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June 21, 2015

自転車のタイヤを交換する

Bycycle_ment

 主にローラー台で使っているトラックレーサーの後輪タイヤがヘタっていたので交換する。いつものWiggleから注文したところなんと一週間ちょっとで届いて驚いた。品揃えも豊富で値段も安くこれなら街の自転車屋さんで買い物しなくなるわけだ。とは言えさすがは海外販売店らしくグレーを注文したはずがブラックのタイヤが入っていた。多分連絡すれば直ぐに変えてくれるとは思うが、日常使いなので気にせずこれに交換する。これで前後でタイヤの色が変わってしまったが、これも使い込んだ日常品ぽくて悪くない

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June 20, 2015

自分のバッテリーが劣化してきた

 だいぶ前に人間を電池に例える話を書いたが、今回も人間を電池に例えた話。
そろそろ若くない歳になってきたのか、最近体力というか気力というか体内のバッテリーの減りが早い気がしている。具体的に言うと以前なら夜更かししても翌日平気で働いたり出来たのが、最近では夜更かしどころか、普通に暮らしていても夜の12時近くになるともう疲れ果てて何もしたくなくなってしまうのだ。体力自体はむしろシステマや自転車のお陰で、ひょっとしたら20代の頃よりも増している位なのに、徹夜への耐性や疲労の回復は明らかに落ちているのを痛感する。
 以前、歳を取ると寝る力が衰えてくると言うネタではないが、寝ていても体力ゲージの回復が以前よりも遅くなった感じもする。
今使っているiPhone5sも一度バッテリーを交換したにも関わらず、最近ではバッテリーの減りが早い上に充電しても以前ほど回復しない感じだが、どうやら自分のバッテリーも交換時期が近づいているのかも知れない。

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June 14, 2015

四谷三丁目のチェコ料理店「だあしゑんか」に行ってきた

Dasenka

Dasenka_2

Dasenka_3

Beer

Utopenez

Branbrak

Grasyu

Beer_2

Main

Becherovka

Dessert

 東欧・ロシア好きの間で人気のチェコ料理店「だあしゑんか」にようやく行ってきた。ここは前から気になっていたのだが、なかなか行く機会が無かったのだ。
 一見判りにくい雑居ビルの二階というロケーションながら、入ってみるとまるで向こうの家の客間のようなウッドベースの落ち着いたインテリアとチェコを中心とした雑貨や様々なジャンルの本が置いてある居心地の良さそうなお店だった。しかも料理もお酒も小じんまりとしたお店とは思えないレパートリーで、しかも他では見ることも無い珍しい東欧の品揃えが素晴らしい。どれも初めて飲んだり食べたりするものながらどれも美味しいく、しかも以前ロシアで食べた料理を思い出させる変に日本風にアレンジされてない味付けが嬉しい。チェコ料理は初めて食べるが、癖のある香辛料を使っていたり辛すぎたりすることもない優しい味付けなので、これならエスニック系が苦手な人でも安心して食べられると思う。
 それにしても毎回どの店も絶賛する我々だが、今回はその中でもトップクラスに入ると思う。上に張った写真の他にも様々なメニューがあり、更にリーズナブルなのが素晴らしい。
 東欧・ロシア関係者の間で密かな人気店なのも当然だろう。まだまだ試したい料理やお酒が山のように残っているので、ぜひまた再来したいと思っている。

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June 03, 2015

再び時計を修理に出す

 機械式腕時計は定期的なオーバーホールが必須だが、忙しさにかまけていたのと端的に金が無いと言う理由で5年近く放って置いてしまった。さすがにこれはまずいと思ったので平日に動ける時間が出来たので持っている機械式腕時計を軒並みオーバーホールに出してきた。年代物のバブルバックロレックスオイスターはロレックス本社では修理を受け付けてくれないので、以前もお世話になったダイワ時計店に持っていく。相変わらずここは良心的で60年以上前の時計と言う面倒くさいものでも見てくれてありがたい。

 もう一つのサブマリーナはまだメーカーで修理を受け付けてくれるのと、中古で買ったので念のため真贋判定の意味も兼ねて日本ロレックスに持っていく事にした。ちなみに日本ロレックスは新品同様にオーバーホールしてくれる反面、殿様商売でバカ高いと言う評判なので怖いもの見たさで持っていった事は否めない。なにせサービスセンターへ直接持ち込む場合は、受付が平日の9時〜4時半と、殿様商売のため普通は仕事を抜け出してくる必要があるくらいなのだ(ただし水曜日のみ夕方6:30まで受付)。
 そんな訳で東京駅丸の内口のど真ん前にあるサービスセンターに行ってみると、まるでホテルのロビーの様な受付で、ラウンジの椅子はコルビジェのLC-2にカスタムで旅客機のファーストクラスの様な液晶テレビが付いていると言ういかにも高級そうな内装だ。ホテルのロビーと違うのは警備員の数が多いことだろうか。とは言え元々インテリアデザインの仕事をしていたせいで高価な内装にはすっかり免疫が出来ているお陰もあってこれくらいでは驚かない。驚かされたと言うか面白かったのは、トイレを借りる為に上のフロアに行くためには、警備員にビジターパスを発行してもらって(と言っても単なるプリントした紙だが)、遊園地のゲートの様なセキュリティを解除して貰う必要がある点だ。セキュリティの厳しいコンピュータ関連の仕事をしていたり、以前ロシアの宇宙施設を訪問したこともあるので、セキュリティが厳しいオフィスには慣れてるが、ロレックスがここまでセキュリティがしっかりしているとは思わなかった。後で聞いた話だが何でもサービスセンターから時計を発送する場合、セキュリティ対策にあえてロレックスと言う名前を使わないそうなので扱っているものが高価な分、色々と大変なようである。
 そんな訳で30分程掛かったが現地でその場で中を見てもらいその場で見積もりと内容の確認が出来たので時計を預けて帰ってきた。肝心の値段の方は17万近く掛かってしまったがケースから何から全て新品同様になると言う噂なのでまあ覚悟していた範囲ではある。

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