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March 28, 2016

花粉症に効くという噂がある泡盛 請福ファンシーを取り寄せる

 以前TVで放送されたのがきっかけで有名になった花粉症に効くという噂がある泡盛がある。それが請福ファンシーと言うお酒で、何でもクレラップで有名なクレハの社員がたまたま買ってきた泡盛で症状が改善したので、会社で研究する事になり特許申請も行ったと言う。ただ残念ながら研究したものの肝心の効き目がある原因が特定できず、効き目も3人に1人しか効果が見られなかった為、結局立ち消えになってしまったらしい。
 そんな訳で蔵元の請福酒造でも効くかも知れないが、泡盛として楽しんで飲んで欲しいと言うことなのでお言葉通り泡盛として楽しむべく取り寄せて飲んでみた。ほのかに柑橘系の風味があり癖がなくて飲みやすい。はっきり言って美味い泡盛だと思う。これなら花粉症に聞かなくても毎晩飲んでも悪く無い。言われてみるとレビューを見てもどう考えても花粉症改善と言う口実で単に酒が飲みたいので飲んでる人が多い気がしてきた(笑)。
 唯一の難点は石垣島の泡盛なので下手に現地から取り寄せると送料が結構かかってしまう事だろう。次回からは本土に持ち込んだ酒屋さんからか、送料を押さえるために現地からまとめ買いしたほうが良いかもしれない。
 そんな訳で本当の効果は判らないが花粉症のシーズンはしばらくこれを飲んでいこうと思っている。Fancy


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March 21, 2016

近況報告や小ネタなど

長らくBlogをさぼっていたので生存報告ではないが近況や小ネタを書く。言い訳になるがBlogの更新をさぼっていた理由はいくつかある。一つは毎度のことだが何故か毎日忙しいからだが、Blogを読みなおしてみたらなんと10年近く前から同じような事を書いていた。変わった点があるとしたら周りが結婚したり、自分を含めて仕事が変わったりして合う人や頻度が変わったのと、やることが多少変化した事ぐらいだろう。最近ではシステマをやり始めたのは良いものの、代わりに自転車に乗る時間が減って困っている。「何かを得るには何かを差し出さねばならない」と言うのはよく聞くが、自分の場合は気が多すぎて難しい。やりたいことに較べて明らかに時間が足りないのである。
せめてもの救いは最近では以前ほど異常に忙しい仕事が減ってかなり定時で終わる仕事が増え、よほどの事がない限り休日出勤も無くなった事だろう。正直な所、20代の頃のようなペースで働けるとはとても思えないのでこれには助かっている。
 もう一つの理由はBlog自体が書いていても反応に乏しく、そもそも読まれていない気がするのでモチベーションが下がっていると言うのもある。別にこんな個人のチラシの裏が読まれてもしょうがないのではあるが、書く手間を考えるとコストパフォーマンスが悪い感じがするのだ。別にこれは自分のBlogに限らずネット全体の傾向としてあるのかもしれない。自分も以前ほど他のBlogを読まないし、主に読むのはTwitterなどのSNSが中心になっている。

 後は書いたつもりで忘れていた小ネタとして、国内旅行で宿泊費を安くするためにサウナやカプセルホテルに泊まるようになってから、すっかり銭湯にはまってしまった。特にサウナやカプセルホテルでは集客の為に24時間広い銭湯やサウナに入り放題なので、それに慣れると家の風呂がひどく狭く感じるのだ。そんな訳で湯冷めしない季節には銭湯によく行っていた。今の所は大学が近くにあるせいか、見た目は凄く古い銭湯でオーナーの方ももう辞めたいと言いつつも由緒正しきスタイルの銭湯が未だに残っているのである。見た目は古く最新の設備は無いものの、これはこれで風情がある。また暖かくなってきたら時々行こうと思っている。
Ikutayu


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March 07, 2016

小岩のくろもじで上等な魚を食べまくる

Otoshi

Sashimi

Templa

Kotuzake

Namako

Awabi

Hirezake

Agesashidofu

 この時期は肉を食べると花粉症が悪化するので、日頃食べられない色んな種類の美味い魚を食べようと言うテーマで小岩にある「くろもじ」と言う海鮮料理店に行ってきた。ネットの評判を見るとこれだけ色んな種類の魚が出てこの値段で良いのと思うくらいコストパフォーマンスの良いお店だったので、いわゆる食べ放題系に近い雰囲気のお店かと思って行くと、予想に反してちょっとした割烹風の雰囲気のお店でこれならデートやちょっとした接待にも使えそうな感じだった。と言っても決して敷居の高い雰囲気ではなく、ごく普通にちょっとした食事も出来そうな感じもあって居心地も良さそうだ。正直な所、もし近所にあったら日常的に通いたいくらいくらいである。
何と言っても素晴らしいのは色んな種類の美味い魚を食べられる上に日本酒や焼酎の品揃えが豊富な所で、いわゆる銘酒と言われる十四代の様な銘柄が置いてあるのはお約束としても、海鮮料理店らしくひれ酒や鮎骨酒が最高に良いのだ。実はひれ酒と言っても酒はもちろんのこと使っているヒレもピンからキリまであって、安い所ではコストを下げるために本当に捨てるようなヒレをほんのちょっとだけ入れてひれ酒と称しているところもあるのだが、ここのひれ酒はこんなに良い部分を使っちゃって良いのと思うくらい良い部位がまるまる入っているのである。思わず後で食べられるのでは無いかと思って箸を出しかけたくらいである。
そしてもちろん看板メニューの魚が美味いのは言うまでもない。なんでも入荷状況によっては日頃なかなか食べる機会のないクエやえんざらそしてアブラボウズなどといった魚が出るときもあるそうなので、魚や日本酒が好きな人は一度は足をのばしてみることをお勧めしたい。

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