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February 23, 2026

肉の食べ納めに焼肉ニューひうちに行く

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Makgeolli

Liver

Sumibi

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実は今月頭に行く予定だったのだが心臓カテーテル手術半年後の検査のために延期していた花粉症シーズン前の肉の食べ納めに、大宮にある焼肉ニューひうちに行ってきた。自分は肉を食べると花粉症が悪化するのでこの時期はしばらく肉断ちしないといけないのだ。
これまで肉の食べ納めと言う口実でいろんなお店に行ってきたのだが、よく考えると王道の焼肉屋には行ったことが無かったのでこの機会に行ってみることにしたのである。とはいえ探してみて気づいたのだが意外と焼肉はお高いので、コスパと味を両立すべく大宮まで足を伸ばしてきたのだ。

ここは食べログの100名店2025を受賞などで結構な有名店らしく、開店直後に予約していたのだが開店を待つ間にも行列が出来ていて入店するとの日曜午後3時という時間帯にも関わらずあっという間にほぼ満席になってしまった。ただ特に時間制限があるわけでもなく、落ち着いて焼肉を満喫することが出来てありがたい。これまで焼肉と言うと仕事先で若者たちと食べたり、健啖家の友人と行ってたせいで自分のペースでゆっくり味わうと言うよりは食べるための戦いと言う感じだったので、結構新鮮だった。
肝心の味の方だが流石は人気店だけのことはあって、めったに食べられない部位が食べられる上に全ての肉質が最高で噂に違わない素晴らしいお店だった。値段の方もお腹いっぱいになるまで肉を食べてついでにマッコリをボトルで注文したにも関わらず一人8千円台に収まったが、これが都内なら確実に1万は超えてたに違いない。

これでしばらく肉断ちにも耐えられそうである。

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February 05, 2026

大絶滅展に行ってきた

Delii

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Arthropleura
2m以上ある史上最大の昆虫「アースロプレウラ」

Anomalocaris
アノマロカリスは意外と小さかった

Zetumetuten

Dango
戦前からあるお茶屋さん「新鶯亭」の団子と抹茶

Yushimatenmanguu

 上野の国立科学博物館でやっている大絶滅展に正月明け早々に行ってきた。
大人気だとは聞いていたが本当に予想以上で、あらかじめ下調べと対策をしたから入れたもののそうでなければ早々に断念しかねないの混雑ぶりだった。この手の博覧会は大抵混んでるとはいえ客層に子供連れが多かったので、もしかしたら展示の目玉の恐竜目当てだったのかも知れない。それにしても子供の恐竜人気恐るべしである。
 そんな訳であらかじめチケットを買って、会館同時とは言えないもののなるべく早めに行ったおかげでなんとかお昼すぎには入場する事が出来た。なんでも今でも土日は数時間待ちが当たり前だそうなので、いずれ空くだろうと思って延期しないで正解だった。
 さて会場には11時には到着して整理券をゲットして入場時間が来るまでお昼と洒落込んだつもりだったのだが、昼食を食べに行った湯島のデリーがこちらも結構な行列で結構入場時間ギリギリになってしまってひやひやした。それにしてもデリーは昔はふらりと立ち寄れたお店だったのに、今では並ばなければ入れないお店になってしまったのは感慨深い。確かにそれだけの美味しいお店ではあるのだが、どうして最近はどこもこんなに混んでいるのだろうか。
 肝心の大絶滅展は人混みで悠長に説明書きを読むゆとりはないだろうと音声ガイドを申し込んだのは正解だった。おかげで展示の内容も頭に入ったものの、それでも圧倒的な人混みで後で合流出来たものの途中で連れとはぐれてしまうし、久しぶりに疲労困憊してしまった。ただ大人気だけあって展示内容は充実していたし、もし平日に行けるならかなりのおすすめだと思う。それに実物の化石やレプリカのおかげで様々な人気の古代生物の実際の大きさが体感出来たのは意外な発見に満ちて面白かった。(まさかアノマロカリスがあんなに小さいとは)

 展示を見終わったあとは最近上野公園に行く度に立ち寄っている戦前からあるお茶屋さん「新鶯亭」で団子と抹茶のセットで休憩して(余談だがいつかここでおでんと日本酒で一服したい)、連れの息子さんが来年受験だと言うので湯島天神まで足を伸ばしてお参りしてきた。境内は今年の受験生らしき若い人たちで一杯で令和の時代でも学問の守り神の人気は変わらないのを実感した。

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