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November 25, 2017

諸々近況

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 急に仕事が空いて時間が出来たので、何をしたか忘備録代わりに書いておく。こうして記録しておけば何もしないまま無駄に過ごす時間も減るだろうと言う目論見だ。
 とは言え既に1週間ほど過ぎた割にあまり有意義な事をいない気もする。これまで休みになるたびに旅行に行っていたのは、せめて旅行に行っておけば「休みの時に○○に行った」と言う口実を得るのが目的であって、実はやった作業内容の量から言えばあまり大したことはしてなかったのかも知れない。
 取り敢えず時間が出来た分、日頃は時間がかかりそうだと敬遠していた料理を色々と挑戦している。例えば低温調理機ANOVAを使ったロシア風豚肉のオーブン焼きや、サーモンのサワークリーム煮、ホームベーカリー任せでないちゃんとしたライ麦パンや、ちょっと凝った朝食(クロワッサン、ザワークラウトとベーコン炒め、蜂蜜をかけたサワークリームを足したヨーグルト、コーヒー)を作ってみたが、思った以上にQOLが向上した。何時もこんな風にいつもより手をかけた食事をする生活が出来れば良いのだが時間とトレードになるのが残念なところだ。

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 あと長年使っているiPhone5の電源を通販でキットを買ってきて自力で交換してみた。最初はAppleのサポートでやってもらおうかと思ったのだが時間とお金がかかる上に、調べてみるとiPhone5は最も電池交換が簡単な機種の一つらしい。そんな訳でダメ元でやってみたが噂通りにスムーズに交換できた。とは言え簡単かどうかはどの業者のキットを選ぶかの差も大きいらしい。自分はAmazonで一番評判の良さそうなところのキットを使ったが、ありがちなトラブルの対処法やツールまで入っていて大いに助かった。古いiPhoneとは言え日ごろ使う分にはちょっともっさりしているものの不便な事は何もないので、しばらくこれで行こうと思っている。

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November 22, 2017

盛大に肩を痛める

 日頃、筋トレで腕立て伏せをしている割に上腕二頭筋が鍛えられないと思ったら、どうやら腕立て伏せでは上腕二頭筋を鍛える効果は無いらしい。そんな訳でダンベルでもやってみようかと思ったが、買って使わなくなって持て余すのも嫌だし、たとえ通販でも重量のあるものを人に運ばせたくないし家にも置きたくないと言う理由で、ちょうどロードバイクが10kg以下でもあることだしダンベル代わりに片手で上げ下ろしをやってみた。これが後日とんだ災難を招くとその時は思いもよらなかったのだ。
 その時は若干左肩が痛いなと思ったものの、特に酷い痛みでもないので翌日も普通に腕立てなどの筋トレをこなしたのだが、その晩寝返りを打とうとするとどうやらあの時に痛めたらしく肩に激痛が走るのだ。それでもじっとしていると大したことは無いのだが、寝ていると無意識の内に寝返りを打つらしく、その都度痛みで目を覚ます。結局その日は寝不足のまま過ごす羽目になるのだが問題はその翌日だった。なんと日が経つにつれて痛みが酷くなり、じっとしていても肩が痛くてたまらない。よく歳を取ると筋肉痛は翌日以降に来ると言うがまさか肩を痛めた時にも時間差で来るとは思わなかった。お陰で次の日はろくに眠れずに夜中にバファリン等の鎮痛剤を家中探す羽目になるのだがそんなものは無く、翌日に真っ先に病院を探して行ってきた。幸い急行の一駅先の所にスポーツ外科もある病院があったのでそこに行ってきたのだが、さすがはスポーツ外科のある病院だけあって、よく言われるような湿布薬だけだしてあとは何もしてくれないと言う事も無く、注射と鎮痛・抗炎症剤も処方してくれたので今晩は久しぶりにぐっすりと眠れそうである。
 それにしてももう若くないと痛感させられる出来事であった。

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November 20, 2017

急に仕事が空いてしまった

 なんか最近、一年毎に同じことを書いている気がするが、またも仕事が空いてしまった。毎回仕事が空くと旅行に行くのが習慣になっているが、今回は飛び石で一足早い忘年会の予定や時期案件の打ち合わせなどが入っていて意外とまとまった時間が取れないのと、最近の収支を見直してみたところじわじわと残金が減っていて収入よりも支出が多い収支になっていることに気がついたのでいまいち踏ん切りがつかないでいる。
 いつも忙しいときは暇になったらあれもしようこれもしようと考えているものの、いざ時間が空くと意外と何も出来ないものだ。とは言えせっかく空いた時間を無駄に過ごすのは勿体無いので、なにかしようと思っている。

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November 05, 2017

西川口の周黒鴨(ツォヘイヤー)でアヒルを食べる

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 この前に行った西川口の火焰山から帰る途中に見つけた周黒鴨と言う店が気になったので再び西川口で食べてきた。なんでもこの店は中国で400店も展開しているチェーン店の日本上陸一号店で現地ではとても人気があるお店らしいのだ。そんな訳で早速行ってきたわけだが本場の中国感がすごくてむしろ面白かった。そもそも第1段階の電話の予約で全く日本語が通じないのである。そんな訳で予約せずに直接行ってきたわけだが、店内は中国人だらけでたまに居る日本人も皆中国語が堪能でまるで外国に行った感じが味わえる。と言っても決して不愉快なわけではなく、日本語が通じないもののメニューは中国語のお陰でなんとなく漢字で意味がわかるし、写真も豊富なのでメニュー片手に指差していけば注文には事欠かないし、お店の人もフレンドリーだ。とは言え現地ではファーストフード的なチェーン店なので気張った感じはまったくなく気楽に料理が楽しめるし、新規オープンしたばかりなのでお店も小奇麗で悪くない。
 そして肝心の料理の方であるが、食べログのレビューに辛くて濃いが病みつきになると言うコメントがあるがまさにこれがピッタリと当てはまる。味は日本向けにアレンジされている所はまったくなく、一見辛そうでない料理も花椒が効いていてスパイシーだし、辛いものはばっちり唐辛子が効いていて実に辛そうである。とは言えどうやら我々相手に調整してくれたのか注文した重慶正宗酸辣湯はメニューの写真では真っ赤だったのが、来たのはそれほど赤くなく辛味も辛い物好きの我々にとってはちょうどよい位の辛さだった。しかも辛い中にも唐辛子の旨味や骨回りの旨味が出ていてこってりとして辛いにも関わらず手が止まらない中毒性を感じるのだ。そしてファーストフード的なチェーン店のありがたさなのか、散々食べて飲んでも安いのもありがたい。比較的大食いの我々でも写真には無い5年物の紹興酒も加えて一人あたり会計は3千円で済んだので、普通の人なら3千円を切るのではないだろうか。
 とは言え良くも悪くも完全に本場中国の味と雰囲気なので、好き嫌いは分かれそうである。ぜひとも中国に本場の料理を食べに行くつもりで挑戦してみて欲しい。

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