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May 07, 2017

与野のドバイレストランで本場のシリア料理を食べる

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Dobai

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 GW最終日は埼玉県の与野にあるドバイレストランに行ってきた。ここはTwitterでもちょっと話題になっていたシリアから避難して来た方の手による本格的な湾岸・シリア料理が食べられるお店と言うことでずっと気になっていたのだが、これまでは日曜日が定休日だった関係でなかなか行けなかったのだ。それが今度、月曜日定休に変更になったのでようやく行けたと言う訳である。
 これまでも何度かアラブ料理は食べたことがあるのだが、自分とアラブ料理は相性が良いらしく、どれもすこぶる美味しくて気に入っているのだが意外と自分で作るのは面倒くさい。そんな訳で日本ではあまり食べられないシリア料理と言う好奇心と、アラブ料理なのできっと美味しいに違いないと言う予想からぜひともここは行きたいと思っていたのだ。
 お店は写真のように普通の戸建てをレストラン風に改装した感じでちょっとわかりにくいかも知れないが、駅からは近くで5分ぐらいなので場所さえちゃんとチェックしておけば大丈夫だと思う。アラブ料理というとちょっと敷居が高いと感じる人も居るかもしれないが、場所柄なのか料金はリーズナブルで、お店の内装も良い感じで手作り感があって居心地も良い感じで、何と言っても料理が圧倒的に美味しいのが素晴らしい。アラブ料理は意外に野菜がたくさん使ってあってヘルシーな印象があるのだが、ここは特に素材の味を活かした感じで最初はちょっと薄味かなと思うのだが、気がつくと箸が止まらない感じでついつい食べすぎてしまうのだ。特にヒラ豆スープは絶品で良く漫画にある「気がつくと手が勝手に次の分をよそっている」と言う体験をするほどだった。
 ここはムスリム向けの完全ハラルなお店なのでアルコールは置いてない代わりに、水タバコやドバイのお菓子なども充実しているのでちょっと珍しい料理を食べたい人や、水タバコ好きの人も是非とも立ち寄って見ることをお勧めしたい。

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April 02, 2017

大手町の期間限定かき小屋で宮城の海の幸を食べまくる

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Hoya

Sashimi

Oyster

Octopus

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Karashimaki

Saury

Chanchanyaki

Soba

 大井町で期間限定でやっているかき小屋「宮城牡蠣の家 大漁や2017」に行ってきた。ここでは無いがかき小屋は何回か行った事があって、確かに美味いがどこか屋台ベースのチープさがあると正直思っていたのだが、良い意味でここは完全に予想を裏切るお店だった。
 何と言っても料理の種類がかき小屋とは思えないほど充実している上に、日本酒からワインまで美味しいお酒が充実しているのだ。なんでもここは被災地への復興支援を続けているキリングループ、宮城県漁業協同組合、宮城県が協力によって、2014年から開催されているイベントで、コンセプトにあるように「飲んで食べて応援」と言う名目で宮城の牡蠣をはじめ、銀鮭やホヤなどの豊富な海の幸と現地の地酒(日本酒からワインまで)をふんだんに揃えているらしい。
 実際の食べてみたが看板に違わぬ美味しさで牡蠣もサンマも素晴らしい鮮度で、何も付けずに食べてみたがそれだけでもいくらでも食べられれそうな美味しさであった。店も仮店舗にしてはしっかりしていて何よりもお店のサービスが素晴らしい。
 これだけの美味しいお店にどうしてこれまで気づかなかったのだろうと後悔しつつ、その分を取り返すべくたらふく飲み食いしてすっかり充実した一日だった。

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March 25, 2017

ロシアの宇宙食2

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 だいぶ前にロシア宇宙施設を見学する機会があって、その際にロシアの宇宙食を買ってきた事があるが、その時は宇宙施設や専門の博物館でしか買えないもので、しかもえらく高くてとても気楽にお土産に出来るものではなかった。昔はそもそもお土産に売っている事など無かったのが、ソ連が崩壊してロシアになってそこそこ商売っ気が出てきたとは言え、まだまだ宇宙関係では商売ベタだと感じたのを覚えている。
それが最近のニュースではようやくロシアでも宇宙食がお土産用に普通に空港やモスクワ周辺の人が集まる施設で売られるようになったらしい。気になったので丁度ロシアに行く方がいたのでお願いして買ってきてもらったのがこのチューブ入りのボルシチである。ちなみにこの他にラッソーリニク(きゅうりのピクルスが入った酸味のあるスープ)やトヴァローク(ロシアでよく食べられるカッテージチーズのようなもの)などもあるらしい。値段はすべて300ルーブルでレートによっても異なるが日本円でだいたい600円から900円くらいだろうか。
気になる味のほうだが見た目は滅菌処理のせいかボルシチの赤みも飛んでいるうえに、チューブ入りにしたせいで大きな肉や野菜もペースト状になってしまっていてイマイチなものの、味は意外に悪くない。これだけで食べるのを想定しているのか意外と薄味なものの風味や香りはチューブ入りとは思えないほどしっかりしている。まあこれをちゃんとした食事のつもりで買うとしたら割高なのは否めないがちょっと宇宙に興味がある人へのお土産用には結構お勧めだと思う。
ちなみに補足すると、実は今の宇宙食はロシアに限らずどの国も宇宙飛行士の士気を高める目的もあって、実はちゃんとしたプレートに盛り付けられる普通の食事に近い形態になっていてチューブで食べるのはもう何十年も前の話なのだが、製造元曰く宇宙食というといまだにチューブ入りのイメージが強いのであえてこんな形式で販売しているそうだ。

参考Link:モスクワの自販機で買った宇宙食を食べた!

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March 05, 2017

池袋の炉端かばで田舎の料理を味わう

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Sashimi

Kabutoyaki

Prawn

Wakame

Nanohana

Izumosoba

Bouzu

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 この時期は肉を食べると花粉症が悪化するので毎回外食するときは魚が中心になってくるのだが、長年食べ歩いていると有名なお店は一通り制覇してしまったのか、ググっても意外に新しいお店が見つからない。そんな時にふと気づいたのだが、日本の郷土料理にすればまだ知らない魚中心の美味いお店が見つかるのではないかと言うことに気がついた。
 そんな訳で今回行ったお店は自分の祖父母の郷土である島根の料理が食べられる山陰地方の魚介類が売りの炉端かばに行ってきた。サンシャインに入っているチェーン店だと言うことで正直舐めていたが、入ってみると良い意味で予想を裏切る素晴らしいお店だった。何と言っても一番の売りは瀑盛とも言えるボリュームだろう。自分達は小を頼んだつもりなのだが、出てきたのはどう見ても他のお店の大としか思えないボリュームでしかも魚は産地直送の他ではなかなか食べられないノドグロなどの魚も入っている。刺身の他にも珍しいわかめのしゃぶしゃぶやあかもく、ぼうずごろしと言ったなかなか他では食べられない山陰ならではのメニューが並んでいる上に、お酒も現地の地酒やワイン・焼酎、はてはお醤油さえも向こうから取り寄せたしじみ醤油などが並ぶ徹底ぶりで、しかもどれも絶品なのだ。
しかも多くの郷土料理が意外と高いお店が多い中で、ここは大衆居酒屋並の値段なのが素晴らしい。そんな訳で久しぶりに苦しくなるくらい食べてしまったが、それでも一人4千円を切る値段なのはびっくりした。
それにしてもまさか東京で田舎の島根の料理が食べられるとは思わなかった。ここはまた行かねばなるまい。

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February 13, 2017

ANOVAでローストポークを作る

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 ついに低温調理機ANOVAを買ってしまったのでローストポークを作る。ANOVAについてはちょっとググっただけで山のように色んなページがヒットするのでいまさら説明不要だと思うが、簡単に言うと今一番人気の低温調理機である。まだ日本の代理店は無いのがネックだがネットで探せばいくらでも通販で売っているし使い方も載っている。そんな訳でついつい自分も買ってしまったのだが、やはり買った以上は肉の固まりを料理しなくてはいけないだろう。ローストビーフ用の肉はたまたま売っていなかったので、代わりに豚ヒレブロック肉が売っていたのでローストポークを作ってみることにする。
 ローストポークの作り方は色々あるが、安全と美味さを両立させるために自分はたまたま見つけたこのサイトを参考にさせてもらった。
 そうして出来たのが一番下の写真。途中水が蒸発して12時間ではなく9時間しか加熱できなかったが、結構良い感じである。早速試食してみたがこれまで食べたことのない柔らかな触感でまさに完璧なローストポークであった。残りの半分は明日ザワークラウトとと共にドイツ風にして食べてみよう。

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February 05, 2017

新橋の玲玲家園菜で食べまくる

Beer

Mabo

Kushinsai

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Tantanmen

Kushi

Mangotofu

 今年も花粉症で肉が食べられなくなる(食べるの症状が悪化する為)前に肉をたらふく食べようと新橋の玲玲家園菜(カエンサイ)に行ってきた。何でもここは様々なジビエの串が食べられるという話なのだ。
そんな訳で行ってきた訳だが、ここは肉以前に本格的な中華料理それも四川料理が充実していることもあって気が付けば肉よりも様々な料理を食べまくっていた。お陰で肝心の串よりもその他の料理でお腹いっぱいになってしまったが、美味しかったので良しとしよう。ただ唯一の心残りは辛いですよと言うお店の言葉に怯んでしまっていかにも四川と言う辛いメニューに挑戦できなかったことである。もし再び来る機会があれば今度こそ挑戦したいと思っている。

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January 04, 2017

池袋西武の屋上でおせちを食べる2

Oseti

Udon

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オレンジ色に光っている街灯のようなものがスポットヒーター

Samo
サーモグラフィーで見たスポットヒーター。これのお陰で寒風吹きすさぶ中で座っていても周囲はほのかに温かい。

 一昨年に続いてまた池袋西武の屋上でおせちを持ち寄って食べてきた。とは言え父が亡くなって以来、実家ではお節を殆ど作らなくなったので今回はもっぱら食べる役に回ることになった。なお一応フォローするとそれではあまりに何なので代わりと言っては何だがお酒を一本買って持ってきた事を付け加えておこう。
 それにしても二年ぶりに行ってみると、池袋西武の屋上がすっかりリニューアルされて驚いた。あいかわらずかるかやもあるし、改装されてきれいになっただけでなくなんと防寒用にスポットヒーターまで備え付けられているのだ。天気も良く1月にしては温かい事もあってお陰で今回はかなり快適だった。
 前回は寒かった事もあって結構楽しかったとちょっと微妙な表現だったが、今回は文句なくとても楽しかった。また来年もやろう。

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December 25, 2016

高田馬場のノング インレイでシャン料理を食べる

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 この前の18日に高田馬場にあるミャンマー料理店「ノング インレイ」に行ってきた。ここはミャンマーからタイにかけて住んでいるシャン族の人による本場のシャン料理が食べられるお店だそうだ。所謂普通のミャンマー料理がどんなものか知らないので何とも言えないが、少なくともここの料理が絶品だったのは間違いない。一見すると昆虫などが素材に使われていて、ちょっとゲテモノ系の印象を受けるかも知れないが、味は日本でも食べる機会の多いタイ料理よりもマイルドでむしろ日本人向けの味な気がする。特に見た目は苦手な人も多そうな竹蟲などは、食べてみるとまるでカッパえびせんみたいな味でこれをつまみにビールを飲んでいるといくらでも飲み食い出来そうな美味しさなのである。
 そして写真に撮り忘れたが、ミャンマーのお酒も面白かった。ちょっと大きめな徳利に入って来て、中身はお酒に様々な生薬を溶かしたお酒なのだが、思ったよりも口当たりが良く甘くも無く、ちょっと苦いものの不思議と優しい味なのだ。そしてそのお酒のせいだろうか、結構色々飲み食いした後に寒空に出ると不思議とお腹周りがポカポカして、翌日は実にスッキリとお酒も食べ物も残らずに快適な朝を向かえることが出来たのである。

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November 07, 2016

北赤羽のまるます家で食べまくる

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Motuni

Tako

Kuzira

Kaki

Nira

Unagi

Ankimo

Sanma

Korottke

Tai

 色々物入りだったこともあり、原点に帰ると言う名目で再びせんべろ(千円でベロベロになるまで酔える店の意味)で有名なまるます家に行ってみた。とは言え今回は少し気分を変えて赤羽の本店ではなく北赤羽の方のお店に行ってみた。物価が上がったのか本店とはちょっと方針が違うのか、前回はほぼ全てもメニューが500円以下と言う記憶だったのだが、今回はそれよりはちょっと高いものの相変わらずコストパフォーマンスは素晴らしい。何よりも本店と違って意外と空いていてゆっくり出来るのがありがたい。
それでも夕方6時を回る頃には奥の座敷まで埋まり始めてさすがは人気店だけの事はある。
 そしてまたもや食べまくったわけだが、流石に我々も歳をとったのか前回のようなお店の人も驚くような量にはならず(それでも周りの席よりは圧倒的に食べてたが)会計もなんと一人三千円台に収まったのは素晴らしい。それにしても前回ここよりも安いはずの本店で五千円以上食ったのは我ながらどうかしていたと思う。

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September 19, 2016

T.T Brewery 川崎ラチッタデッラ チネチッタ通り店でビールと料理を飲み食いする

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 今日は先月行きそびれた川崎にあるクラフトビール専門店のビアバー「T.T BREWERY 川崎ラチッタデッラ チネチッタ通り店」(長い…)に行ってきた。実は先月もビアバーに行ってきたのだが、本来はここに行くはずだったのだが、8種類(もっとあるかも)の自家醸造ビール(しかも全て地元川崎にある醸造所で作っていると言う)と1500円の食べ放題コースと言う魅力的な品揃えもあって、一週間前でも満席で予約が取れなかったのだ。
 そんな訳でリベンジも兼ねて先月に続いて再びビアバーとなったわけだが、さすがは予約が取れない人気店だけあって、ビールも料理も素晴らしく食べ放題と言うこともあってすっかり食べすぎてしまった。写真でもかなりの料理の分量に見えるだろうが、実はこれ意外にも沢山の料理を注文しているのだ。お陰でこれを書いている夜中でも未だにお腹が一杯なのだが、それくらい素晴らしい料理だった。普通食べ放題と言うと時間制限を始めとした様々な制限があるのが普通だが、ここの素晴らしい所は黒板に書き出した特別メニューを除いて全ての料理が注文出来る上に時間制限が無いのが良い。もちろんビールが美味いのも言うまでもなく、この他にも4種類ものビールを開けてしまった。
 お盆休みに徳島で飲み食いしたり、しばらく忙しくて外食が続き体重が5kg以上増えて愕然としていたのを、ようやく自炊に戻して運動量を増やしてもとに戻しつつあったのにすっかり元の木阿弥である。
 とは言え食べてる時にそんな事を気に病んでも美味しくない。明日から再び節制と運動に励む事にしよう。

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