カテゴリー「グルメ・クッキング」の461件の記事

July 12, 2019

浅草神社とかっぱ橋のお祭りを回る

Asakusa_jinzya

Tyouchin

Kagura

Tanabatamaturi

Focacha

Ham

Sake

Sea_food

Basashi

Asari

天気がイマイチなので毎年恒例の川口ビール園は先送りにして、浅草神社茅の輪くぐりをしてから浅草合羽橋本通りで行われていた下町七夕まつりに行ってきた。天気は生憎だったもののその分観光客は少なめな上に下町七夕まつりの方は浅草からちょっと離れているせいなのか、それとも調理器具や食品サンプルで有名な街のせいなのか、値段の割にお祭りとは思えないクオリティの屋台が店を連ねていて良い意味で期待を裏切る内容だった。

とはいえ流石に雨の中屋台でガッツリ食べるのは大変なので、途中で生ハムとワインを店頭で売ってるお店(名前を失念)でお店の中にも入れるというので一服したおかげでだいぶ回復したので、最後は上野まで歩いて酒蔵 神田っ子で締めくくってきた。ここもとても充実した品揃えとお酒が揃っていたので、いつか最後の締めではなくここをメインに再来したいと思う。

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June 12, 2019

十条の昭和の居酒屋で真のせんべろを満喫してきた

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毎年この時期から8月にかけては川口ビール園に行くのが恒例になっているので、今回も当初はそのつもりだったのだがどうも雨が止みそうもないので作戦を変更して十条の三忠食堂天将に行ってきた。共に典型的な昭和風の居酒屋でメニューもハムカツやナポリタン、かぼちゃの煮物などまさに昔の食堂で出てくるようなメニューなのが良い。

それにしても驚いたのはその圧倒的なコストパフォーマンスの良さである。これまで何度もせんべろ(千円でベロベロになるまで飲める)居酒屋に行ってきたが、ここまでコストパフォーマンスが良いところは無かったのではないだろうか。なんと2件はしごして3千円にも満たない位だった。

帰りに傘を置き忘れて新たな傘を買うというオチがついたもののそれでも他の店よりも安いというのは素晴らしい。もちろん肝心の味の方も申し分なく、店の雰囲気も絵に描いたような昭和のお店みたいな感じだったが決してそれが嫌な感じではなく、小説やドラマの中のような親近感のある雰囲気だった。もしこんな店が近所にあったら毎日通うのにという話で盛り上がったのは言うまでもない。

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May 02, 2019

新橋の羊肉炭火焼 肉汁屋で羊肉を食べまくる

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ようやく花粉症のシーズンが終わったので肉を食べに新橋にある羊肉炭火焼 肉汁屋に行ってきた。自分の身体を使った長年の人体実験の結果、なぜか花粉症の季節は肉を食べると症状が悪化する事がわかったので、その時期はベジタリアン的な生活を余儀なくされるのである。

ここはジンギスカンとは言うものの、ジンギスカン鍋を使って炭火で肉を焼くと言う点では(そしてもやしを一緒に焼く所も)まさしくジンギスカンではあるものの、なんと分厚い羊肉のTボーンステーキやホルモンなど他ではなかなか食べられない羊肉を出してくれるお店なのだ。

そんな訳でけっこう人気店らしいのだが、新橋というロケーションのおかげもあってゴールデンウィーク中は比較的空いているのと、夕方4時から開店してくれるおかげですんなりと入ることが出来た(予約推奨)。ジンギスカンというとセルフで肉や野菜を焼くイメージがあるが、さすがに分厚いTボーン肉をセルフで焼くのは難しいと思ったのか、こうした肉はある程度こちらで焼いたらお店の方で頃合いを見てひっくり返してくれる上に、途中で回収してちょうど食べやすいサイズに切り分けて皿に盛ってくれるのがありがたい。また写真ではそのボリュームが分かりづらいかも知れないが、今回頼んだ中サイズでも30cm程もあるサイズでそれで800円なのが素晴らしい。また途中でたのんだホルモンも羊なので癖や匂いが強いかと思ったら想像以上に癖もない上に柔らかく、下手な焼肉屋の牛のホルモンよりもはるかに美味しい肉だった。

最後は焼肉屋さんぽく羊肉のユッケジャンクッパで締めたが、唐辛子はバッチリ効いているにもかかわらず味噌や出汁がそれを良い具合に丸めていて辛いのにさくさく飲めるのもとても良かった。それでいて値段は一人5千円ちょっとで済むのだから素晴らしい。羊肉のいろんな部位をたらふく食べたい人にはぜひともお勧めしたいお店だった。

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April 21, 2019

池袋の八丈島で島の魚を満喫する

Hachizyozima

Beer

Shimarattcyou

Tomato

Kusaya

Takenoko

Sashimi

Tumire

Shimazushi

Tenpura

まだ花粉症のせいで肉を食べられないので(肉を食べると症状が悪化する)、池袋の八丈島で魚料理を満喫してきた。

この前TVで見た鉄腕ダッシュでくさやが出てきたこともあってくさやが食べられると言うフレーズに惹かれたのが決め手だったのは言うまでもない。しかもこのお店、八丈島の名を掲げるだけあって魚が美味いのは予想していたが日本酒が思った以上に充実していたのは嬉しい誤算だった。島焼酎が豊富なのは予想していたが、残念ながら焼酎は過去何度も飲みすぎてひどい目にあったので(つい日本酒のペースで飲んでしまうのが敗因)トラウマがあってなかなか飲む気にならないのだが、日本酒があるのはありがたい。そんな訳でついつい日本酒も飲みすぎて翌日二日酔いに悩まされるオチが付くのだがその話は置いといて、さすがは活き締めの新鮮魚介や八丈島の郷土料理が売りのお店だけあって魚介類が猛烈に美味しい上にボリュームたっぷりなのだ。おかげで刺身盛り合わせが運ばれてきたときはつい「凄い!」を大声を出してしまったくらいである。

釣り好きの友人が天国のようなところだと言っていたが、魚好きならぜひとも足を運ぶ価値がある。まさに歩いていける八丈島と言えるだろう。

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March 30, 2019

花粉症で肉が食べられないので水道橋のたこといかのでんで呑む

Tako

Ikasashi

Katu

Gesoage

Satumaage

Sutofu

Yakisoba

Nimono

毎年この時期は花粉症に悩まされているのだが何年か前から肉を食べないと症状が軽くなることがわかって以来、この期間だけはプチベジタリアンではないが肉を食べない生活を何年も続けている。

そんなわけで前置きが長くなったが、そういう訳でこの時期の外飲みは悩ましい。基本、魚介類が中心になるのだがまだ肌寒い日が多いので出来れば温かいものを食べたいとなると意外に選択の余地が減ってしまう。

そこで今年は典型的な居酒屋形式のタコとイカの専門店「たこといかのでん」と言うお店を教えてもらったので行ってきた。昼からやっている人気店らしく夕方5時過ぎに入ったら既にメニューのいくつかが売り切れで危なかったが、幸いギリギリ最後のタコ料理を注文することが出来た。食べてみるとさすがは夕方には品切れになる人気店だけのことはあってどれも美味くてしかもタコとイカ中心と言うこともあってヘルシーなのがありがたい。最近は年なのかこの手の居酒屋の料理を食べると翌日胃もたれや二日酔いに悩まされることが多いのだが、今回は翌日も実に快適だった。

肉が食べられない時の候補と考えていたが、これからは翌日も快適に過ごしたいときに呑む時の候補にしたいと思っている。

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February 11, 2019

川越のGRILL & BEER SAIBOKUで肉を食べまくる

Kumano
腹ごなしの前に川越の熊野神社によって遅い初詣と銭洗弁財天で小銭を洗ってご利益を願う。

Pig
店に入ったらカウンターで豚が佇んでいた。

Beer

Poteto

Sausages

Ham

Ratatouille

 埼玉県人では無いので知らなかったのだが、有名な牧場「サイボク」の直営店のレストランGRILL & BEER SAIBOKUと言うお店が川越に出来たという話を聞いて花粉症で肉が食べられなくなる前に肉の食べ納めに行ってきた。
 なんでもここはサイボクの銘柄豚「ゴールデンポーク」を使ったハム・ソーセージや地元のクラフトビールが売りのお店で、後で知ったのだがサイボクこと埼玉種畜牧場はDLG国際品質競技会では連続金メダルを受賞している有名な牧場でテレビ番組どっちの料理ショーのVIP食材としても有名らしい。
 そんな薀蓄は後から知ったのだが、そうした先入観無しで食べても確実に美味かったのだから看板に偽りは無いだろう。しかも直営店の強みでさんざん飲み食いしたにも関わらずリーズナブルだったのが有り難い。都心からだとちょっと遠いが十分足を伸ばす価値はある。

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January 06, 2019

池袋西武の屋上でおせちを食べる3

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※おまけ:面白がってサーモグラフィー撮ってみたら一応おせちが写っていた。

 昨年はタイミングが合わなくて行かれなかったが、今年も一昨年4年前に続いて池袋西武の屋上でおせちを食べてきた。今年はたまたま当日が3月半ばの陽気ということもあってそれほど寒くなく自分たち以外にも多くの人が屋上で寛いでいた。今年は実家でお節を作らなかったのでこうした機会に食べることが出来てありがたい。今は他にもいろんな物があるし暖かいものも食べられるとはいえ、なんとなくお節を食べないと新年を迎えた気がしない。
 それと今回はお節の他にも関谷酒造のにごり酒「志野」と言う生酒を買っていったのだが、このお酒は中でまだ酵母が生きているので開けるときに気をつけないと吹きこぼれると言うもので、にごり酒のような見た目と味に加えて酵母のほんのりとした酸味と炭酸があって日本酒版シャンパンみたいなお酒なのだ。これが実に新年らしく(外国では主に新年はシャンパンを開ける所が多い)、しかも美味しくて実に素晴らしかった。この手のお酒はずっと興味があったものの運送が面倒なこともあって通販でも送料が高い上に、開けると普通の日本酒よりも早く飲み干さなければならないのでこれまでなかなか手が出せなかったのである。
 気がつけば隔年毎にここでお節を食べているが、来年もまた同じように食べられれば良いと思っている。

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December 08, 2018

東十条の和処十一でおでんと日本酒を堪能する

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 年末はいつも多少クリスマスを意識した洋食屋さんに行くのが恒例だったが、今回はちょっと意向を変えて東十条の和処十一でおでんと日本酒を堪能してきた。おでんは家で食べることは多いものの外で食べると意外に高い所が多いこともあって忌避していたのだが、ここは結構お得でしかもおでんはもちろん日本酒が充実している上にしかも飲み放題コースまであると聞いたら行かねばなるまい。
 行ってみて驚いたのはおでんが美味しいのはもちろんの事、飲み放題コースの日本酒まで充実していることだ。普通、日本酒が充実しているお店でもコストの問題もあって飲み放題のメニューはかなり限られているのが普通なのに、なんとここは数量制限はあるものの黒竜や獺祭まで飲めるのである。そんな訳で翌日仕事があってセーブしたつもりだったがついつい飲みすぎてしまったのは言うまでもない。
 それにしても驚くほどコストパフォーマンスの良いお店だった。機会があればまた行きたいと思っている。

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November 24, 2018

共催料理会「古今東西 古代×中世×江戸」で時空を越えて料理を味わう

 コストマリー事務局・音食紀行・大和堂 共催による歴史料理イベント「古今東西 古代×中世×江戸」で古代オリエント・中世モンゴル料理や中世ヨーロッパ料理、江戸時代の料理を食べてきた。主催した団体はネットを始めコミケで本を出したり、最近では一般書籍も数多く手がけていているので知らぬ間に手にとったこともある人もいるのではないだろうか。
 とはいえその料理となると出してくれるところもほとんど無く、自分で作るにしても材料や手間もあってなかなか食べたことのある人は居ないのではないだろうか。そんな事もあって今回のイベントをネットで見つけて数少ない機会に飛びついたのは言うまでもない。主催してくれた方々のトークも面白く、料理やお酒も美味しい一時だった。
 料理を作る時間などの関係もあって本当は各時代バラバラに出てきたのだが、ここではわかりやすいように各場所・時代ごとにまとめて写真を載せてある。

【古代オリエント・中世モンゴル料理(音食紀行さん)】
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サラ・カッタビア(古代リュディア風チキンサラダ)

Beer_bread
おまけ:サラダに使われていたパンも当時のビールパンを再現している。

Shikubazi
本当は一番最後に出てきた「シクバージ改」これだけ説明を忘れてしまった。

Murri
モンゴル帝国バルブスープ
モンゴル帝国の拡大によって東西の料理や素材が組み合わさって出来たスープ。様々なスパイスの融合の結果カレーの前身のような味になっていて面白い。あとはこれに新大陸からの唐辛子などのスパイスが加わればすぐにカレーになりそうだ。不思議なことに今のモンゴルではこんな料理がかつて食べられていたにも関わらずカレーはつい最近まで無かったという。


【中世ヨーロッパ(コストマリー事務局さん)】
Hare
13世紀アンダルシア地方「ハーレー」
鳥モモ肉とウサギ肉の串焼き。味付けは中世アラブ調味料「ムリ」という塩に各種香辛料や果物を加えて発酵させたものを使っている。

Dariora
15世紀イタリア「ダリオーラ」
デザート。この頃になると砂糖なども入ってきて今のデザートと言っても通用しそう。

【江戸時代(大和堂さん 料理・marie)】
Sakezushi
薩摩の酒寿司

Zoni
将軍家のお雑煮

Kingyokudou
姫君も愛した”きんぎょくとう”

【飲み物(の一部)】
Meeds
蜂蜜専門店「ミール・ミィ」さん提供の各種蜂蜜酒

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November 11, 2018

池袋の小東北串焼きでいろんな焼串を食べまくる

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 麻辣ザリガニ、ラム肉串焼き、ワニの手羽先など日本ではなかなか食べられない珍獣料理が食べられるという評判につられて池袋にある小東北串焼きに行ってきた。評判では珍獣料理が売りのように聞こえるが、行ってみると珍獣料理というよりも本場の中華東北料理のお店だった。なにせ予約の電話も日本語が通じているか怪しい感じで店の中もほとんどの表示は中国語でちょっとした外国旅行といった感じがする。とはいえメニューはしっかり日本語の表示もあり、一応日本語も通じるので(念の為メニューを指さして確認したほうが良い)大丈夫。店の人のサービスも悪くなく値段もリーズナブルでファーストフード的に食べられる。それにしても最近の池袋周辺のリトルチャイナタウン化のせいもあってお客さんも中国の人が多く、味付けも完全に現地向けの味付けで値段に反して本格的な中華料理が満喫できる。
 肝心の味のほうだが日本向けの味付けでは無いのでやや人を選ぶかもしれないが、本場の麻辣風味が好きなら迷わずお勧めする。あと珍獣料理的に扱われているワニやザリガニも全く癖がなく、それぞれ鳥やエビによく似た風味なのでぜひとも挑戦してみることをお勧めしたい。

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