カテゴリー「グルメ・クッキング」の545件の記事

March 15, 2026

大山の高ひろでお酒と魚を堪能する

Takahiro

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Hottke

Tofu

Dashimaki

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 症状が悪化するので花粉症で肉を食べられない期間になったので、以前に見つけてこの時期に行こうと思っていた大山の高ひろに行ってきた。
人気店らしくランチタイムを避けて行ったにも関わらず順番待ちの行列が出来ていて最初入れないかと心配したが、幸い予約してない人向けの行列で無事入ることが出来た。一見するとランチが充実しているチェーン店風の雰囲気ながらメニューもお酒も素晴らしかった。
魚料理だとどうしてもお刺身中心になってしまう事が多いけど、ここは和食が中心で鮮魚・揚げ物・逸品・野菜・酒肴・定食と色々あるのが有り難い。もちろんそれに合わせてお酒の種類も豊富で、チェーン店の居酒屋にありがちな日本酒の種類が少ないと言うこともなく、ランチが充実している居酒屋とお酒が充実している飲み屋のまさに良いとこ取りをしたようなお店なのだ。
そのせいもあってかランチタイムを外して昼の遅い時間に入ったにも関わらずお店は常に満員だった。昔と違ってたくさん食べられない事もあって定食やご飯系は頼まなかったもののそれらもとても充実していて、もし近所にあったら毎日お昼を食べに通いたい。

まだ未踏破なメニューやお酒は一杯あるので、いつかまた来たいお店である。

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February 23, 2026

肉の食べ納めに焼肉ニューひうちに行く

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Makgeolli

Liver

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実は今月頭に行く予定だったのだが心臓カテーテル手術半年後の検査のために延期していた花粉症シーズン前の肉の食べ納めに、大宮にある焼肉ニューひうちに行ってきた。自分は肉を食べると花粉症が悪化するのでこの時期はしばらく肉断ちしないといけないのだ。
これまで肉の食べ納めと言う口実でいろんなお店に行ってきたのだが、よく考えると王道の焼肉屋には行ったことが無かったのでこの機会に行ってみることにしたのである。とはいえ探してみて気づいたのだが意外と焼肉はお高いので、コスパと味を両立すべく大宮まで足を伸ばしてきたのだ。

ここは食べログの100名店2025を受賞などで結構な有名店らしく、開店直後に予約していたのだが開店を待つ間にも行列が出来ていて入店するとの日曜午後3時という時間帯にも関わらずあっという間にほぼ満席になってしまった。ただ特に時間制限があるわけでもなく、落ち着いて焼肉を満喫することが出来てありがたい。これまで焼肉と言うと仕事先で若者たちと食べたり、健啖家の友人と行ってたせいで自分のペースでゆっくり味わうと言うよりは食べるための戦いと言う感じだったので、結構新鮮だった。
肝心の味の方だが流石は人気店だけのことはあって、めったに食べられない部位が食べられる上に全ての肉質が最高で噂に違わない素晴らしいお店だった。値段の方もお腹いっぱいになるまで肉を食べてついでにマッコリをボトルで注文したにも関わらず一人8千円台に収まったが、これが都内なら確実に1万は超えてたに違いない。

これでしばらく肉断ちにも耐えられそうである。

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January 12, 2026

レストラン1899で期間限定のおせちビュッフェを食べる3

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昨年同様にホテル龍名館東京のお節ビュッフェに行こうと思ったら11半ばには既に予約一杯だったので一昨年まで行っていたレストラン1899の期間限定おせちビュッフェを食べてきた。それにしても去年は余裕で予約できたのに年々塞がるペースが早くなってる気がする。と言うか人の出がもうコロナ以前に戻った感じでどこに行っても人が多い。
話は逸れたが今年は実家でおせちを全然作らなくなってしまったので、こうして外でちゃんとしたおせちが食べられるのはありがたい。そういえば様々な事情で正月も帰省せずに単身で過ごす人も多いのか、他のお客さんの中にも一人でおせちを味わっている人が性別・年齢層に関係なく結構いたのが印象深かった。
肝心のおせちの方だが一昨年同様に充実した内容でほとんどの品目がおかわり自由で素晴らしかった。唯一、残念だったのは注文する人が多いのか能登の地酒が早々と売り切れだった事だろう。とはいえ日本酒自体は他にもあってちゃんとお燗もしてくれるので悪くない。
年々、自分も含めて歳を取ってきたせいもあってだんだん正月行事が億劫になりつつあるが、お節、お雑煮、初詣を済ませて今年もなんとかお正月を迎えられた気がする。

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December 07, 2025

一足早い忘年会で九段下の酒とてらだやに行く

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九段下駅南側の再開発エリアにある解体予定の築100年の古民家を1年間の期間限定で飲食店として営業した「酒とてらだや」に行ってきた。噂道理雰囲気は最高だが、それに加えて料理(特に魚料理と鍋)とお酒更にはお店のサービスも含めて最高だった。
ここを見つけたときにはその見た目と期間限定と言うことから敷居が高いお店で行くことはないだろうと思っていたのだが、思い切って行って正解だった。これから年末に行くにつれて予約困難になりそうだが、閉店までにもう一度行ってみたい。
お陰で良い一足早い忘年会だった。

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November 23, 2025

池袋の新珍味に行く

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 以前にネットでこういう記事を見かけて気になっていた池袋の新珍味に行ってきた。実を言うとこの記事を読んだときにはいかにも謎めいた古いが風格のある立派な店舗を想像してなんとなく敷居が高い気がして料理店としては行こうとは思わなかったのだが行ってみると記事に書かれた通りの普通の街の大衆中華料理店だった。むしろ大衆的すぎていつでも行列が絶えず、大人数でないと予約も取れない本当の庶民的なお店だった。たぶんあの記事を読まないとこの店にそんなすごい歴史があったなんて誰も気づかないじゃないだろうか。1階は完全な町中華だったので飲みでゆっくりできるか心配だったものの中に入ってみると2階、3階席はちゃんと団体客向けのテーブル席で狭いながらも落ち着いて食べられたのもありがたい。
 肝心の料理は絶品で庶民的な見た目と味ながら味のバランスが絶妙で店長曰く「創業当時から変わらない。東京広しといえどもウチでしか食べられない味」と言うだけのものはある。特に特製ターローメンは素晴らしく周りのテーブルに習ってこれをつまみに紹興酒を飲んだのだが、料理としてもつまみとしてもマッチしていて大正解だった。それでいながら値段はちゃんと大衆店の値段でこれなら行列が絶えないのも頷ける。
 そんな訳で散々飲み食いしたものの、素材と香辛料のおかげなのか翌日も胃もたれも二日酔いもなく快適だった。池袋に立ち寄る機会があれば足を運んでみるのをおすすめしたい。

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October 25, 2025

ちょっと突発的に神田の焼き鳥のんきに行く

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2日前に急に予定が決まって突発的に神田の焼き鳥のんきに行ってきた。ここは堀切菖蒲園の名店もつ焼き屋さんの暖簾分けで最近出来たらしいけど完全にノーマークだった。お店の案内に「他のお店では食べられないメニュー」につられて行ってきたけど予想通り大正解だった。
人気店の暖簾分けで珍しい部位が売りということでちょっと心配していた値段も驚くほどリーズナブルでしかも焼き鳥以外のメニューも充実していて実に良いお店だった。お昼にしては遅い時間に行ったものの団体客の予約が入っていて思ったよりは混んでいたものの、それでもゆっくり味わうことが出来たのも良かった。

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September 21, 2025

The God Dinerにようやく行けた

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噂のお店の入口、言われないと絶対に入口だとは思えない外見だがすっかり人気の写真スポットになっていた。

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お約束の笑っちゃうような大きなパフェ。隣の席の上品そうな外国人の初老の男性がハンバーガに合わせてさり気なく注文して完食していた。

 半年程前から行く予定を立てる度に何故か様々な事情で延期になっていた上野にあるThe God Dinerにようやく行ってきた。ここまでいろんな事情で行けないともはや執念で行きたくなってくるから不思議である。
 いかにもアメリカンと言う雰囲気でメニューもアメリカンダイナーみたいな感じかと思っていたら、ハンバーグが中心だったのはちょっと予想外だったが、それを除けばまさしく噂どおりTheアメリカンと言ったお店だった。料理もハンバーグが中心とはいえそれもアメリカ風だし、珍しいハワイのビールや笑っちゃうような巨大なパフェも揃っている。そして何より内装が素晴らしい。白と黒のチェッカー模様の床のタイルや、明るいペパーミントグリーンの壁、そして店のあちこちにある玩具やポスターは私達の頭のイメージにあるアメリンダイナーそのものなのだ。
 そんな訳でお約束の笑っちゃうようなパフェも含めて注文したら、すっかり満腹になってしまった。ありがたいことに当初危惧したような回転の早いハンバーガショップのような事もなく、いつまでも長い出来そうな囲碁事の良さもあって、ゆっくりと味わえたのも良かった。

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August 19, 2025

大塚のカスタマンダップでネパール料理を食べた

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 行こうとしていたお店の営業時間を勘違いしていて急遽別のお店に行ってきた。よく考えたらお盆期間中とはいえこの日は平日だった。
そんな訳で大塚のカスタマンダップに行ってきた。ここは昔からやっているお店で結構人気があるお店らしいのだが、不覚にも全くノーマークだった。食べログなどの記事などでカジュアルなお店かなと思ったら思った以上に良い意味で本格的なネパール料理店だった。出てくる料理も日頃食べる機会のない本格的なネパール料理で、お酒も珍しい向こうのお酒が豊富にあってそこで飲んだチャンという向こうのどぶろくが最高に美味しかった。どぶろくなのに乳酸炭酸発酵していてほんのりと甘くて酸味と微炭酸が効いていてこの時期に飲むのに最高だった。これどこかで売ってないかな。
 肝心の料理も素晴らしく本格的なネパール料理ながら不思議と日本人の舌に合う。地理的にはインド料理の影響が大きいと思うのだが、スパイシーながら酸味があってさっぱりしている料理が多いのが口に合うのかも知れない。(もしかしたら辛さは日本人向けにちょっと控えめにしてるかも)
 そんな訳でまた苦しくなるくらい食べてしまったのだが、それでもあんなに飲み食いして一人4千円でお釣りがくるのが素晴らしい。スパイスと酸味の元の乳酸のせいか、翌日にはすっかり回復して胃腸も快適だった。

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July 05, 2025

平日に高尾山ビアマウントに行ってきた

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料理をテーブルに置いておかわりを取りに行く人がいるのを学習したのか、カラスの絶好の餌場になっているらしくあちこちにこんな張り紙が貼ってあった。

 平日に休みを取れたので久しぶりに高尾山ビアマウントに行ってきた。
3年前に行ってすっかり気に入ったものの、コロナも開けて人気が出たせいもあってここ数年はいつも大混雑で行けなかったのだ。たまたまちょうど6/28からオープンだった上に、今年は梅雨明けが異常に早かったせいもあって空いてる上に人でもまばらでまさに絶好の日和だった。
オープン直後の平日ということもあって特別なフェアはやってなかったものの、それでも山の中腹とは思えないほどの料理とお酒があって、今回はメニューにはなかったものの料理カウンターから見える日本酒「高尾山」が気になって飲んでみたり、長年気になっていたカレーを食べてみたりして、実に素晴らしい休日を満喫する事が出来た。おかげで調子に乗って飲み食いしたせいで、その日の夕食はいらないくらいだった。

天気と人手に左右されるがまた来年も行きたいと思っている。

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June 01, 2025

バングラデシュの家庭料理レストラン「サルシーナハラルフーズ」に行く

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ネットの口コミで気になっていた新大久保にあるバングラデシュ家庭料理レストランのサルシーナハラルフーズに行ってきた。前から気になっていてブックマークしていたものの、奥の方に埋もれててすっかり忘れていたのだ。
行った日は日曜の昼間ですっかり観光地化していた新大久保周辺は大変な混雑でちょっと心配していたのだが、お店に入るとちょうどお昼が終わりそうな時間帯だったこともあって、後半はすっかり貸し切り状態だった。お店の人はもちろんお客さんも向こうの人が多いものの、サービスも清掃も行き届いてて居心地もよく、それでいながら料理はリーズナブルで大満足だった。面白かったのはつけっぱなしになっているTVが多分バングラデシュの番組をずっと流していて、今だとリアルタイムで向こうの番組が見れる時代になっているのを実感した。

ドリンクはお酒類は無いものの持ち込み可能でサービスで食後のチャイもついているし、何よりも食事が素晴らしく美味しいのが素晴らしい。ここで食べたビリヤニはこれまで自分が食べてきたものの中で1,2位を争う美味しさだったと思う。
料理もお店の雰囲気も完全に現地風なのに、他の人もレビューで書いているように毎日行っても飽きないお店というのも納得のお店だった。

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