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August 28, 2016

徳島・鳴門旅行記(三日目)

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いよいよ徳島も最終日、ホテルをチェックアウトして鳴門観光に向かう。まずはこれに乗る

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船を待つ間、すこしうろうろする

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これに乗って鳴門の渦潮の側まで行く

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鳴門大橋観光中に気付いたが真夏と言うせいなのかもしれないが、多くの人が1km程の距離でも誰も歩かずに30分や1時間後のバスを待つのが不思議だった。自分は一人で次の目的地の鳴門公園に徒歩で向かう。

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毎回、観光地では食事難民になりかけるので早めの昼食。鳴門公園のうず乃家

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この坂の下に鳴門の突端の孫崎展望台があるらしいが、人気が全くないのでやめておく

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鳴門大橋の下を歩けると言う海の道にいく

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床にはところどころ窓があって迫力満点。鳴門の渦潮を真上から見ることが出来るが
、安全とは分かってても思わず屁っ放り腰で歩いてしまう。

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末端はやはり行き止まりだった。360パノラマ。


自分がさっきまで乗ってた観光船わんだーなるとを上から見るのは不思議な感じがする。

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皆は気付かずに上を歩いているが、この床撤去すると下は海なんじゃないか。

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大鳴門大橋記念館エディ

 徳島は大塚グループの拠点だけあって、ほとんどの自動販売機でポカリスエットが売られていた。

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徳島公園のお茶園展望台のパノラマ

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鳴門駅から徳島駅に向かう


鳴門線の列車。電化されていないのが風情がある。

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徳島でググると徳島ラーメンが選択候補に出るので帰る前に有名店らしい麺王で食べてみた。

徳島ラーメンを食べてみた感想だが、濃厚なコッテリした甘辛味で確かに美味いのだが「徳島ではラーメンはおかず」と言うだけあってこれだけだとご飯無しで濃いめのおかずを食べてる気がしてくる。やはり現地推奨のこれに半ライスを付けて食べた方が美味そうだ。

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最終便の東京行きJAL464便で帰ってきた。写真は出発前の徳島空港。結局、空港ではバタバタしてろくにお土産を買う暇も無かったのが残念である。

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August 22, 2016

徳島・鳴門旅行記(ニ日目)

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 2日目は今回の目玉の大塚国際美術館に向かう。事前に調べた情報やエルミタージュ美術館や大英博物館に行った経験から、きちんと見て回ると丸一日はかかりそうなので開館9:30には遅れたものの、10時過ぎには現地に入るべく路線バスで向かう。鳴門に移動しておいたお陰で15分程で現地に到着。

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美術館は広大でエルミタージュ美術館や大英博物館を連想する。これで内装も豪華だったらこれら世界の大美術館匹敵するのだが、残念ながら内装は質実剛健でいかにも竹中工務店らしい感じだった。

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中ではこんなイベントも

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これは面白いアイデア。陶器に描かれた絵柄を見せるために開きのようにして複製している(しかもちゃんと陶器製)


古代美術のコーナーの360度パノラマ

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「キリストと十二使徒の祭壇前飾り」12世紀前半のスペインでこんな今の漫画風の描写なのが面白い

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中庭も広大

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今日は一日中かけて見るつもりなのでランチ。モネの睡蓮をテーマにしたと言うメニューを選んでみた。

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ミケランジェロが描いたシスティーナ礼拝堂の天井画

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1963年のサロンで風俗を乱すと批判落選したマネの「草上の昼食」と絶賛されたカバネルの「ヴィーナスの誕生」を近くに並べて当時のフランス美術界の体質を浮き彫りにしてる展示方法が気が利いている。

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モネの睡蓮のモチーフとなった水辺を再現した庭と本来は昼間の屋外で見られるのをイメージした睡蓮を並べた展示が洒落ている

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19世紀末のモッサ・ギュスターヴと言う画家で知らなかったが、今でもイラストレーターで活躍してそうな絵柄とテーマなのが興味深い。

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ピカソのゲルニカ

10時過ぎに入って閉館時間の17:00までかけて何とか見終わることが出来た。それでも後半駆け足気味だったがすごいボリュームだ。美術(特に西洋絵画)に関心がある人は一度は足を運ぶ価値がある。特に学生にお勧めしたい。

鳴門駅に戻ったらあわや夕食難民になるとこだったので、ググりまくったら何故かホテルの側に本格的ドイツ料理(ビール)店g'suffa Prostを見つけたのでそこで夕食をとる。

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ゲーテも愛飲したと言う世界最古の黒ビール、ケストリッシュー・シュバルツ

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デザートはクリームビュレ

鳴門で飛び込んだg'suffa Prost、なんか想像以上にビールが充実していて予想以上に良い店だった。
(三日目に続く)

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徳島・鳴門旅行記(一日目)

 お盆休みを利用して大塚国際美術館を目当てに徳島に行ってきた。詳しくはLink先を見て欲しいが、ここはレプリカとは言え1000点もの世界中の有名な西洋絵画を原寸大で複製したものを展示していると言うのが売りで最先端の技術で陶器製に複製していると言う特徴を活かして目前で見ることも触ることも出来るのだ。

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羽田空港より出発、今回は格安航空券を当たったところJALになった

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徳島空港で食べた徳島バーガー。何でも全国ランキング(何の?)8位だそうだ

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空港からリムジンバスで徳島駅に向かう

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何処に行ってもポケストップやジムは人が集まってるので一目でわかる。(徳島あわぎんホール前)

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まずは観光名所の一つ眉山に

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これは…

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山頂までロープウェイで向かう

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眉山展望台からの風景。可視光線とサーマルビジョン画像。こうして見ると都市が巨大な熱源なのがわかる。

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徳島市内にTV・ラジオ放送などを送信している眉山送信所が目前に見える

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阿波踊り会館前の休憩所

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遊覧船で新町川のひょうたん島を回るツアーがあったので乗って見る


橋の下をくぐる


期待してた以上に楽しい

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 こうして昼の観光が終わり夕食を食べようと昼に覗いたお店に行ったら、多分入れると言われていたのに満席、こんなことなら予約しておけばよかったが後の祭り。そして行く先々も満席だったり休みだったりして危うく夕食難民になるところだったが、安兵衛と言う典型的な大衆居酒屋を見つけて入ってみたら当たりだった。安くて美味くて居心地良しと言うレビューを後で見つけたが、まさにそんな感じのお店なのだ。

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さすが瀬戸内海が目前なだけあって魚が美味しい

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鯨の旨辛煮。見た目は真っ黒だが美味い。

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関東地方ではあまり食べられないうつぼがあったので食べてみた。ウツボの唐揚げは初めて食べが、物凄く旨味と脂身が乗っているのにサッパリしていると言う素晴らしい料理だった。

もちろん地酒も飲みまくったが写真を撮り忘れた。

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帰りは鳴門まで電車で移動しホテルに帰投。写真は翌朝撮ったもの。

地方に旅行して驚くのは主要な都市間を結ぶ電車の本数の少なさと車両の短さだ。広島-呉間も徳島-鳴門間も東京-川崎や東京-横浜の感覚とつい比べてしまう。

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August 15, 2016

【報告】夏コミで宇宙の傑作機別冊「ソビエト・ロシアの固体燃料式ICBM」を出しました

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 今年も同人誌ながら商業誌レベルの内容と執筆陣の本を出している風虎通信より、再び本を出させて戴けることになったので、「ソビエト・ロシアの固体燃料式ICBM RT-1からTopol-Mまで」を頒布致しました。ソ連、ロシアにおける固体燃料ロケット開発史と構造、核戦略システムを包括した盛りだくさんの内容になります。
 実はTwitterでちゃんと宣伝したものの、Twitterでは検索エンジンに引っかからないのか、後で探すと全くHitしなかったので忘備録として記載します。そんな訳で既に入手困難ですがもし再販等で入手可能になったら再度告知する予定です。

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August 07, 2016

池袋のPUMP craft beer barでクラフトビールを飲みまくる

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Beef

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Pickles

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Gizzard

 昨日はあまりにも暑かったので、当初の台湾料理店に行く予定を変更して池袋のクラフトビールが売りのビアバー"PUMP craft beer bar"に行ってきた。クラフトビール10種類とアメリカ料理が中心のお店だが、アメリカ料理と言うとボリュームはともかく味は平均と言うイメージがあったのだが、良い意味で予想に反して料理の方も美味しく飲んだり食べたり楽しく過ごすことが出来た。特にお店のお勧めにもなっている牛バラのビール煮込みは絶品で是非ともこれは注文すべきだと思う。
 開店と同時に入ったのだが、池袋からはちょっと歩くにも関わらずこの猛暑のせいか帰る頃にはすっかり満席になっていたので良いタイミングで飲めたのかも知れない。
 肝心のビールのほうがさすがはクラフトビール専門店というだけあって、味も注ぎ方も申し分なくこの猛暑もあって絶品だった。ただそのせいで少々飲み過ぎたのか明らかに食べログ等の一般的な予算よりもオーバーしてしまったが、これだけ飲めば仕方がない。オシャレな空間の今風のビアバーだが、駅から血ょっと離れているせいか客層も年齢層が高く落ち着けたのも悪く無い。夏に限らず他の季節に行っても良さそうなお店だった。

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