455 posts categorized "グルメ・クッキング"

January 06, 2019

池袋西武の屋上でおせちを食べる3

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※おまけ:面白がってサーモグラフィー撮ってみたら一応おせちが写っていた。

 昨年はタイミングが合わなくて行かれなかったが、今年も一昨年4年前に続いて池袋西武の屋上でおせちを食べてきた。今年はたまたま当日が3月半ばの陽気ということもあってそれほど寒くなく自分たち以外にも多くの人が屋上で寛いでいた。今年は実家でお節を作らなかったのでこうした機会に食べることが出来てありがたい。今は他にもいろんな物があるし暖かいものも食べられるとはいえ、なんとなくお節を食べないと新年を迎えた気がしない。
 それと今回はお節の他にも関谷酒造のにごり酒「志野」と言う生酒を買っていったのだが、このお酒は中でまだ酵母が生きているので開けるときに気をつけないと吹きこぼれると言うもので、にごり酒のような見た目と味に加えて酵母のほんのりとした酸味と炭酸があって日本酒版シャンパンみたいなお酒なのだ。これが実に新年らしく(外国では主に新年はシャンパンを開ける所が多い)、しかも美味しくて実に素晴らしかった。この手のお酒はずっと興味があったものの運送が面倒なこともあって通販でも送料が高い上に、開けると普通の日本酒よりも早く飲み干さなければならないのでこれまでなかなか手が出せなかったのである。
 気がつけば隔年毎にここでお節を食べているが、来年もまた同じように食べられれば良いと思っている。

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December 08, 2018

東十条の和処十一でおでんと日本酒を堪能する

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 年末はいつも多少クリスマスを意識した洋食屋さんに行くのが恒例だったが、今回はちょっと意向を変えて東十条の和処十一でおでんと日本酒を堪能してきた。おでんは家で食べることは多いものの外で食べると意外に高い所が多いこともあって忌避していたのだが、ここは結構お得でしかもおでんはもちろん日本酒が充実している上にしかも飲み放題コースまであると聞いたら行かねばなるまい。
 行ってみて驚いたのはおでんが美味しいのはもちろんの事、飲み放題コースの日本酒まで充実していることだ。普通、日本酒が充実しているお店でもコストの問題もあって飲み放題のメニューはかなり限られているのが普通なのに、なんとここは数量制限はあるものの黒竜や獺祭まで飲めるのである。そんな訳で翌日仕事があってセーブしたつもりだったがついつい飲みすぎてしまったのは言うまでもない。
 それにしても驚くほどコストパフォーマンスの良いお店だった。機会があればまた行きたいと思っている。

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November 24, 2018

共催料理会「古今東西 古代×中世×江戸」で時空を越えて料理を味わう

 コストマリー事務局・音食紀行・大和堂 共催による歴史料理イベント「古今東西 古代×中世×江戸」で古代オリエント・中世モンゴル料理や中世ヨーロッパ料理、江戸時代の料理を食べてきた。主催した団体はネットを始めコミケで本を出したり、最近では一般書籍も数多く手がけていているので知らぬ間に手にとったこともある人もいるのではないだろうか。
 とはいえその料理となると出してくれるところもほとんど無く、自分で作るにしても材料や手間もあってなかなか食べたことのある人は居ないのではないだろうか。そんな事もあって今回のイベントをネットで見つけて数少ない機会に飛びついたのは言うまでもない。主催してくれた方々のトークも面白く、料理やお酒も美味しい一時だった。
 料理を作る時間などの関係もあって本当は各時代バラバラに出てきたのだが、ここではわかりやすいように各場所・時代ごとにまとめて写真を載せてある。

【古代オリエント・中世モンゴル料理(音食紀行さん)】
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サラ・カッタビア(古代リュディア風チキンサラダ)

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おまけ:サラダに使われていたパンも当時のビールパンを再現している。

Shikubazi
本当は一番最後に出てきた「シクバージ改」これだけ説明を忘れてしまった。

Murri
モンゴル帝国バルブスープ
モンゴル帝国の拡大によって東西の料理や素材が組み合わさって出来たスープ。様々なスパイスの融合の結果カレーの前身のような味になっていて面白い。あとはこれに新大陸からの唐辛子などのスパイスが加わればすぐにカレーになりそうだ。不思議なことに今のモンゴルではこんな料理がかつて食べられていたにも関わらずカレーはつい最近まで無かったという。


【中世ヨーロッパ(コストマリー事務局さん)】
Hare
13世紀アンダルシア地方「ハーレー」
鳥モモ肉とウサギ肉の串焼き。味付けは中世アラブ調味料「ムリ」という塩に各種香辛料や果物を加えて発酵させたものを使っている。

Dariora
15世紀イタリア「ダリオーラ」
デザート。この頃になると砂糖なども入ってきて今のデザートと言っても通用しそう。

【江戸時代(大和堂さん 料理・marie)】
Sakezushi
薩摩の酒寿司

Zoni
将軍家のお雑煮

Kingyokudou
姫君も愛した”きんぎょくとう”

【飲み物(の一部)】
Meeds
蜂蜜専門店「ミール・ミィ」さん提供の各種蜂蜜酒

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November 11, 2018

池袋の小東北串焼きでいろんな焼串を食べまくる

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 麻辣ザリガニ、ラム肉串焼き、ワニの手羽先など日本ではなかなか食べられない珍獣料理が食べられるという評判につられて池袋にある小東北串焼きに行ってきた。評判では珍獣料理が売りのように聞こえるが、行ってみると珍獣料理というよりも本場の中華東北料理のお店だった。なにせ予約の電話も日本語が通じているか怪しい感じで店の中もほとんどの表示は中国語でちょっとした外国旅行といった感じがする。とはいえメニューはしっかり日本語の表示もあり、一応日本語も通じるので(念の為メニューを指さして確認したほうが良い)大丈夫。店の人のサービスも悪くなく値段もリーズナブルでファーストフード的に食べられる。それにしても最近の池袋周辺のリトルチャイナタウン化のせいもあってお客さんも中国の人が多く、味付けも完全に現地向けの味付けで値段に反して本格的な中華料理が満喫できる。
 肝心の味のほうだが日本向けの味付けでは無いのでやや人を選ぶかもしれないが、本場の麻辣風味が好きなら迷わずお勧めする。あと珍獣料理的に扱われているワニやザリガニも全く癖がなく、それぞれ鳥やエビによく似た風味なのでぜひとも挑戦してみることをお勧めしたい。

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October 16, 2018

池袋のパルミラでシリア料理を食べる

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アラブ諸国でよく食べられるモロヘイヤのスープ

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フムスなどの前菜盛り合わせセット

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アラビア料理は実はデザートが充実していてどれも美味しい。これはマフルケ

 池袋のアラビアレストラン「パルミラ」に行ってきた。詳しくはリンク先を見てほしいが、シリア料理が中心のお店で当日は開店と同時に入ったこともあって前半はほぼ貸切状態だった。シリア料理というとあまり馴染みがない気がするが、どれも美味しく絶品で今回もまた苦しくなるくらい食べすぎてしまった。もともとアルブ料理が自分に合うのかこれまで行ったアラブ料理のお店はどこも美味しかったが、ここはその中でもエキゾチックなのに不思議と日本人の舌にも合う素材の味が生きた味でいくら食べても食べ飽きないのだ。そんな事もあってついつい物珍しさもあって色んな料理を頼んでしまったのである。おかげで思わぬ出費を覚悟したのだが思ったよりもお得な値段で大満足である。
なおお店では週末にベリーダンスショーもあるのだが、混雑してメニューがコース料理だけになるので、料理目当てなら他の日に行くことをお勧めする。

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September 09, 2018

飯田橋のステーキ屋ケンタスに十数年ぶりに行く

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Sirloin_steak

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Dessert

 予約していたお店が手違いで予約されてなかったので、急遽近くのステーキ屋ケンタスに行ってきた。この店は昔、最初のゲーム開発会社で働いていた頃に同僚たちの馴染みのお店だった関係で時々食べにいってたのだ。
 最後に行ったのはもう十年以上前なのでまだやっているか少し心配だったがその場でググって確認したところまた前の場所でやっていたので、その場で電話予約して行ってきた。
 改めて食べてみるとステーキのグレードも高く実に美味しいのを実感する。昔は食べ盛りだった上に更に大食いの友人たちと行っていたので肉をたらふく食べるお店と言うイメージが強かったが、改めて行ってみると肉だけでなく付け合せのポテトも絶品で数は少ないもののビールやワインもさり気なく肉に合うものがチョイスされていることに気がついた。
 懐かしいお店なのでマスターともちょっと話をすると、昔の会社の連中は今でも定期的にここに通っているらしい。
 そんな訳で昔の思い出もあって楽しいひとときと美味しい食事を堪能することができた。

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August 15, 2018

平塚市美術館の深堀隆介展を見に行く

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 お盆休みを使って14日に平塚市美術館でやっていた深堀隆介|平成しんちう展に行ってきた。エポキシ樹脂を何層にも流しながらその上にアクリル絵の具で描かれた金魚はまるで生きているかのような臨場感がある。
長年、彼の作品は気になっていたのだが都心でやっていた以前の展覧会は日付が合わなかったのと混雑から行きそびれてたので、ちょうどお盆時期に平塚市美術館でやっている情報を聞きつけて見に行くことにしたのだ。ただ平塚なら空いているだろうと言う目論見は、前々日にNHKの日曜美術館で放送されたせいで当てが外れ予想外の混雑だったが、ピークを外して遅めに行ったこともあって中は都心の美術館ほどの混雑ではなく、展示数も後半の撮影可能コーナーも思った以上のボリュームで大満足だった。

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 後半はせっかく平塚まで来たので地元のレストラン「イザヴィーノ」で夕食を食べてきた。正直それほど期待していなかったのだが、予想以上の料理・お酒・サービスで大満足だった。これがもっと近くにあったら足繁く通いたくなる美味しさとコストパフォーマンスの良さである。
 そんな訳で料理とワインを堪能し、行きも帰りもグリーン車でちょっと優雅な小旅行気分の美術館見学だった。今年のお盆はコミケと法事で慌ただしい日々だったが、こんな旅行も悪くない。

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July 16, 2018

炭火焼きホルモン まんてんでビールとホルモンを堪能する

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 西新宿の炭火焼きホルモン まんてんが期間限定で生ビール完全無料キャンペーンをやっているのに惹かれて行ってきた。ホルモンは昔トラウマがあったのだが、本当の専門店のホルモンがこんなに臭みもなく食べやすいとは思わなかった。期間限定セールだとどうしても混雑から注文が通りにくかったりするものだが、ここはそんなこともなくむしろビールのおかわりや空いた食器をかたしてくれたりサービスも充実して素晴らしい。
 この日は気温が体温よりも高い猛暑日だったせいもあって、ビールも散々お代りしながらホルモンを満喫したのだが、おかげで二日酔いになることもなくホルモンのおかげで猛暑も乗り切れそうである。

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June 18, 2018

約10年ぶりに再び浅草に行く

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クロープクルアの休日ランチ

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AK-GARDENのブースより

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 浅草で行われていた1/12スケール前後の立体物展示即売会 AK-GARDEN14に誘われたついでにほぼ10年ぶりに浅草に行ってきた。まずは昔仕事で浅草に通っていた時によくランチに寄っていたクロープクルアでランチを食べて相変わらず味とコストパフォマンスが素晴らしいのを確認し、東京産業貿易センター台東館で行っているAK-GARDEN14に向かう。ここはこれまで全く知らなかったのだが1/12可動フィギュアを始めミニドールハウス、ミニチュア関連商品、ディオラマ関連商品ペーパークラフトなど多種多様なものが出展されている。オリジナルから版権モノを始め見たことのないジャンルも多かったのだが、その中でも個人的に一番凄いと思ったのは上の写真にも載せた1/12の各種金属加工道具のミニチュアである。なんとこのモデル、サイズが小さいだけで本物と同じような材質で出来ていて刃物は切れるし、万力は実際に締め付けることさえ出来るのだ。なんでも出展した方によると本業は金属加工で、自分の使っている各種道具をそのままミニチュアにしたという。この他にも最新の塗料や組込み用の超小型電子機器(モニターなどを光らせるだけでなく、各種映像を表示出来る)など1/12可動フィギュアをやってない自分にとっても興味深いものが沢山あったが、うっかり手を出すと更に新たしい沼に入りそうなのでパンフレットだけもらって会場を後にする。
 そして帰りは昔働いていたバンダイの前を通って、毎回浅草による度に買っている「おいもやさん 興伸」で今回も絶品のスイートポテトを買って帰ってきた。それにしても浅草を離れてもう10年近く経っていくつか馴染みにしていたお店が無くなってしまったり、見慣れた風景が少しづつ変わっているのは少し物悲しいものがある。

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June 03, 2018

新大久保のアジア屋台村に行ってきた

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Dessert

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 新大久保に新しくできたインド、ネパール、タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、中国、韓国のアジア各国の料理が一度に楽しめるアジア屋台村に行ってきた。不覚にも写真を撮ったはずがデーターが飛んでいて半分以上無くなってしまったが、これ以外にもすごく沢山の料理を食べてきた。
 正直、最初はこの手のフードコートにありがちなどこか妥協した感じの料理かと思っていたのだが、さすがはエスニックタウンの新大久保だけあってどの料理も本格的で実に美味しかった。それにしてもさすがは8各国の料理が集結しただけあって、メニューもすごく豊富でついつい目移りしてしまう。しかも値段もリーズナブルなのが素晴らしい。
 そんな訳でとても一回では堪能しきれなかったので、また近い内に再訪したいと思っている。

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