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October 17, 2022

2年ぶりに旅行に行く(焼津・沼津)

 以前行ったロシア宇宙ツアーを主催した大陸トラベルさんから「ロシア宇宙関係」ツアーに参加した人を対象にした「大同窓会」という名目で静岡県焼津旅行の案内が来たので2年ぶりに旅行に行ってきた。それにしても2年以上も旅行はおろか長距離移動さえしなかったせいもあってすっかり旅の感覚が鈍ってしまった。おかげであとから振り返ると何で写真を撮っておかなかったのだろうというところがちょくちょくあって結構肝心な場所の写真がない。ボケてたのはそれだけではなく基本的な新幹線の乗り方さえ怪しくなって初日から遅刻してしまった。時間通りにホームに行ったつもりがまさか新幹線が山手線並に数分間隔で発車しているとは思わず、こだまのつもりで間違えてのぞみに乗ってしまい名古屋まで連れて行かれてしまったのである。
 そんなわけで朝からの予定がお昼に目的地の焼津について、途中でバスにピックアップしてもらいなんとか無事にツアーに参加したのだった。

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冒頭に書いた通り途中参加でお昼の焼津さかなセンターから合流してそこで食べた昼食。場所柄海産物がよりどりみどりだったのだが、他で食べられなさそうなものということで生しらす丼をチョイス。

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続いて初日の目玉、バイコヌールツアーに館長・館員3名が参加した縁で今回伺うことになったディスカバリーパーク焼津へ。

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プラネタリウムと並んで科学館の目玉の一つ、静岡県最大の口径80cmの大型望遠鏡を見せてもらった。

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 単に自分が聞いたことがなかったので正直なところそれほど期待していなかったのだが、ディスカバリーパーク焼津天文科学館は想像以上に面白かった。なんと言ってもツアーに参加したご縁で昼間にもかかわらず天体望遠鏡を動かしてもらえたのが楽しかった。大きな天体望遠鏡自体は大きな科学館などに行けば見られるかも知れないが、それを動かしている仕組みやどのように作ったかまで解説してくれる機会はそうそうないだろう。
 その他にも1階にあった忍者道場が手作りの科学体験コーナーになっていて、見た目の手作り感をなめてやってみたら思った以上に本格的な上に自分の身体能力の衰えを痛感する羽目になってしまった。ちょうど3連休ということもあって子供が一杯いたのだが、その子供がクリア出来たゲームをクリア出来ないのである。歳のせいかコロナで引きこもり生活をしていたせいかは分からないが鍛え直す必要がありそうだ。

 初日の最後は焼津駅近くの夕食会場「おかむら」で夕食。港のそばということもあって海産物が豊富でどれもとても美味しかったのだが、数年ぶり下手をすると10年ぶりに再開する一緒に旅行した人たちとの歓談で盛り上がったこともあって写真は1枚だけである。

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Img_4755  今回の旅行はコロナ後初の同窓会的な企画ということもあって夕食の後は駅前のビジネスホテルに泊まってそこで解散なのだが(ホテルの朝食で最後に旅行に行った人たちと歓談した)、せっかく焼津まで来たので帰るついでに沼津に立ち寄って長年気になっていた深海水族館と新海丼を攻略することにする。ちょっと大げさだがここ数年のコロナやウクライナの戦争もあって「出来ることは出来るうちにやる」べきだと思ったからだ。
 ホテルをチェックアウトするのが遅れて沼津に着いたのはお昼近くになってしまったのだが、驚いたことに凄い人出で沼津港深海水族館には30分待ちになってた。この前の高尾山ビアマウントの時もそうだがもう完全に人の出はコロナ前に戻っているようである。ここまで来て入らないのはバカバカしいので待っていると思ったよりもスムーズに流れて20分ちょっとで入ることが出来た。
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 水族館は意外と小さくておかげで回転が早かったらしい。確かに駆け足で回れば1時間足らずで全部見て回れそうだった。とは言うものの展示されている内容はどれも他では見られないような興味深いものばかりで、特に目玉のシーラカンスの各種標本は世界でもここにしかないものだそうだ。

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Img_4772  沼津まで足を伸ばしたもう一つの目的である深海魚を使った「深海丼」を食す。ここは水族館のすぐ脇にある海鮮丼 佐政で食べられるのだが、その名の通り深海魚を使った海鮮丼なのだ。乗ってる魚は解説してくれたもののうろ覚えなので間違いがあるかも知れないが一番上に乗ってる姿造りが金カサゴ、そして桜えびにニギス、アブラボウズなどが乗ってる。
 肝心の味のほうだが見た目に反してどれも美味しく、特にアブラボウズと金カサゴはなかなかの絶品だった。金カサゴは頼むと素揚げにしてくれるのだがこれがまた美味いのだ。昨日飲んだのと昼間の移動なのでお酒は控えたがこれをつまみに酒を飲みたくなる一品だった。

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October 10, 2022

2回目の高尾山ビアマウントに行って敗北したので府中で飲む

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Img_4725  高尾山ビアマウントが秋から鍋を始めたと聞いたので再び高尾山に行ってきた。
この前はケーブルカーで行ったので、今回は志向を変えてリフトで展望台まで向かう。実はリフトに乗るのは初めてなのだが思ったよりも吹きさらしで特にコースの途中では下に網と足場が安全のために用意されているとはいえ思った以上に高さがあるのには驚いた。気分は最高なのだが実を言うと撮影していたスマホを落としそうでヒヤヒヤした。これ多分高所恐怖症の人は乗れないんじゃないかな。
 さて本命のビアマウントだが前回はお盆休み直後にもかかわらずガラガラでゆっくり出来たので、今回も土日とはいえ連休でも無いしちょっと並ぶくらいだろうと思っていたのだが、会場についてみると謎の行列と番号を読み上げるアナウンスが聞こえてきて嫌な予感がしたと思ったら、案の定1時間半待ちでしかも確実に入れる保証は無いという。通りでリフトを乗るときから降りてくる人が多いと思った。その時は登山を終えて降りてくる人かなと思ったのだが入れなくて諦めて降りてくる人たちだったのだ。
 行列を見る感じ、どう見ても1時間半で入れる感じではないので作戦変更して府中で飲むことにする。

 気分的には天気も良くて完全にビールを飲む気満々だったので都心に戻る電車の中で「府中+ビール」の組み合わせで検索して見つけた肉とチーズバルGRILL屋というお店に行ってきた。結果から言うとこれが大正解でクラフトビール飲み放題に加えて肉とチーズ、更には美味しそうなデザートまで充実していて久し振りにデザートまで含めたフルコースで飲み食いしてしまった。たいてい食べ過ぎでデザートに行くまでに息絶えるので、それを押して別腹でデザートを食べたのは本当に久し振りである。
 そんなわけで久し振りにちょっと贅沢な食事になったが、それ以上の満足度だったのは言うまでもない。惜しむらくは場所が場所だけに再び来る機会がなさそうなのが残念だが、わざわざこのために行っても良い素敵なお店だった。

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