445 posts categorized "グルメ・クッキング"

May 06, 2018

今年も川口ビール園に行く

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 毎年恒例になっている川口ビール園に今年も行ってきた。長年行っているがもう7回目とは感慨深い。
今回は梅雨になる前に行ってみようということでGWに行ってきたが、連休最終日と言うこともあって思ったよりも空いていた。天気予報では30度近くまで上がると言うので真夏の格好で来たが、到着した頃になって空が段々と曇ってきて突風が吹き荒ぶようになってきた。おかげで風のタイミングを見計らいながら皿を押さえたり、空いたグラスを文鎮代わりにしてペーパーナフキンや伝票を押さえたり、はては陶器の皿でさえも風でひっくり返る程になってきたので、食べてない時は箸で皿を押さえたりとちょっとしたサバイバルモードでのジンギスカンとなったが、それはそれで面白かった。思えば以前も帰り際に突然のスコールに襲われたりハプニングには事欠かないのだが、そのおかげで毎回同じジンギスカンなのに新鮮味を感じるから面白い。来年もまた行くことになりそうだ。

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April 11, 2018

お茶の水ホテルジュラクのあけびの実でヘルシーフードバイキングをする

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 相変わらず花粉症で肉を食べると症状が悪化するので肉以外のメニューを探していたところ、こんなお店を教えてもらったので行ってきた。そろそろお刺身系に飽きてきたのでありがたい。
ホテルのバイキングと言うと、どんなに美味しいところでもどこかツメの甘いメニューがあるものだし、それにヘルシー系と付けばなおさら危険率が上がるものだが良い意味でここは完全に予想を裏切られ、どれをとっても美味しくて驚いた。なにより凄いのは写真を撮り忘れたものの最後に食べたデザートで、大抵のバイキングでは保存している内にパサパサになってしうものだが、ここはケーキ屋さんのショーウィンドウのようなきちんとした保存ケースにデザートが入れられていてどれもしっとりとした食感だったのには感動した。またよくあるバイキングメニューの他に日替わりでその日のスペシャルメニューが別にあり、数量限定ながらコース料金で食べられるのがありがたい。それにしてもスペシャルメニューの到着を知らせる鐘がなった途端に誰もがダッシュで並ぶのは凄かった。
ホテルのバイキング侮りがたしである。

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March 15, 2018

神田のイワシ料理すゞ太郎で鰯を食べまくる

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Otoshi

Namero

Sashimi

Nasu

Kabayaki

Tumire

Marine

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Honesenbei

Kuzira

Shup

Onigiri

 相変わらず花粉症で肉を食べると症状が悪化するので、今回も魚づくしという事で神田にあるイワシ料理店 すゞ太郎に行ってきた。元々イワシやアジなどの光り物は大好きなのだが、それを差し引いても鰯がこんなに美味しいとは面白かった。正直に言えばさすがに全品イワシ料理だと飽きるので途中で別の魚を挟むかと思っていたのだが、物珍しさでクジラを挟んだ以外は鰯づくしでも全く飽きることは無かったのだ。
 またやはり鮮度が違うのか日頃食べている鰯とはある意味全く別物で驚いた。なにせ生臭い所が全く無く刺身などでも普通匂い消しにレモンなどをかけて食べることが多いのだが、ここではちょっと醤油を垂らしただけでいくらでも食べられそうなのである。
 そのせいだろうか、前回の教訓を生かして多少日本酒は控えたものの結構飲み食いしたのに翌日実に快調な目覚めだった。

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February 15, 2018

Balmuda the curryを食べる

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 カレーは色々あって、それぞれ好きなのだがあえて一番好きなカレーを上げろと言われたら上野にあるデリーを上げるだろう。これまでデリーのカレーはレトルトであったものの、やはりそこはレトルトの悲しさでお店で食べる味には敵わなかった。
 だが今回のこのBalmuda the curryはデリーと共同で妥協せずに味を追求したと言っているだけあってほぼそのままお店の味を再現しているのが素晴らしい。
 ちょっと入手しづらいものの、取り寄せる価値は十分ある。

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February 12, 2018

海鮮炉端 赤羽魚友で美味い魚を食べまくる

Uotomo

Sashimori

Kama

Yamaimo

Kurozoi

Arashiru

Mamakari

Ramen

 赤羽根にある海鮮炉端 赤羽魚友 (カイセンロバタ アカバネウオユウ)に行ってきた。この時期から春にかけては肉を食べると花粉症が悪化するので、もっぱら魚を食べているのだ。
それにしてもここはちょっとしたダークホースだった。人気がある話は聞いていたものの食べログの写真でも店の名前でもてっきり炉端焼きが中心で、干物などを店頭で焼いて出すのが中心だと思っていたのだが、もちろんそれもあるものの何よりも刺身の種類が豊富でしかも圧倒的に美味いのだ。
これまで美味しい魚を求めていろんなお店に行ってきたがシーズンが悪いせいもあって、結構食べられなかった魚が色々あったのだが、ここは冒頭の刺身盛り合わせの写真を見てもらえば判るように、普通の盛り合わせでさえなかなか食べられない美味い魚がある上に、更にその日その日で入荷した珍しい高級魚が食べられるのである。
 しかも美味いお酒もあるのだからたまらない。ついつい調子に乗って飲み食いしすぎて翌日の今は若干へばり気味である。

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January 27, 2018

十条の馬ござるで馬肉を食べまくる

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Basashi

Tataki

Sekizui

Tukune

Tan

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Tansoup

 十条にある、わずか200円前後(馬刺しが190円だったりする)の超破格値の馬肉料理店「馬ござる」に行ってきた。ここは板橋の「馬の串ん」の姉妹店だそうだが、リーズナブルな馬の串んよりも更にお得な値段で驚いた。なにせ大食いの我々でも一人あたり2500円で済んでしまい思わず叫んでしまったくらいなのだ。しかも凄いことに安かろう悪かろうと言うメニューは一つも無く、何もかも美味しいのである。
 お店では料亭のようなお造りされた馬刺しというイメージでは無く、お通しも無く、ご飯物もきりたんぽくらいしか無いと断ってはいるものの、言われるまでそんな事は全く気が付かないし、内装も料理もチープな所は全く無いのだ。
 そんな訳でたらふく馬肉を味わって幸せな気分で帰路についた。あまりにお得だったので途中で寄り道して買い物をしてしまったくらいである。こんなお店なのでそのうち混雑して予約困難店になりそうなので(既に予約なしではまず入れない)行くなら今のうちである。

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December 03, 2017

王子のイタリヤ酒場Marioで肉とワインをたらふく味わう

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 もう12月ということでちょっと贅沢気分でワインと肉をたらふく堪能したいということで、王子にある肉屋のイタリア酒場Marioに行ってきた。安くて美味しいをモットーに口コミも良いお店なので混雑していると思っていたが、たまたまなのか平日が混む店なのか意外に空いていて落ち着いて料理を楽しむことが出来た。混んでれば混んでたで落ち着けないと言うのは我ながら目に見えているので勝手なものだが、こんなに安くて美味しいお店なのに空いているとちょっと勿体無い気がする。
 それにしても実にコストパフォーマンスの良いお店でこれで採算がとれるのか逆に心配してしまう位である。肉が食べ放題だったり、安くて沢山食べられるお店はこれまでも何度か行ったものの大抵はメインの料理以外は普通だったり、お酒の方はそれほど安くなかったり種類が無かったりするものだが、ここは全てのメニューが目移りするぐらい魅力的な上に注文すると全てが美味いのが素晴らしい。しかもワインも安くて種類が豊富なのだ。自分はワインに詳しくないのであまり語れないものの、安くても美味しい銘柄を中心にしているものの種類は豊富でどれも美味しそうである。
 そんなわけでついつい一人1本もワインを開けて、何皿も肉料理を食べてしまったのだが、それだけ食べても一人7千円台で済んでしまったのは驚きである。

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December 02, 2017

諸々近況2

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 仕事が途切れたので結局、冬コミ用に原稿を書いている。そんなわけで先週は規則正しい生活をしつつ家で原稿書きに追われていたのだが、一日中原稿を書いているとあっという間に時間が過ぎていく。日頃仕事に追われている時は、暇になったらあれをしようこれをしようと色々と妄想するものの、いざやってみるとどんな事でもそれなりの時間がかかるものだ。
 それにしても一日中家にいると日頃人だかりが嫌いでそれほど人付き合いをしない自分でも意外に煮詰まって来るのを実感する。在宅勤務で一日中家にいる仕事をしている人を日頃は羨ましく思うが、自己管理やメンタルをコントロールするのはけっこう大変そうだ。
 そんなわけで気分転換では無いが夕食は日頃は時間が無くて敬遠していたちょっと手の掛かりそうなメニューに色々と挑戦してみた。最初のメニューは「歴メシ!」に載っていた古代ギリシャのカレイの香菜焼き「キタロス」。途中で肝心のローレルが切れてることに気づいて調理途中で買い出しをする羽目になるなど四苦八苦したが、その甲斐あって悪くない。
 最後のメニューは母親が持ってきてくれた鍋だが、代償に前日に作ったパパイヤイリチーの残りの青パパイヤと、焼き芋用に買っておいたサツマイモを持って行かれてた。何事も代償は必要らしい(笑)。

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November 25, 2017

諸々近況

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 急に仕事が空いて時間が出来たので、何をしたか忘備録代わりに書いておく。こうして記録しておけば何もしないまま無駄に過ごす時間も減るだろうと言う目論見だ。
 とは言え既に1週間ほど過ぎた割にあまり有意義な事をいない気もする。これまで休みになるたびに旅行に行っていたのは、せめて旅行に行っておけば「休みの時に○○に行った」と言う口実を得るのが目的であって、実はやった作業内容の量から言えばあまり大したことはしてなかったのかも知れない。
 取り敢えず時間が出来た分、日頃は時間がかかりそうだと敬遠していた料理を色々と挑戦している。例えば低温調理機ANOVAを使ったロシア風豚肉のオーブン焼きや、サーモンのサワークリーム煮、ホームベーカリー任せでないちゃんとしたライ麦パンや、ちょっと凝った朝食(クロワッサン、ザワークラウトとベーコン炒め、蜂蜜をかけたサワークリームを足したヨーグルト、コーヒー)を作ってみたが、思った以上にQOLが向上した。何時もこんな風にいつもより手をかけた食事をする生活が出来れば良いのだが時間とトレードになるのが残念なところだ。

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 あと長年使っているiPhone5の電源を通販でキットを買ってきて自力で交換してみた。最初はAppleのサポートでやってもらおうかと思ったのだが時間とお金がかかる上に、調べてみるとiPhone5は最も電池交換が簡単な機種の一つらしい。そんな訳でダメ元でやってみたが噂通りにスムーズに交換できた。とは言え簡単かどうかはどの業者のキットを選ぶかの差も大きいらしい。自分はAmazonで一番評判の良さそうなところのキットを使ったが、ありがちなトラブルの対処法やツールまで入っていて大いに助かった。古いiPhoneとは言え日ごろ使う分にはちょっともっさりしているものの不便な事は何もないので、しばらくこれで行こうと思っている。

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November 05, 2017

西川口の周黒鴨(ツォヘイヤー)でアヒルを食べる

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 この前に行った西川口の火焰山から帰る途中に見つけた周黒鴨と言う店が気になったので再び西川口で食べてきた。なんでもこの店は中国で400店も展開しているチェーン店の日本上陸一号店で現地ではとても人気があるお店らしいのだ。そんな訳で早速行ってきたわけだが本場の中国感がすごくてむしろ面白かった。そもそも第1段階の電話の予約で全く日本語が通じないのである。そんな訳で予約せずに直接行ってきたわけだが、店内は中国人だらけでたまに居る日本人も皆中国語が堪能でまるで外国に行った感じが味わえる。と言っても決して不愉快なわけではなく、日本語が通じないもののメニューは中国語のお陰でなんとなく漢字で意味がわかるし、写真も豊富なのでメニュー片手に指差していけば注文には事欠かないし、お店の人もフレンドリーだ。とは言え現地ではファーストフード的なチェーン店なので気張った感じはまったくなく気楽に料理が楽しめるし、新規オープンしたばかりなのでお店も小奇麗で悪くない。
 そして肝心の料理の方であるが、食べログのレビューに辛くて濃いが病みつきになると言うコメントがあるがまさにこれがピッタリと当てはまる。味は日本向けにアレンジされている所はまったくなく、一見辛そうでない料理も花椒が効いていてスパイシーだし、辛いものはばっちり唐辛子が効いていて実に辛そうである。とは言えどうやら我々相手に調整してくれたのか注文した重慶正宗酸辣湯はメニューの写真では真っ赤だったのが、来たのはそれほど赤くなく辛味も辛い物好きの我々にとってはちょうどよい位の辛さだった。しかも辛い中にも唐辛子の旨味や骨回りの旨味が出ていてこってりとして辛いにも関わらず手が止まらない中毒性を感じるのだ。そしてファーストフード的なチェーン店のありがたさなのか、散々食べて飲んでも安いのもありがたい。比較的大食いの我々でも写真には無い5年物の紹興酒も加えて一人あたり会計は3千円で済んだので、普通の人なら3千円を切るのではないだろうか。
 とは言え良くも悪くも完全に本場中国の味と雰囲気なので、好き嫌いは分かれそうである。ぜひとも中国に本場の料理を食べに行くつもりで挑戦してみて欲しい。

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