439 posts categorized "グルメ・クッキング"

December 03, 2017

王子のイタリヤ酒場Marioで肉とワインをたらふく味わう

Img_8416

Img_8418

Img_8419

Img_8420

Img_8421

Img_8422

Img_8423

Img_8424

Img_8425

 もう12月ということでちょっと贅沢気分でワインと肉をたらふく堪能したいということで、王子にある肉屋のイタリア酒場Marioに行ってきた。安くて美味しいをモットーに口コミも良いお店なので混雑していると思っていたが、たまたまなのか平日が混む店なのか意外に空いていて落ち着いて料理を楽しむことが出来た。混んでれば混んでたで落ち着けないと言うのは我ながら目に見えているので勝手なものだが、こんなに安くて美味しいお店なのに空いているとちょっと勿体無い気がする。
 それにしても実にコストパフォーマンスの良いお店でこれで採算がとれるのか逆に心配してしまう位である。肉が食べ放題だったり、安くて沢山食べられるお店はこれまでも何度か行ったものの大抵はメインの料理以外は普通だったり、お酒の方はそれほど安くなかったり種類が無かったりするものだが、ここは全てのメニューが目移りするぐらい魅力的な上に注文すると全てが美味いのが素晴らしい。しかもワインも安くて種類が豊富なのだ。自分はワインに詳しくないのであまり語れないものの、安くても美味しい銘柄を中心にしているものの種類は豊富でどれも美味しそうである。
 そんなわけでついつい一人1本もワインを開けて、何皿も肉料理を食べてしまったのだが、それだけ食べても一人7千円台で済んでしまったのは驚きである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 02, 2017

諸々近況2

Kitaros

Img_8409

Img_8412

 仕事が途切れたので結局、冬コミ用に原稿を書いている。そんなわけで先週は規則正しい生活をしつつ家で原稿書きに追われていたのだが、一日中原稿を書いているとあっという間に時間が過ぎていく。日頃仕事に追われている時は、暇になったらあれをしようこれをしようと色々と妄想するものの、いざやってみるとどんな事でもそれなりの時間がかかるものだ。
 それにしても一日中家にいると日頃人だかりが嫌いでそれほど人付き合いをしない自分でも意外に煮詰まって来るのを実感する。在宅勤務で一日中家にいる仕事をしている人を日頃は羨ましく思うが、自己管理やメンタルをコントロールするのはけっこう大変そうだ。
 そんなわけで気分転換では無いが夕食は日頃は時間が無くて敬遠していたちょっと手の掛かりそうなメニューに色々と挑戦してみた。最初のメニューは「歴メシ!」に載っていた古代ギリシャのカレイの香菜焼き「キタロス」。途中で肝心のローレルが切れてることに気づいて調理途中で買い出しをする羽目になるなど四苦八苦したが、その甲斐あって悪くない。
 最後のメニューは母親が持ってきてくれた鍋だが、代償に前日に作ったパパイヤイリチーの残りの青パパイヤと、焼き芋用に買っておいたサツマイモを持って行かれてた。何事も代償は必要らしい(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 25, 2017

諸々近況

Img_8402

Img_8406

 急に仕事が空いて時間が出来たので、何をしたか忘備録代わりに書いておく。こうして記録しておけば何もしないまま無駄に過ごす時間も減るだろうと言う目論見だ。
 とは言え既に1週間ほど過ぎた割にあまり有意義な事をいない気もする。これまで休みになるたびに旅行に行っていたのは、せめて旅行に行っておけば「休みの時に○○に行った」と言う口実を得るのが目的であって、実はやった作業内容の量から言えばあまり大したことはしてなかったのかも知れない。
 取り敢えず時間が出来た分、日頃は時間がかかりそうだと敬遠していた料理を色々と挑戦している。例えば低温調理機ANOVAを使ったロシア風豚肉のオーブン焼きや、サーモンのサワークリーム煮、ホームベーカリー任せでないちゃんとしたライ麦パンや、ちょっと凝った朝食(クロワッサン、ザワークラウトとベーコン炒め、蜂蜜をかけたサワークリームを足したヨーグルト、コーヒー)を作ってみたが、思った以上にQOLが向上した。何時もこんな風にいつもより手をかけた食事をする生活が出来れば良いのだが時間とトレードになるのが残念なところだ。

Img_8405

Dpy17tgu8aatrln

 あと長年使っているiPhone5の電源を通販でキットを買ってきて自力で交換してみた。最初はAppleのサポートでやってもらおうかと思ったのだが時間とお金がかかる上に、調べてみるとiPhone5は最も電池交換が簡単な機種の一つらしい。そんな訳でダメ元でやってみたが噂通りにスムーズに交換できた。とは言え簡単かどうかはどの業者のキットを選ぶかの差も大きいらしい。自分はAmazonで一番評判の良さそうなところのキットを使ったが、ありがちなトラブルの対処法やツールまで入っていて大いに助かった。古いiPhoneとは言え日ごろ使う分にはちょっともっさりしているものの不便な事は何もないので、しばらくこれで行こうと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 05, 2017

西川口の周黒鴨(ツォヘイヤー)でアヒルを食べる

Img_8395

Img_8396

Img_8397

Img_8398

Img_8399

Img_8400

 この前に行った西川口の火焰山から帰る途中に見つけた周黒鴨と言う店が気になったので再び西川口で食べてきた。なんでもこの店は中国で400店も展開しているチェーン店の日本上陸一号店で現地ではとても人気があるお店らしいのだ。そんな訳で早速行ってきたわけだが本場の中国感がすごくてむしろ面白かった。そもそも第1段階の電話の予約で全く日本語が通じないのである。そんな訳で予約せずに直接行ってきたわけだが、店内は中国人だらけでたまに居る日本人も皆中国語が堪能でまるで外国に行った感じが味わえる。と言っても決して不愉快なわけではなく、日本語が通じないもののメニューは中国語のお陰でなんとなく漢字で意味がわかるし、写真も豊富なのでメニュー片手に指差していけば注文には事欠かないし、お店の人もフレンドリーだ。とは言え現地ではファーストフード的なチェーン店なので気張った感じはまったくなく気楽に料理が楽しめるし、新規オープンしたばかりなのでお店も小奇麗で悪くない。
 そして肝心の料理の方であるが、食べログのレビューに辛くて濃いが病みつきになると言うコメントがあるがまさにこれがピッタリと当てはまる。味は日本向けにアレンジされている所はまったくなく、一見辛そうでない料理も花椒が効いていてスパイシーだし、辛いものはばっちり唐辛子が効いていて実に辛そうである。とは言えどうやら我々相手に調整してくれたのか注文した重慶正宗酸辣湯はメニューの写真では真っ赤だったのが、来たのはそれほど赤くなく辛味も辛い物好きの我々にとってはちょうどよい位の辛さだった。しかも辛い中にも唐辛子の旨味や骨回りの旨味が出ていてこってりとして辛いにも関わらず手が止まらない中毒性を感じるのだ。そしてファーストフード的なチェーン店のありがたさなのか、散々食べて飲んでも安いのもありがたい。比較的大食いの我々でも写真には無い5年物の紹興酒も加えて一人あたり会計は3千円で済んだので、普通の人なら3千円を切るのではないだろうか。
 とは言え良くも悪くも完全に本場中国の味と雰囲気なので、好き嫌いは分かれそうである。ぜひとも中国に本場の料理を食べに行くつもりで挑戦してみて欲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 01, 2017

西川口の火焰山でウィグル料理を食べる

Kaenzan

Beer

Img_8390

Img_8391

Img_8392

Img_8394

 珍しい新疆料理が食べられるというので西川口の火焰山と言うお店に行ってきた。当初は池袋の支店の方に行くつもりだったのだが、西川口が中国を始めとした多くの外国の人が住むエスニックタウンになっていると言う話を聞いて、より本格的なウイグル料理が食べられそうだったので急遽、西川口の本店に変更したのでだ。
 とは言えネットなどの案内では中華料理のカテゴリーに入っていたので実は中華料理風なのかと思っていたのだが、それは良い意味で裏切られて実に本格的なウィグル料理だった。何より見た目はこってりしているのにさっぱりとしたあと味で食べても食べても食べ疲れることもなくいくらでも食べられるのだ。しかも見た目は唐辛子やニンニクがたっぷりはいっているにも関わらず、それがいい塩梅で食欲をそそり羊肉の癖も気にならない。もともと自分達は羊肉が大好きで辛いもの好きなので贔屓目かもしれないが、これなら日頃羊肉を食べなれない人でも美味しく食べられそうな感じだった。そして凄いのは実は食べ終わって帰った後だった。あんなに食べたにも関わらず胃もたれもなく身体が不思議にポカポカして実に快調なのである。まさに医食同源の美味しくて新鮮な料理だった。一品一品のボリュームがあるので色々と挑戦できなかったメニューもあったので近いうちに再度再訪したいと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 03, 2017

大塚の「やっぱりインディア」でカレーを食べる

Img_8376

Img_8377

Img_8378

Img_8379

Img_8381

Img_8382

Img_8383

Img_8384

 北海道旅行で舌が肥えてしまったのでテイストを変えてインド料理を食べに行くことにした。お店は大塚の「やっぱりインディア」と言うお店の名前らしからぬ名前の店だが、評判も良く最近出来たばかりと言うこともあってお店もきれいで居心地も良い。しかもお店の人が完全に向こうの人なのに日本語も達者なので本格的な料理ながら、電話予約もスムーズに行くのが嬉しい。
 そんな訳で北海道旅行で食べすぎたにも関わらず、ここでも完全に食べすぎてしまった上にワインもボトルで1本(もちろん一人でではないが)開けてしまった。それにしても料理が美味いのはもちろんの事、初めて頼んだインドワインが思った以上に美味しいのが意外な発見だった。以前に雑誌でインドのワインが隠れた優れものと言う記事を読んだことはあるが本当に美味しいのだ。
 それにしてもここのところ食べ過ぎなのでそろそろ運動を増やして体重を減らさなければならない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 06, 2017

サイゼリヤのコストパフォーマンスを検証すると言う名称で食べに行く

Img_8184

Img_8186

Img_8187

Img_8188

Img_8189

Img_8190

Img_8191

Img_8192

Img_8193

Img_8194

Img_8195

 少し前に「初めてのデートでサイゼリヤ」は是か非かと言うネタがネットで盛り上がっていて、そこで思った以上にサイゼリヤのパフォーマンスが良い事を知ったので、早速確かめるべく女の子と行ってきた(お約束)。
 メニューについてはちょっとググればいくらでも出てくるのでいちいち説明はしないものの、本当に想像以上のパフォーマンスで驚いた。写真を整理してよくもこんなに食べたものだと我ながら驚いているが、これだけ飲み食いしても(しかも写ってないがビールも頼んでいる)一人あたり3千円足らずで済んでしまうのである。しかも料理もお酒も想像以上に美味しくてこの値段なら十分合格点だと言えるだろう。
困ったときはサイゼリヤと言うのは十分賢い選択だと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 02, 2017

毎年恒例になった川口ビール園に今年も行く

Kawaguchi_lion

Img_8173

Img_8172

Img_8174

Img_8175

Img_8177

 もはや恒例となった川口ビール園に今年も行ってきた。今年で6回目とは感慨深いが、ビール園の方も年々試行錯誤を繰り返して年々システムが洗練されて行くのが面白い。今年は大きなテントが導入されて屋上ビアガーデンの悩みだった雨天対策が充実されていた。(これまでもテントがある席はあったものの数が少なかった)
 肝心の料理の方も人気のあるメニューはしっかり定着し、本命のビールの方もちゃんとエビスを初めとして飲み放題なのが素晴らしい。我々の方も行き慣れた事もあって妙に段取り良く、ビールおかわり班とジンギスカンおかわり班とに分業してテキパキと満喫しながら、合間合間にはくつろぐ余裕も出来てきた(笑)。
ここに行くと今年も夏が始まったんだなと思う。また来年も行くのだろう。

※参考に前回のLinkも貼っておきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 04, 2017

GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUのイベントでビールを飲む

Tea_room

Tea_room2

Kouro

Beer

Dip

Zensai

Sausage

Dessert

 御茶ノ水にあるお茶をテーマーにした創作和食料理店GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUで、期間限定で抹茶ビアガーデンをやると言うので行ってきた。お茶とビールと言う組み合わせに正直?なところがあったのだが、結論から言えば行ってみて大正解だった。
 場所はホテル龍名館お茶の水本店の中にあるお店で、見ての通りインテリアも綺麗でさすがはホテル付きのレストランだけの事はあるのに、値段は普通のレストラン価格なのがありがたい。料理も値段だけ見るとそれなりの感じはするのだが、来た料理のボリュームを見ると十分お得だと言えるだろう。
 そんな訳でビアガーデンで飲み放題なのを良いことに、散々飲み食いしたのだがさすがはお茶をテーマにしたお店だけあって全てのメニューにお茶が入っているのが面白い。しかも凄いのは取り敢えずお茶を入れてみましたと言う物は一つもなく、料理はもちろんのことビールまでお茶を入れた新しい美味しいメニューになっているのである。もちろんお店なりにいろんな工夫を凝らしているのだと思うのだがそれにしてもビールにお茶がこんなにマッチするとは思わなかった。
 ぜひとも期間限定ではなく定番メニューに今回のビールも入れて欲しいと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 07, 2017

与野のドバイレストランで本場のシリア料理を食べる

Menu

Dobai

Img_8138

Img_8139

Img_8140

Img_8142

Img_8143

Img_8144

 GW最終日は埼玉県の与野にあるドバイレストランに行ってきた。ここはTwitterでもちょっと話題になっていたシリアから避難して来た方の手による本格的な湾岸・シリア料理が食べられるお店と言うことでずっと気になっていたのだが、これまでは日曜日が定休日だった関係でなかなか行けなかったのだ。それが今度、月曜日定休に変更になったのでようやく行けたと言う訳である。
 これまでも何度かアラブ料理は食べたことがあるのだが、自分とアラブ料理は相性が良いらしく、どれもすこぶる美味しくて気に入っているのだが意外と自分で作るのは面倒くさい。そんな訳で日本ではあまり食べられないシリア料理と言う好奇心と、アラブ料理なのできっと美味しいに違いないと言う予想からぜひともここは行きたいと思っていたのだ。
 お店は写真のように普通の戸建てをレストラン風に改装した感じでちょっとわかりにくいかも知れないが、駅からは近くで5分ぐらいなので場所さえちゃんとチェックしておけば大丈夫だと思う。アラブ料理というとちょっと敷居が高いと感じる人も居るかもしれないが、場所柄なのか料金はリーズナブルで、お店の内装も良い感じで手作り感があって居心地も良い感じで、何と言っても料理が圧倒的に美味しいのが素晴らしい。アラブ料理は意外に野菜がたくさん使ってあってヘルシーな印象があるのだが、ここは特に素材の味を活かした感じで最初はちょっと薄味かなと思うのだが、気がつくと箸が止まらない感じでついつい食べすぎてしまうのだ。特にヒラ豆スープは絶品で良く漫画にある「気がつくと手が勝手に次の分をよそっている」と言う体験をするほどだった。
 ここはムスリム向けの完全ハラルなお店なのでアルコールは置いてない代わりに、水タバコやドバイのお菓子なども充実しているのでちょっと珍しい料理を食べたい人や、水タバコ好きの人も是非とも立ち寄って見ることをお勧めしたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧