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August 20, 2017

北海道(函館・苫小牧・札幌)旅行記(2日目)

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函館に行ったら朝市と言うところだが、ネットで自由市場に行けばその場でさばいてくれる上にフードコートで好きなモノを食べられると聞いたので予定を変更して自由市場で朝食を取る。奇しくも泊まっていた宿の直ぐ側だったのでありがたい。

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せっかくなので函館の北方民族資料館に寄ってみた。ゴールデンカムイに出てきたアイヌ人たちの様々な民芸品の本物が見れる隠れた穴場なのに猛烈に過疎ってて勿体無い。

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因みにこちらがゴールデンカムイでも登場した制裁棒(ストゥ)。これ漫画の中では普通に殴ってたけどタダでは済まなそう(笑)。

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続いてスーパー北斗で札幌に移動する。段々風景が広大になっていくのが良い。昼食は駅弁のニシン磨き弁当。
北海道を旅行していると中国の人が多いのに気づく。特急電車内のアナウンスも日本語と中国語だけで英語も無い。

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途中、苫小牧で途中下車して苫小牧市科学センターにある旧ソ連の宇宙ステーション「ミール」を見に行く。諸説あるものの苫小牧市の説明によれば世界で一つの本物のミールの予備機がここに無料で展示されているのだ!

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会場では日本人として初めて宇宙に行きミールに滞在した秋山氏のビデオを流していた。

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ミール・コアモジュール、クバントだけでなく、関連するステーション内作業着やそこで使われていた機器なども展示されている。

この他にもディテールを撮りまくっているのだがキリがないのでBlogでは割愛、気になる人はぜひ現地でこの目で見て欲しい。

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苫小牧のミール。時たま来る子供は15分位で飽きてしまうようだが、宇宙クラスタ的にはいくらでも見所があって飽きない。

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それにしても苫小牧は道路が広くて大通りだと6車線もあり、1ブロック間がすごく離れていてふとロシアを彷彿させる。

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札幌ではやはりジンギスカンだと思って人からもお勧めされた人気の「だるま」に行こうと思ったが、想像以上に韓国系と思われる外国人観光客で混んでいたので(向こうで紹介されたのだろうか?)、その場でGoogleで調べて人気があると言う十鉄と言うお店で夕食を食べる。

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すすきののど真ん中のカプセルホテルに帰投する。最近、個室カプセルを使うとカプセルホテルでもかなり快適でかつ安い事が分かって以来、基本的に宿は個室カプセルを使っている。

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August 19, 2017

北海道(函館・苫小牧・札幌)旅行記(1日目)

 珍しくお盆休みがまるまる取れたので北海道に行ってきた。まだまだ行ったことのない県は多いものの、これで九州・四国を含めて北海道から沖縄まで一応行ったことになる。札幌は亡くなった父が昔仕事で住んでいた所なのでお盆と言うこともあってなんとなく行ってみたかったのだ。

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休みは取れたものの直前まで仕事の予定がはっきりしなかったこともあり、行きは飛行機が高かったので開通したばかりの北海道新幹線で向かう。4時間は長いと思ったが乗ってみると飛行機よりもずっと広く、気が向けば立って歩ける事もあって想像以上に快適だった。ここで夏コミで買ってきたシン・虚構と防災などを読む。

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電車の旅と言えばお約束の駅弁。最近の駅弁は加熱式になっていて中に発熱剤が入っていて紐を引くと温まるのが凄い。

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とは言え発熱剤の分、中身は思ったよりも少なかった…

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そして新幹線と言えば通称「スゴクカタイアイス」である。

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新函館北斗駅から乗り換え函館に到着

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夏で荷物が少ないのでチェックインせずにそのまま観光する。まずは五稜郭。(写真は五稜郭タワー)

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五稜郭タワーより五稜郭を望む。

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タワーの中には五稜郭の歴史が紹介されていたが、普通の展示の他に子供向け(?)ミニチュアモデルを使った展示があって解りやすい。

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五稜郭タワーの中は意外に広い

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タワーを出て五稜郭公園に2010年に復元された箱館奉行所を見学する。

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箱館奉行所内も再現されてたが、襖や畳縁の装飾が不明なので無地のままだが、現物はもっと華やかだったのだろう。

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函館山に向かう途中で見かけた建物

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お約束の函館山に登る

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函館山展望台からの眺め。噂通りの絶景だったが結構きれいに写真を撮るのが難しかった。あと函館山は観光客(特に中国人)が凄かった。コミケとまではいかないものの都心の通勤電車並みの混雑だった。それと風が強くて寒い。都心の格好だとまず死ぬ。

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函館といったら海産物である。そんな訳で店の中と外に生簀があってイカやカニが動いているお店で夕食を取る。予想通り絶品だったが調子に乗って日本酒と料理を散々飲み食いしたお陰で1万円以上になってしまった。(飲み食いしすぎ)

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ようやく宿のカプセルホテルに帰投する。充実した長い一日だった。

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August 09, 2017

【告知】夏コミで宇宙の傑作機「ソビエト・ロシアの偵察衛星」を出します

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*告知・紹介で使用する限り上記の画像は自由に使って構いません

 同人誌ながら商業誌レベルの内容と執筆陣の本を出している風虎通信より、今回も本を出させて戴けることになった。
 今回は知られざるソビエト・ロシアの光学偵察衛星について黎明期のゼニットから現用のモルニアまでの開発・構造・運用について解説した内容になる。冒頭には偵察衛星とはなにかといった概論も載せたので気楽に手にとって欲しい。

*本はコミックマーケット92の2日目、8月12日(土)に風虎通信(東ペ-60b)で頒布いたします。会場に行かれる方で興味のある方はぜひお立ち寄り下さい。なお時期と部数は不明ですが神保町のくだん書房に少数入荷するので、もし会場に行けなくて興味のある方はそちらに当たって頂くと入手できるかも知れません。

2017/8/13追記:本書中に以下の間違いがありました。現在確認している訂正個所は以下の通りです。
・P99:貼られているソビエト・ロシアの偵察衛星運用期間にZenit-6TMが抜けていました。正しい表は以下の通りです。
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August 06, 2017

サイゼリヤのコストパフォーマンスを検証すると言う名称で食べに行く

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 少し前に「初めてのデートでサイゼリヤ」は是か非かと言うネタがネットで盛り上がっていて、そこで思った以上にサイゼリヤのパフォーマンスが良い事を知ったので、早速確かめるべく女の子と行ってきた(お約束)。
 メニューについてはちょっとググればいくらでも出てくるのでいちいち説明はしないものの、本当に想像以上のパフォーマンスで驚いた。写真を整理してよくもこんなに食べたものだと我ながら驚いているが、これだけ飲み食いしても(しかも写ってないがビールも頼んでいる)一人あたり3千円足らずで済んでしまうのである。しかも料理もお酒も想像以上に美味しくてこの値段なら十分合格点だと言えるだろう。
困ったときはサイゼリヤと言うのは十分賢い選択だと思う。

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