436 posts categorized "グルメ・クッキング"

November 05, 2017

西川口の周黒鴨(ツォヘイヤー)でアヒルを食べる

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 この前に行った西川口の火焰山から帰る途中に見つけた周黒鴨と言う店が気になったので再び西川口で食べてきた。なんでもこの店は中国で400店も展開しているチェーン店の日本上陸一号店で現地ではとても人気があるお店らしいのだ。そんな訳で早速行ってきたわけだが本場の中国感がすごくてむしろ面白かった。そもそも第1段階の電話の予約で全く日本語が通じないのである。そんな訳で予約せずに直接行ってきたわけだが、店内は中国人だらけでたまに居る日本人も皆中国語が堪能でまるで外国に行った感じが味わえる。と言っても決して不愉快なわけではなく、日本語が通じないもののメニューは中国語のお陰でなんとなく漢字で意味がわかるし、写真も豊富なのでメニュー片手に指差していけば注文には事欠かないし、お店の人もフレンドリーだ。とは言え現地ではファーストフード的なチェーン店なので気張った感じはまったくなく気楽に料理が楽しめるし、新規オープンしたばかりなのでお店も小奇麗で悪くない。
 そして肝心の料理の方であるが、食べログのレビューに辛くて濃いが病みつきになると言うコメントがあるがまさにこれがピッタリと当てはまる。味は日本向けにアレンジされている所はまったくなく、一見辛そうでない料理も花椒が効いていてスパイシーだし、辛いものはばっちり唐辛子が効いていて実に辛そうである。とは言えどうやら我々相手に調整してくれたのか注文した重慶正宗酸辣湯はメニューの写真では真っ赤だったのが、来たのはそれほど赤くなく辛味も辛い物好きの我々にとってはちょうどよい位の辛さだった。しかも辛い中にも唐辛子の旨味や骨回りの旨味が出ていてこってりとして辛いにも関わらず手が止まらない中毒性を感じるのだ。そしてファーストフード的なチェーン店のありがたさなのか、散々食べて飲んでも安いのもありがたい。比較的大食いの我々でも写真には無い5年物の紹興酒も加えて一人あたり会計は3千円で済んだので、普通の人なら3千円を切るのではないだろうか。
 とは言え良くも悪くも完全に本場中国の味と雰囲気なので、好き嫌いは分かれそうである。ぜひとも中国に本場の料理を食べに行くつもりで挑戦してみて欲しい。

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October 01, 2017

西川口の火焰山でウィグル料理を食べる

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 珍しい新疆料理が食べられるというので西川口の火焰山と言うお店に行ってきた。当初は池袋の支店の方に行くつもりだったのだが、西川口が中国を始めとした多くの外国の人が住むエスニックタウンになっていると言う話を聞いて、より本格的なウイグル料理が食べられそうだったので急遽、西川口の本店に変更したのでだ。
 とは言えネットなどの案内では中華料理のカテゴリーに入っていたので実は中華料理風なのかと思っていたのだが、それは良い意味で裏切られて実に本格的なウィグル料理だった。何より見た目はこってりしているのにさっぱりとしたあと味で食べても食べても食べ疲れることもなくいくらでも食べられるのだ。しかも見た目は唐辛子やニンニクがたっぷりはいっているにも関わらず、それがいい塩梅で食欲をそそり羊肉の癖も気にならない。もともと自分達は羊肉が大好きで辛いもの好きなので贔屓目かもしれないが、これなら日頃羊肉を食べなれない人でも美味しく食べられそうな感じだった。そして凄いのは実は食べ終わって帰った後だった。あんなに食べたにも関わらず胃もたれもなく身体が不思議にポカポカして実に快調なのである。まさに医食同源の美味しくて新鮮な料理だった。一品一品のボリュームがあるので色々と挑戦できなかったメニューもあったので近いうちに再度再訪したいと思っている。

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September 03, 2017

大塚の「やっぱりインディア」でカレーを食べる

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 北海道旅行で舌が肥えてしまったのでテイストを変えてインド料理を食べに行くことにした。お店は大塚の「やっぱりインディア」と言うお店の名前らしからぬ名前の店だが、評判も良く最近出来たばかりと言うこともあってお店もきれいで居心地も良い。しかもお店の人が完全に向こうの人なのに日本語も達者なので本格的な料理ながら、電話予約もスムーズに行くのが嬉しい。
 そんな訳で北海道旅行で食べすぎたにも関わらず、ここでも完全に食べすぎてしまった上にワインもボトルで1本(もちろん一人でではないが)開けてしまった。それにしても料理が美味いのはもちろんの事、初めて頼んだインドワインが思った以上に美味しいのが意外な発見だった。以前に雑誌でインドのワインが隠れた優れものと言う記事を読んだことはあるが本当に美味しいのだ。
 それにしてもここのところ食べ過ぎなのでそろそろ運動を増やして体重を減らさなければならない。

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August 06, 2017

サイゼリヤのコストパフォーマンスを検証すると言う名称で食べに行く

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 少し前に「初めてのデートでサイゼリヤ」は是か非かと言うネタがネットで盛り上がっていて、そこで思った以上にサイゼリヤのパフォーマンスが良い事を知ったので、早速確かめるべく女の子と行ってきた(お約束)。
 メニューについてはちょっとググればいくらでも出てくるのでいちいち説明はしないものの、本当に想像以上のパフォーマンスで驚いた。写真を整理してよくもこんなに食べたものだと我ながら驚いているが、これだけ飲み食いしても(しかも写ってないがビールも頼んでいる)一人あたり3千円足らずで済んでしまうのである。しかも料理もお酒も想像以上に美味しくてこの値段なら十分合格点だと言えるだろう。
困ったときはサイゼリヤと言うのは十分賢い選択だと思う。

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July 02, 2017

毎年恒例になった川口ビール園に今年も行く

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 もはや恒例となった川口ビール園に今年も行ってきた。今年で6回目とは感慨深いが、ビール園の方も年々試行錯誤を繰り返して年々システムが洗練されて行くのが面白い。今年は大きなテントが導入されて屋上ビアガーデンの悩みだった雨天対策が充実されていた。(これまでもテントがある席はあったものの数が少なかった)
 肝心の料理の方も人気のあるメニューはしっかり定着し、本命のビールの方もちゃんとエビスを初めとして飲み放題なのが素晴らしい。我々の方も行き慣れた事もあって妙に段取り良く、ビールおかわり班とジンギスカンおかわり班とに分業してテキパキと満喫しながら、合間合間にはくつろぐ余裕も出来てきた(笑)。
ここに行くと今年も夏が始まったんだなと思う。また来年も行くのだろう。

※参考に前回のLinkも貼っておきます。

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June 04, 2017

GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUのイベントでビールを飲む

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Kouro

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Dip

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Sausage

Dessert

 御茶ノ水にあるお茶をテーマーにした創作和食料理店GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUで、期間限定で抹茶ビアガーデンをやると言うので行ってきた。お茶とビールと言う組み合わせに正直?なところがあったのだが、結論から言えば行ってみて大正解だった。
 場所はホテル龍名館お茶の水本店の中にあるお店で、見ての通りインテリアも綺麗でさすがはホテル付きのレストランだけの事はあるのに、値段は普通のレストラン価格なのがありがたい。料理も値段だけ見るとそれなりの感じはするのだが、来た料理のボリュームを見ると十分お得だと言えるだろう。
 そんな訳でビアガーデンで飲み放題なのを良いことに、散々飲み食いしたのだがさすがはお茶をテーマにしたお店だけあって全てのメニューにお茶が入っているのが面白い。しかも凄いのは取り敢えずお茶を入れてみましたと言う物は一つもなく、料理はもちろんのことビールまでお茶を入れた新しい美味しいメニューになっているのである。もちろんお店なりにいろんな工夫を凝らしているのだと思うのだがそれにしてもビールにお茶がこんなにマッチするとは思わなかった。
 ぜひとも期間限定ではなく定番メニューに今回のビールも入れて欲しいと思っている。

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May 07, 2017

与野のドバイレストランで本場のシリア料理を食べる

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 GW最終日は埼玉県の与野にあるドバイレストランに行ってきた。ここはTwitterでもちょっと話題になっていたシリアから避難して来た方の手による本格的な湾岸・シリア料理が食べられるお店と言うことでずっと気になっていたのだが、これまでは日曜日が定休日だった関係でなかなか行けなかったのだ。それが今度、月曜日定休に変更になったのでようやく行けたと言う訳である。
 これまでも何度かアラブ料理は食べたことがあるのだが、自分とアラブ料理は相性が良いらしく、どれもすこぶる美味しくて気に入っているのだが意外と自分で作るのは面倒くさい。そんな訳で日本ではあまり食べられないシリア料理と言う好奇心と、アラブ料理なのできっと美味しいに違いないと言う予想からぜひともここは行きたいと思っていたのだ。
 お店は写真のように普通の戸建てをレストラン風に改装した感じでちょっとわかりにくいかも知れないが、駅からは近くで5分ぐらいなので場所さえちゃんとチェックしておけば大丈夫だと思う。アラブ料理というとちょっと敷居が高いと感じる人も居るかもしれないが、場所柄なのか料金はリーズナブルで、お店の内装も良い感じで手作り感があって居心地も良い感じで、何と言っても料理が圧倒的に美味しいのが素晴らしい。アラブ料理は意外に野菜がたくさん使ってあってヘルシーな印象があるのだが、ここは特に素材の味を活かした感じで最初はちょっと薄味かなと思うのだが、気がつくと箸が止まらない感じでついつい食べすぎてしまうのだ。特にヒラ豆スープは絶品で良く漫画にある「気がつくと手が勝手に次の分をよそっている」と言う体験をするほどだった。
 ここはムスリム向けの完全ハラルなお店なのでアルコールは置いてない代わりに、水タバコやドバイのお菓子なども充実しているのでちょっと珍しい料理を食べたい人や、水タバコ好きの人も是非とも立ち寄って見ることをお勧めしたい。

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April 02, 2017

大手町の期間限定かき小屋で宮城の海の幸を食べまくる

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 大井町で期間限定でやっているかき小屋「宮城牡蠣の家 大漁や2017」に行ってきた。ここでは無いがかき小屋は何回か行った事があって、確かに美味いがどこか屋台ベースのチープさがあると正直思っていたのだが、良い意味でここは完全に予想を裏切るお店だった。
 何と言っても料理の種類がかき小屋とは思えないほど充実している上に、日本酒からワインまで美味しいお酒が充実しているのだ。なんでもここは被災地への復興支援を続けているキリングループ、宮城県漁業協同組合、宮城県が協力によって、2014年から開催されているイベントで、コンセプトにあるように「飲んで食べて応援」と言う名目で宮城の牡蠣をはじめ、銀鮭やホヤなどの豊富な海の幸と現地の地酒(日本酒からワインまで)をふんだんに揃えているらしい。
 実際の食べてみたが看板に違わぬ美味しさで牡蠣もサンマも素晴らしい鮮度で、何も付けずに食べてみたがそれだけでもいくらでも食べられれそうな美味しさであった。店も仮店舗にしてはしっかりしていて何よりもお店のサービスが素晴らしい。
 これだけの美味しいお店にどうしてこれまで気づかなかったのだろうと後悔しつつ、その分を取り返すべくたらふく飲み食いしてすっかり充実した一日だった。

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March 25, 2017

ロシアの宇宙食2

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 だいぶ前にロシア宇宙施設を見学する機会があって、その際にロシアの宇宙食を買ってきた事があるが、その時は宇宙施設や専門の博物館でしか買えないもので、しかもえらく高くてとても気楽にお土産に出来るものではなかった。昔はそもそもお土産に売っている事など無かったのが、ソ連が崩壊してロシアになってそこそこ商売っ気が出てきたとは言え、まだまだ宇宙関係では商売ベタだと感じたのを覚えている。
それが最近のニュースではようやくロシアでも宇宙食がお土産用に普通に空港やモスクワ周辺の人が集まる施設で売られるようになったらしい。気になったので丁度ロシアに行く方がいたのでお願いして買ってきてもらったのがこのチューブ入りのボルシチである。ちなみにこの他にラッソーリニク(きゅうりのピクルスが入った酸味のあるスープ)やトヴァローク(ロシアでよく食べられるカッテージチーズのようなもの)などもあるらしい。値段はすべて300ルーブルでレートによっても異なるが日本円でだいたい600円から900円くらいだろうか。
気になる味のほうだが見た目は滅菌処理のせいかボルシチの赤みも飛んでいるうえに、チューブ入りにしたせいで大きな肉や野菜もペースト状になってしまっていてイマイチなものの、味は意外に悪くない。これだけで食べるのを想定しているのか意外と薄味なものの風味や香りはチューブ入りとは思えないほどしっかりしている。まあこれをちゃんとした食事のつもりで買うとしたら割高なのは否めないがちょっと宇宙に興味がある人へのお土産用には結構お勧めだと思う。
ちなみに補足すると、実は今の宇宙食はロシアに限らずどの国も宇宙飛行士の士気を高める目的もあって、実はちゃんとしたプレートに盛り付けられる普通の食事に近い形態になっていてチューブで食べるのはもう何十年も前の話なのだが、製造元曰く宇宙食というといまだにチューブ入りのイメージが強いのであえてこんな形式で販売しているそうだ。

参考Link:モスクワの自販機で買った宇宙食を食べた!

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March 05, 2017

池袋の炉端かばで田舎の料理を味わう

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Sashimi

Kabutoyaki

Prawn

Wakame

Nanohana

Izumosoba

Bouzu

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 この時期は肉を食べると花粉症が悪化するので毎回外食するときは魚が中心になってくるのだが、長年食べ歩いていると有名なお店は一通り制覇してしまったのか、ググっても意外に新しいお店が見つからない。そんな時にふと気づいたのだが、日本の郷土料理にすればまだ知らない魚中心の美味いお店が見つかるのではないかと言うことに気がついた。
 そんな訳で今回行ったお店は自分の祖父母の郷土である島根の料理が食べられる山陰地方の魚介類が売りの炉端かばに行ってきた。サンシャインに入っているチェーン店だと言うことで正直舐めていたが、入ってみると良い意味で予想を裏切る素晴らしいお店だった。何と言っても一番の売りは瀑盛とも言えるボリュームだろう。自分達は小を頼んだつもりなのだが、出てきたのはどう見ても他のお店の大としか思えないボリュームでしかも魚は産地直送の他ではなかなか食べられないノドグロなどの魚も入っている。刺身の他にも珍しいわかめのしゃぶしゃぶやあかもく、ぼうずごろしと言ったなかなか他では食べられない山陰ならではのメニューが並んでいる上に、お酒も現地の地酒やワイン・焼酎、はてはお醤油さえも向こうから取り寄せたしじみ醤油などが並ぶ徹底ぶりで、しかもどれも絶品なのだ。
しかも多くの郷土料理が意外と高いお店が多い中で、ここは大衆居酒屋並の値段なのが素晴らしい。そんな訳で久しぶりに苦しくなるくらい食べてしまったが、それでも一人4千円を切る値段なのはびっくりした。
それにしてもまさか東京で田舎の島根の料理が食べられるとは思わなかった。ここはまた行かねばなるまい。

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