カテゴリー「グルメ・クッキング」の483件の記事

July 22, 2021

池袋アリヤ 清真美食で海外旅行気分を味わう

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 少し前の話になるが緊急事態宣言が出る前に滑り込みで池袋のアリヤ 清真美食に行ってきた。
ここはハラル中華のお店として知る人ぞ知る人気のお店なのだが、日本語が通じずほとんどの客が中国系といういながらにして旅行気分が満喫できるお店でもある。とはいえ別にサービスが悪いわけでもなく(日本語は通じないが)ちゃんとおまけのパイナップルが出てきたりしてちゃんと向こうの流儀ながらサービスも悪くない。あと面白かったのは給仕の手伝いをロボットが行っていることだろう。しかもこのロボットちゃんと(中国語で)しゃべるのだ。青色と水色に統一された店内は綺麗で清潔感あり内装も豪華で、見たこともないたくさんのメニュー、ハラルだけあって様々な国籍・民族の客層と本当に外国で食事をしているようで面白かった。もちろん料理が美味いのは言うまでもなく今回も色々注文したにも関わらずリーズナブルだったのも素晴らしい。
料理も含めて完全に向こう向けなので万人向けとは言えないものの、下手に外国で食事をするよりもずっとお手軽に本格的なハラル中華料理が食べられるお店なので、その手の料理が好きな人はぜひとも食べに行ってほしい。

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June 17, 2021

またも上尾まで遠征してぎょうざの満洲に飲みに行く

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 緊急事態宣言がなかなか解除されない。それでも6/20にはオリンピックをやるために解除されるのだろうが、結局そのせいで再び感染が拡大して再度緊急事態宣言が発令されるのではないか。

 まあ辛気臭い話はここまでにしてそんなわけで再び遠征して合法的に飲んできた。今回はリーズナブルに埼玉の名店「ぎょうざの満洲」に行ってきたが、想像以上にコストパフォーマンスが良くて驚いている。過去なんどもいろんなお店のコストパフォーマンスを絶賛してきたものの多分ここを超える店はもう出ないんじゃなかと思うのだ。なにせ2人でさんざん飲み食いして一人2千円ちょっとで済んでしまった! ちなみに重複するので写真には写ってないが実は餃子は何回かおかわりしているので写真に写っている以上に食べていることを付け加えておこう。
チェーン店と言うと確かに安いものの味は値段相応と言うイメージがあるが、自分の中では中華系チェーン店の中ではトップクラスの美味しさだと思っている。(ネットで見つけた中華系チェーン店ランキングでは残念ながら10位だったが)
 残念ながら神奈川県在住の身としては気軽に行ける距離にある店舗は軒並み営業時間が短縮されている上に酒類提供が中止されているものの、いつか緊急事態宣言が開けたらちょっと食べに来たいと思っている。

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May 22, 2021

上尾の文楽 東蔵で飲む

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緊急事態宣言下の都心を離れて上尾に行く機会があったので合法的に外食してお酒を飲んできた。
ここは銘酒「文楽」を作っている老舗 北西酒造の経営する蕎麦と一品料理の店なのだが、いわゆる蕎麦屋と言うイメージから連想するこじんまりとしたお店で蕎麦中心に飲むと言うよりも、広々とした店内で厳選された料理とお酒を楽しむ日本料理店のような雰囲気のお店だった。
こう書くと敷居が高そうな感じがするが、場所柄なのか素晴らしい料理と日本酒にも関わらずリーズナブルで雰囲気もゆったりしていて久しぶりに外飲みを満喫できた気がする。さらには酒蔵が経営しているだけあって珍しい日本酒がリーズナブルに飲める上に気に入ったらお隣に併設している酒屋でお土産に日本酒を買っても良い。都心から一時間以上かかるとはいえ十分足を伸ばした価値があったと思う。
この時期都心で飲めないから寄った感じもあるが、これなら時勢に関わらず再び訪れてみたいと思っている。

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April 23, 2021

俺の魚を食ってみろ!! 西新宿店で魚と酒を堪能する

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 以前に自分で実験した結果、肉を食べると花粉症が悪化することがわかってからこの時期は肉断ちをしてもっぱら魚を食べていたのだが、去年の6月にアニサキスに当たって七転八倒する羽目になったトラウマでこれまで魚もほとんど食べられなかった。とはいえそうなるとこの時期、食べられるのは野菜と豆類ぐらいしかなくなってしまうので焼き魚から慣らしていってようやく刺し身も食べられそうな気がしてきたので思い切って美味い魚料理で有名な「俺の魚を食ってみろ‼」西新宿店に行ってきた。このご時世、地下よりも地上階の西新宿店のほうが安全だと思ったのであえて本店を避けたと言う理由もある。
 前置きが長くなったが正直なところ久しぶりの刺し身を無事食べられるのか心配だったが、それは全くの杞憂だった。味はもちろんのこと身体的にも全く問題なく結構飲んだ割には翌日も実に快適だった。唯一予想外だったのは事前にサイトで確認したメニューではなく今日のお勧めを中心にした厳選された料理と魚だったことぐらいだが、どれも素晴らしく美味しくてかえって得した気がする。おそらくこのご時世で客数が限られていて沢山仕入れられない代わりに厳選された魚を使ったメニューに限定しているのかも知れない。
それにして久しぶりに食べる刺し身は実に美味しかった。しかも刺し身に限らず(多分)日替わりで提供される日本酒が実に魚に合うのだ。お店の雰囲気も気さくながら居心地が良く、18時を周る頃にはすっかり満席になっていて、予約してきたのは正解だった。そんなわけで全てにおいて大満足だったわけだが、唯一の問題はあまりにも魚と酒が美味すぎて舌が肥えてしまって、久しぶりに刺し身を解禁したにも関わらず当分家では普通の刺し身に満足できそうもない事だろう。

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March 28, 2021

旅行に行けない代わりに離島キッチンで日本中の島料理を味わう

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 このご時世もあって長い間海外はおろか国内旅行も行ってないのだが、その代わりと言うわけではないが島根県海士町の食材を中心に、全国の島々の料理が楽しめると言う島料理専門店の離島キッチン神楽坂店に行ってきた。
 外国料理はもちろんの事、郷土料理さえ素材の入手の関係で本当に現地に行ったことのある人にとっては物足りなさを感じることがあるが、ここは素材が入手するのが難しそうな島料理にも関わらず、珍しくしかも美味しい料理が沢山あって楽しかった。普通、飲食店の感想だと美味しいが筆頭に来るのが普通だけど、ここは良い意味で楽しいというのがふさわしい。もちろん楽しいと言っても料理が美味しいのは言うまでもない、それに加えてこのお店では多くのスタッフが実際に現地を訪れた事がある(と感じる)豊富な知識を持っていて、メニューを選ぶ際のちょっとした会話が楽しいのだ。またそれに加えてお店の中にいろんな離島の小冊子があったり、三島村の小中学生考案のハマギ餃子が期間限定で提供されていたりと現地との結びつきを感じるところが素晴らしい。後になって知ったのだが食べに行った神楽坂店は島根県・海士町観光協会が運営していると言う。通りで両親が島根出身で隠岐の島にも子供の頃に行ったことがある自分でさえ、妙に懐かしくしかし初めて聞く詳しい現地の様子で話が弾むわけだ。
 珍しく食べに行った話なのにここまで料理の話が出なかったが、もちろん料理も素晴らしい。特にお勧めなのが現地の珍しい島酒が各種取り揃えられている事だろう。思わず物珍しさから完熟海藻焼酎 「わだつみの精」を始めとして各種島酒を堪能することが出来た。ちなみにこのお酒、名前通り材料に海藻が使われている焼酎なのだがまるでアイラウイスキーのような味わいで好き嫌いは分かれるものの、好きな人は結構ハマりそうなお酒だった。
 料理も人も素晴らしいお店なので、せめて旅行に行けない分ちょっとした小旅行のつもりでみんなも行ってほしいと思っている。

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February 23, 2021

赤羽の居酒屋「闇市」に行く

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再び緊急事態宣言になってしまった。それについてはまた別に書くとして前から予定してたので十分に対策しつつ赤羽の人気居酒屋「闇市」に行ってきた。
ここはいろんな居酒屋を開拓してきたにも関わらず意外にも行ったことが無いお店だったのだが、多分人気店な分入ろうとしても満員で入れなかったのだと思う。そういう意味ではお店にとっては大変だと思うがコロナで飲食店全体の客足が減っているおかげで今回入れたのかもしれない。
(個人的な感想だが肉を食べると花粉症が悪化するので)今回は毎年恒例の花粉症前の肉の食べ納めと言うコンセプトで肉を中心にひたすら食べまくって来たのだが、改めて写真を見直してみるとよくまあこんなに食べたと我ながら関心してしまった。
最近の食べ歩き記事ではもう年なのか以前ほど食べられなくなったと書いているにも関わらず現金なものである。
そんなわけで写真の通りメニューも豊富な上に意外にもメニューには無いものの地酒も豊富ですっかり食べすぎ飲みすぎてしまったが、意外なほど二日酔いにも食べすぎにもならず翌日も爽やかに起きることが出来たのは年々食べ方や飲み方が上手くなってギリギリ限界点を回避できるようになったと言うのもあるが、それだけ料理やお酒の質が良かったせいもあるのだろう。今回はこのご時世ということもあって珍しい二階席のお座敷でゆっくり出来たせいもあるが、居酒屋とは思えない落ち着いた高級な食事を満喫することが出来た。
またコロナが収まった頃に再訪したいが、出来ればこうした落ち着いた飲みが出来る場所も残しておいて欲しい。

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January 26, 2021

池袋西武の屋上でおせちを食べる4

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 間が空いてしまったが3が日の話になる。父が亡くなって以来、実家ではお節を殆ど作らなくなったのだが、今年は実家で自分以外は誰もおせちを食べないせいでついにお節を作らなくなってしまった。そんなわけで今年はコロナもあるしもうお節を食べることは無いと思っていたのだが、ありがたいことにコロナで逆に家にいる時間が増えてお節を作ってくれた友達のおかげで今年もお節を食べることが出来た。
そんなわけで今年も一昨年4年前6年前に続いて池袋西武の屋上でおせちを食べてきた。さすがに何度もやっていると経験を積んできて今回はかなり早い時間から食べ始めたので寒い日だったものの結構快適だった。正直なところこのご時世なので屋上が閉鎖されていたり、孤独のグルメにも出てきた屋上にある人気うどん屋さんのかるかやが閉まっていないか心配していたのだが、逆に郊外のほうが感染リスクが低いという理由からか思った以上に屋上は盛況だった。今年もごちそうになる代わりにお酒を持ってきたのだがKURANDの正月福袋酒ガチャでちょっと珍しい日本酒を選んでみた

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December 30, 2020

年納めに駒形どぜうに行く

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いつもは平日の昼間でもいつも行列が出来てるのにコロナのせいか誰も並んでいなかった

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まずは定番のドゼウ鍋を食べる

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庭の見える座敷席はいつもなら混んでてまず座れないのに今日は日曜なのにガラガラだった

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鯉の洗い

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ナマズ鍋

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鯨ベーコン

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 年納めに駒形どぜうに行ってきた。昔バンダイグループで働いていた関係で一時期は月に一度くらいの割合で行ってたお店だが、ここ10年近くはすっかりご無沙汰だったのでなんだかとても懐かしい。ここは観光地にある老舗とはいえ結構良心的な値段なのがありがたい。もちろん決して安いお店ではないのだが出てくる料理の内容やロケーションを考えると実に良心的だと思うのだ。
そんなわけでこれまで行ったときには昼でも行列ができてる人気店で、近くで働いているとかじゃないとなかなか直ぐに入るのは難しいところなのだが、このご時世もあってこの日はまだ夕食には早い時間とはいえ行列が無いどころか、店内もガラガラで驚いた。ここですらこれでは飲食店はこの時期本当に大変だと思う。
 それにしても食べて支援では無いが久しぶりに行った懐かしさと美味しさもあって結構食べすぎてしまったようだ。食べてるときもその後もそんなにたくさん食べているつもりはなかったのだが、改めて写真を見直してみると結構な分量で笑ってしまった。
改めて行くとその良さを再認識するところは多いが、ここはまさにそういうお店だと思う。浅草に来たらまた寄ってみたいと思う。

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November 29, 2020

西新宿の馬太郎に行く

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 以前行った馬太郎が新型コロナの影響で大変なのでクラウドファンディングをやっていると言う話を聞いて支援していたのだが、その御礼クーポン券を頂いたので財政的にちょっと厳しかったこともあり再び馬太郎に行ってきた。
それにしてもコロナの影響なのか以前に行った代々木店は閉店してたので今回は西新宿店に行ってきた。ありがたいことにクラウドファンディングのお返しが横綱コースペア無料券だったので前回以上に充実したメニューを味わうことが出来た。ピンぼけでわかりにくいかもしれないが2枚目にある肉の刺し身ではこれまで食べたことのない部位もあった上に肉の部位も前回食べられなかったものもあって素晴らしい。
前回もユッケを8回もお代わりするくらい嫌がらせなくらい食べまくったが、おかげで今回はお代わりに加えて日頃は注文しないデザートまで味わうことが出来たのもクーポン券のお陰だろう。
 まだコロナは収束してない上に年末に近づくにつれて更に飲食店には厳しい状況になっているので、今後もクラウドファンディングに加えて行けるうちにお店にいって応援したいと思う。

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October 26, 2020

シュクラン中井でレバノン料理を食べる

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行ってから少し間が空いてしまったがネットのエスニック料理好きの間で話題になっていた中井にあるシュクラン中井と言うお店でレバノン料理を食べてきた。
なんでもレバノンの元日本大使館シェフのお店らしく全てが美味しいのだが、なんと言っても魅力的なのは豊富なデザートのテイクアウトだろう。お値段もリーズナブルな上にちょっとした軽食にも出来そうな感じで、ちょっと食べ過ぎたせいでデザートが食べられなかった場合に備えて予め目星をつけてたのだが、その選択は正しかった。
これまでけっこういろんなアラブ料理を食べに行ったものの初めて見るメニューもたくさんある上に、細かいところ例えばお米が味のついた
長粒米(それも東南アジアにあるようなものよりも更に長いタイプ)だったり細かいところまで凝っていて正直なところ全種類のメニューを食べてみたいくらいだったのだ。そんなわけで今回もまたついつい食べ過ぎてしまったわけだが、ちゃんとデザートを明日の朝食に回してテイクアウトにしたおかげで体調もすこぶるよく、その週の前半はお店の味を懐かしみながら味わうことが出来たのである。
そうそう書き忘れてたが、レバノンは中東では珍しくワインの産地なのでアラブ料理店には珍しくアルコールのメニューも充実していることも書き加えておきたい。

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