426 posts categorized "グルメ・クッキング"

February 13, 2017

ANOVAでローストポークを作る

Anova1

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Anova2

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 ついに低温調理機ANOVAを買ってしまったのでローストポークを作る。ANOVAについてはちょっとググっただけで山のように色んなページがヒットするのでいまさら説明不要だと思うが、簡単に言うと今一番人気の低温調理機である。まだ日本の代理店は無いのがネックだがネットで探せばいくらでも通販で売っているし使い方も載っている。そんな訳でついつい自分も買ってしまったのだが、やはり買った以上は肉の固まりを料理しなくてはいけないだろう。ローストビーフ用の肉はたまたま売っていなかったので、代わりに豚ヒレブロック肉が売っていたのでローストポークを作ってみることにする。
 ローストポークの作り方は色々あるが、安全と美味さを両立させるために自分はたまたま見つけたこのサイトを参考にさせてもらった。
 そうして出来たのが一番下の写真。途中水が蒸発して12時間ではなく9時間しか加熱できなかったが、結構良い感じである。早速試食してみたがこれまで食べたことのない柔らかな触感でまさに完璧なローストポークであった。残りの半分は明日ザワークラウトとと共にドイツ風にして食べてみよう。

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February 05, 2017

新橋の玲玲家園菜で食べまくる

Beer

Mabo

Kushinsai

Jiaozi1

Jiaozi2

Tantanmen

Kushi

Mangotofu

 今年も花粉症で肉が食べられなくなる(食べるの症状が悪化する為)前に肉をたらふく食べようと新橋の玲玲家園菜(カエンサイ)に行ってきた。何でもここは様々なジビエの串が食べられるという話なのだ。
そんな訳で行ってきた訳だが、ここは肉以前に本格的な中華料理それも四川料理が充実していることもあって気が付けば肉よりも様々な料理を食べまくっていた。お陰で肝心の串よりもその他の料理でお腹いっぱいになってしまったが、美味しかったので良しとしよう。ただ唯一の心残りは辛いですよと言うお店の言葉に怯んでしまっていかにも四川と言う辛いメニューに挑戦できなかったことである。もし再び来る機会があれば今度こそ挑戦したいと思っている。

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January 04, 2017

池袋西武の屋上でおせちを食べる2

Oseti

Udon

Ikebukuro_seibu
オレンジ色に光っている街灯のようなものがスポットヒーター

Samo
サーモグラフィーで見たスポットヒーター。これのお陰で寒風吹きすさぶ中で座っていても周囲はほのかに温かい。

 一昨年に続いてまた池袋西武の屋上でおせちを持ち寄って食べてきた。とは言え父が亡くなって以来、実家ではお節を殆ど作らなくなったので今回はもっぱら食べる役に回ることになった。なお一応フォローするとそれではあまりに何なので代わりと言っては何だがお酒を一本買って持ってきた事を付け加えておこう。
 それにしても二年ぶりに行ってみると、池袋西武の屋上がすっかりリニューアルされて驚いた。あいかわらずかるかやもあるし、改装されてきれいになっただけでなくなんと防寒用にスポットヒーターまで備え付けられているのだ。天気も良く1月にしては温かい事もあってお陰で今回はかなり快適だった。
 前回は寒かった事もあって結構楽しかったとちょっと微妙な表現だったが、今回は文句なくとても楽しかった。また来年もやろう。

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December 25, 2016

高田馬場のノング インレイでシャン料理を食べる

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 この前の18日に高田馬場にあるミャンマー料理店「ノング インレイ」に行ってきた。ここはミャンマーからタイにかけて住んでいるシャン族の人による本場のシャン料理が食べられるお店だそうだ。所謂普通のミャンマー料理がどんなものか知らないので何とも言えないが、少なくともここの料理が絶品だったのは間違いない。一見すると昆虫などが素材に使われていて、ちょっとゲテモノ系の印象を受けるかも知れないが、味は日本でも食べる機会の多いタイ料理よりもマイルドでむしろ日本人向けの味な気がする。特に見た目は苦手な人も多そうな竹蟲などは、食べてみるとまるでカッパえびせんみたいな味でこれをつまみにビールを飲んでいるといくらでも飲み食い出来そうな美味しさなのである。
 そして写真に撮り忘れたが、ミャンマーのお酒も面白かった。ちょっと大きめな徳利に入って来て、中身はお酒に様々な生薬を溶かしたお酒なのだが、思ったよりも口当たりが良く甘くも無く、ちょっと苦いものの不思議と優しい味なのだ。そしてそのお酒のせいだろうか、結構色々飲み食いした後に寒空に出ると不思議とお腹周りがポカポカして、翌日は実にスッキリとお酒も食べ物も残らずに快適な朝を向かえることが出来たのである。

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November 07, 2016

北赤羽のまるます家で食べまくる

Marumasuya2_2

Hoppy

Motuni

Tako

Kuzira

Kaki

Nira

Unagi

Ankimo

Sanma

Korottke

Tai

 色々物入りだったこともあり、原点に帰ると言う名目で再びせんべろ(千円でベロベロになるまで酔える店の意味)で有名なまるます家に行ってみた。とは言え今回は少し気分を変えて赤羽の本店ではなく北赤羽の方のお店に行ってみた。物価が上がったのか本店とはちょっと方針が違うのか、前回はほぼ全てもメニューが500円以下と言う記憶だったのだが、今回はそれよりはちょっと高いものの相変わらずコストパフォーマンスは素晴らしい。何よりも本店と違って意外と空いていてゆっくり出来るのがありがたい。
それでも夕方6時を回る頃には奥の座敷まで埋まり始めてさすがは人気店だけの事はある。
 そしてまたもや食べまくったわけだが、流石に我々も歳をとったのか前回のようなお店の人も驚くような量にはならず(それでも周りの席よりは圧倒的に食べてたが)会計もなんと一人三千円台に収まったのは素晴らしい。それにしても前回ここよりも安いはずの本店で五千円以上食ったのは我ながらどうかしていたと思う。

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September 19, 2016

T.T Brewery 川崎ラチッタデッラ チネチッタ通り店でビールと料理を飲み食いする

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 今日は先月行きそびれた川崎にあるクラフトビール専門店のビアバー「T.T BREWERY 川崎ラチッタデッラ チネチッタ通り店」(長い…)に行ってきた。実は先月もビアバーに行ってきたのだが、本来はここに行くはずだったのだが、8種類(もっとあるかも)の自家醸造ビール(しかも全て地元川崎にある醸造所で作っていると言う)と1500円の食べ放題コースと言う魅力的な品揃えもあって、一週間前でも満席で予約が取れなかったのだ。
 そんな訳でリベンジも兼ねて先月に続いて再びビアバーとなったわけだが、さすがは予約が取れない人気店だけあって、ビールも料理も素晴らしく食べ放題と言うこともあってすっかり食べすぎてしまった。写真でもかなりの料理の分量に見えるだろうが、実はこれ意外にも沢山の料理を注文しているのだ。お陰でこれを書いている夜中でも未だにお腹が一杯なのだが、それくらい素晴らしい料理だった。普通食べ放題と言うと時間制限を始めとした様々な制限があるのが普通だが、ここの素晴らしい所は黒板に書き出した特別メニューを除いて全ての料理が注文出来る上に時間制限が無いのが良い。もちろんビールが美味いのも言うまでもなく、この他にも4種類ものビールを開けてしまった。
 お盆休みに徳島で飲み食いしたり、しばらく忙しくて外食が続き体重が5kg以上増えて愕然としていたのを、ようやく自炊に戻して運動量を増やしてもとに戻しつつあったのにすっかり元の木阿弥である。
 とは言え食べてる時にそんな事を気に病んでも美味しくない。明日から再び節制と運動に励む事にしよう。

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August 07, 2016

池袋のPUMP craft beer barでクラフトビールを飲みまくる

Craft_beer

Craft_beer_in

Beer1

Cheese_stick

Appetizer

Potato

Beef

Beer2

Potato_salad

Pickles

Beer3

Meet_boll

Beer4

Beer_memu

Gizzard

 昨日はあまりにも暑かったので、当初の台湾料理店に行く予定を変更して池袋のクラフトビールが売りのビアバー"PUMP craft beer bar"に行ってきた。クラフトビール10種類とアメリカ料理が中心のお店だが、アメリカ料理と言うとボリュームはともかく味は平均と言うイメージがあったのだが、良い意味で予想に反して料理の方も美味しく飲んだり食べたり楽しく過ごすことが出来た。特にお店のお勧めにもなっている牛バラのビール煮込みは絶品で是非ともこれは注文すべきだと思う。
 開店と同時に入ったのだが、池袋からはちょっと歩くにも関わらずこの猛暑のせいか帰る頃にはすっかり満席になっていたので良いタイミングで飲めたのかも知れない。
 肝心のビールのほうがさすがはクラフトビール専門店というだけあって、味も注ぎ方も申し分なくこの猛暑もあって絶品だった。ただそのせいで少々飲み過ぎたのか明らかに食べログ等の一般的な予算よりもオーバーしてしまったが、これだけ飲めば仕方がない。オシャレな空間の今風のビアバーだが、駅から血ょっと離れているせいか客層も年齢層が高く落ち着けたのも悪く無い。夏に限らず他の季節に行っても良さそうなお店だった。

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July 18, 2016

池袋の馬記 蒙古肉餅(マーキー モウコローピン)で羊肉を食べまくる

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 池袋(実質は北池袋に近い)の内モンゴル料理店 蒙古肉餅(マーキー モウコローピン)に行ってきた。モンゴルというからこれまで行ったモンゴル風の料理かなと思ったら、店の雰囲気も料理も結構中華料理っぽい。確かによく考えて見れば内モンゴルはモンゴルといっても中国内なので中華料理風でもおかしくはない。とは言えじゃあ中華料理かと言うとそれとも違うし、羊をたっぷり使ったり伝統的な羊肉を塩茹でしたモンゴル料理がメニューあったりしてやはりこれもモンゴル料理なのだろう。
 お店はお客さんも含めて殆ど中国系の人が中心で日本語も微妙に通じないのだが雰囲気は悪く無い。比較的早い時間ということもあり我々ぐらいしかお客さんが居なかったせいかも知れないが、奥のテーブル席と言うこともあってちょっとした隠れ家気分でゆったりとくつろぐことが出来た。
 肝心の料理の方だが何でも食べられる我々はとりあえず美味しそうなものなら何でも挑戦するのがモットーだ。そんな訳でパクチーをたっぷり使った辛いサラダとか、内蔵の入ったスープとかをこれは人を選ぶかもと言いつつ美味い美味いと食べていた。そんな中でも特に人を選ぶと思ったのは羊の腎臓の串焼きで、部位が部位だけにオシッコのような臭いがするのである。まああのアニメ版ホームズでモリアーティ教授の好物で有名なキドニーパイもそうだが、腎臓を使った料理である以上どうしても臭いがあるのは仕方がない。だがさすがはキドニーパイでも有名なだけあって、味の方は絶品で臭いも食べてしまうと気にならない。
また全体的に内臓系やホルモン系を多く食べたせいなのか、食べ終わった後で身体がホカホカして不思議とお腹に持たれないのも面白い。しばらく忙しかったのと急に暑くなったせいもあってへばり気味だったのがこれで解消された感じがする。
 そんな感じで思ったよりも食べた気がするが驚いたのは会計だ。これまでも千ベロ系のお店を始め様々なリーズナブルなお店に行ったことがあるが、正直散々食べた上にお酒も飲んで一人当たり二千円台に収まるとは思わなかった。
 駅からは結構歩くがここはホルモン系やエスニック系が平気なら足を伸ばして行く価値があると思う。

※なお近いうちにお店は高田馬場に移転する予定だそうなので、もしこれを読んで行く人は気をつけてほしい。

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June 26, 2016

毎年恒例になった川口ビール園に行く

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 毎年恒例になった川口ビール園に今年も行ってきた。気づいたら初回から行き続けてもう5回目になるのは感慨深い。もう慣れっこになったせいで写真もサボリ気味だが、前回不評だったらしいメニューが無くなっていたりして年々改善されているのが面白い。
 今回は6月末と言うことで直前まで雨に祟られないか不安だったが、幸い雨一つ降ることもなく実に気持ちの良い天気だった。夏至を過ぎたばかりということもあり何時までたっても明るい中でビールを飲むのもなかなか気持ちの良いものだ。きっと来年もまた行くだろう。

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May 22, 2016

亀有のモルドバ料理店NOROC(ノーロック)に行く

Noroc

Interior

Drink

Baklazhani

Zama

Tokana

Iubileni

Cake

 少し前にネットで話題になった亀有に出来たモルドバ料理店NOROC(ノーロック)に行ってきた。モルドバと言ってもピンと来ない人も多いと思うが、ウクライナを挟んでロシアの西隣に位置する東欧の国で言語的、文化的には隣国のルーマニアと共通点が多い。そんな訳で多少ロシア語をかじって何回かロシアに言ったことのある自分にとってもロシア風ともちょっと違う料理が新鮮だった。
 物珍しさからなのか結構ネットや雑誌・TVでも紹介されたので正直混んでるかと思ったが、幸い入った時間が開店直後だったせいもあり、それほどの混雑でも無かった。とは言え団体さんが入ってたりして時間の割には結構混んでいたので、もし行くなら予約して置いたほうが良いと思う。肝心の料理のほうだが噂通り美味しい上に下町のせいもあって気取ったところもなく居心地がいいお店だった。料理は普通の居酒屋メニューやロシア料理もあるものの、何と言ってもモルドバ人のご主人の奥様自家製の各種モルドバ料理をお勧めしたい。チーズやサワークリームを使った料理が多いものの不思議と重くなく、さっぱりとした味つけながらいくら食べても飽きない美味しさで、これなら外国料理が苦手な人でも結構気に入る人が多そうだ。
そして何と言っても絶品なのが他ではめったに飲めないモルドバワインだろう。何と言っても赤から白、辛口から甘口まで物凄く幅広い種類があって飲み飽きない。思わず自分も気に入った銘柄をメモして何とか後で手に入れられないかと調べてしまったくらいである。
 そして食べ終わった会計を見て外国料理にしてはリーズナブルな値段に感激し、改めて話題になっていたのは物珍しさだけでなく、このお店の魅力によるものだと納得したのだった。

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