これは時間にして30分程で済むもので、やることも中央の点を凝視した状態で周囲に現れる光る点に気づいたらボタンを押すという簡単なものだ。

自分が受けた時には、始まって何分もたっても一向に光る点が見つけられず、看護師さんからは「もう試験は始まっていますが、本当に見えませんか」と言われてかなり絶望したのを覚えている。

そんな訳で、何度も書くが、ぜひとも定期的に眼底検査などを受けて目を大切にして欲しい。

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November 11, 2014

新江ノ島水族館ナイトアクアリウムの満月酒場を堪能する

Obentou_2
江ノ島まで結構時間がかかるので、湘南新宿ラインのグリーン車の中でお弁当を食べる。気分はすっかり旅行気分だ

Xmas_tree

Night_aquariium
ナイトアクアリウムの受付までしばらく待機。クリスマスツリーの下には海洋生物の電飾があるのが水族館らしい


カタクチイワシ。皆の感想が美味しそうと言うんpばっかりで面白い。


プロジェクションマッピングが凄い


子ガメも居る

Penguin

Shark
体験コーナーでは小さなサメに触ることが出来たが、肝心のサメは昼からおさわりされてお疲れのよう。

Mangetusakaba
20:00にいっぺん退出した後、いよいよ水族館の中でお酒を飲める満月酒場が始まった

Sake

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 新江ノ島水族館で水槽の前で魚達を見ながらお酒が飲めるというイベントがあると言う話を教えてもらつて行ってきた。元々ここは7/20から11月末までナイトアクアリウムと言う17時から20時まで昼とは違った夜の水族館を見ることが出来ると言うイベントをやっているのだが、この日はそれに加えてワイン45種類、日本酒35種類を水族館の中で味わうことが出来るのだ。食べ物は無いものの持ち込み自由なので、行きにデパートでおつまみを買い込んで気分はちょっとした旅行気分である。
 水族館なのでテープの囲ったエリアの中で各自レジャーシートを引いて飲み食いする訳だが、青い幻想的な光に照らされた水槽を前に飲んでるとまるで夢の中のような現実感の無い不思議な感覚にとらわれる。
 それにしても水族館のパワーは凄い。後から振り返ってみると美味しいお酒やつまみよりも水族館の事ばかり印象に残っている。そんな訳で今回は食事やお酒ではなくすっかり水族館が主役になってしまった。たまにはこんなイベントもいいものである。

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