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March 08, 2022

生田緑地を探検する

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 去年・一昨年と何度かあったテレワーク中に運動不足解消の為に足を伸ばして昔何度か行った生田緑地を散策したのだが、その時に見た案内地図によるとまだ行ったことのない広大な未探索エリアがあることが分かったのでいつか攻略したいと思っていた。結局テレワーク期間が終わりもうそんな暇は無いと思っていたのだが、幸か不幸か仕事がぽっかり空いてしまったのでついに攻略に向かうことにした。
 生田緑地自体は子供の頃に何度も行ったことがあるので大まかな地形は頭に入っているつもりだったがウン十年以上の月日が立つ間に記憶が曖昧になるのに加えて生田緑地自体が大きく変わっていたようで記憶とは全く違う風景が広がっていた。そもそもこんなに広かったっけ? しかもいつの間にか日本民家園、かわさき宙と緑の科学館に加えて川崎市岡本太郎美術館や正確には敷地外だが藤子・F・不二雄ミュージアムまで出来ている。とりあえずは未探索エリアを埋めるべく枡形山展望台を超えて中央広場を目指していくが、子供の頃の記憶ではもっと平坦な印象だったがあれは子供の足で回れる範囲だったのか思った以上の山道(とはいえハイキングコースレベルだが)を進んでいくことになった。この時点でもはや記憶は全く当てにならない事が分かったので各所にある案内図を見ながら歩いていったが、ハイキングコースのような山道とは言え木製階段が整備されていて結構歩きやすいのと、冬のせいもあって草木が茂ってないので枝や虫、暑さに悩まされないのはありがたい。
 途中迷いながらも割と快適なハイキング気分で歩くとようやく中央広場にたどり着いた。それにしても確かに子供の頃に見た蒸気機関車の客車や機関車はあったもののこんなレイアウトだったっけ。それにプラネタリウムを見た記憶のある宙と緑の科学館の位置も変わっているような気がする。それでもまだ十二分に時間があったので前から気になっていた岡本太郎美術館の方に足を伸ばす。
 こちらは1999年には出来ていたそうだが、大きくなってからは出かけるのは殆ど都心になってしまったこともあって全く行ったことがなかったのだ。入ってみると思った以上に充実した作品数とニヤッとしてしまう品揃えのミュージアムショップのおかげでかなり面白かった。大学で美術を学んでいたおかげもあって展示されてる作品やバックボーンも楽しめたので、逆に大人になってから行って正解だったのかも知れない。最後は美術館に併設されているレストランで食事をして帰路についたが思いの外充実した小旅行だった。コロナでろくに遠出をしてなかったのでたまにはこんな日も悪くない。








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