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June 29, 2020

崎陽軒本店でシュウマイ振る舞いキャンペーンを食べる

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せっかくなので年代ものの紹興酒を注文してみた。年代物とはいえワインよりも遥かに格安なのはありがたい。

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今回の目玉の食べ放題のシュウマイ、写真ではわかりにくいが創業当時の小さめのシュウマイと今のシュウマイ2種類が味わえる。

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 まだ終息には程遠いものの緊急事態宣言も解除されたので、2ヶ月ぶりに外食に行ってきた。
今回は横浜の崎陽軒本店で期間限定でやっているシュウマイ振る舞いキャンペーンと事で、やはりコロナで客足が減ってるのを受けて期間限定のお得なキャンペーンコースらしい。
当初、中華のシュウマイ食べ放題と言うからてっきり大皿に山のようなシュウマイがバーンと乗っていて好きなだけ食べられるのをイメージしたのだが良い意味で裏切られた。写真を見てもらえばわかるようにフランス料理のコースや高級会席料理みたいにお品書きに従って一品一品正装したウェイターの方が給仕してくれる本格的な高級中華料理のコースだった。
歳のせいかバイキング形式の食べ放題は正直きつくなってきたのでこのほうがありがたい。もちろん看板に偽りはなくシュウマイは注文すれば何皿でも運ばれてくる。
肝心の味のほうだが見た目に違わず上品な味で中華食べ放題とから連想するこってりとした脂ぎった感じとは無縁なのもありがたい。以前に行った肉の万世の時もそうだったが、崎陽軒本店も上の階に上がるほど高級店になっていくのだが、今回始めて上の階で食べたのだが内装も豪華でちゃんとした格好で行けばよかったとちょっとだけ後悔している。そんなわけで周りのお客さんも割と年配層が多めでゆったりした店内と合わせて中華には抵抗がある人も行ってみれば中華のイメージが一新されると思う。
最上階の方にはさらに高級な本格的な高級中華料理店があるらしいが、いつか行けるような身分になりたいものである。

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June 07, 2020

コロナ騒動、あれから一か月後

 コロナ騒動はまだまだ続きそうだが、前回から一か月ほど経ってみると、また感想が変わってきたり、思うことがあったので後日談風に書いてみたい。
前回のコラムを書いたときには結構不満気だったのに、あれから一か月ほど経って在宅勤務になれると、いつの間にかすっかり適応して快適に過ごしている。
自粛生活中の最大の不満点だった、店舗の営業時間や品不足も解消されつつあり、5月末には飲食店も再開し店舗の営業時間も少しづつ元に戻っている。
あの頃、どこを探しても見つからなかったマスクや消毒液も、近所のスーパーで見かけるようになってきた。また、買い物も慣れてくると効率的に物が買えるようになってきて、これまで費やしてきた買い物の時間がバカバカしく思えてきた。
そうなると現金なもので、毎日満員電車に乗らなくて済む上に、洗濯物を取り込んだり、宅配便の荷物を受け取ったりといった、ちょっとした作業も出来る在宅勤務が快適でたまらない。
これが6月半ばから通勤しなくてはいけないと思うと、今から憂鬱になってくる。これまで通勤に充てていた時間を、本を読んだり勉強したりする時間に充てるようになると、随分文化的な生活水準が向上したような気になってくる。
しかし意外だったのは、毎日家で食事するようになると、思ったよりも自炊が手抜きになってくることだ。当初は時間が出来た分、手の混んだ料理を作るつもりだったのだが、毎日毎日3食作っているとだんだん面倒になってくる。
そんなわけで、後半はすっかりレトルトや冷凍食品を活用する、手抜き料理ばかりになってしまった。またこれは半分予想していたことだが、ゴールデンウィーク中も家にこもっていたので、掃除やこれまで出来なかった家の雑事を片付けようとしていたのに、やらないまま在宅勤務期間が終わろうとしている。

とはいえ、在宅勤務が終わっても、コロナ問題が片付いたわけではない。スーパーをはじめお店ではレジにビニールスクリーンが付くようになり、外出するときはマスクをするのがデフォルトになっている。
この前、一か月半ぶりに都心に買い出しに行ったときには、デパートや家電量販店では出口と入り口が分けられて、入り口に非接触型の体温計の検温と消毒液が用意されていたり、頻繁にお客さんに対面する店員がみなフェィスシールドをしているのを見ると、数か月前とは違う世界に来たような気がしてくる。

イベント関係は未だに開催のメドが立っていないところも多く、コロナとの戦いはまだ続きそうである。


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