カテゴリー「グルメ・クッキング」の479件の記事

March 28, 2021

旅行に行けない代わりに離島キッチンで日本中の島料理を味わう

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 このご時世もあって長い間海外はおろか国内旅行も行ってないのだが、その代わりと言うわけではないが島根県海士町の食材を中心に、全国の島々の料理が楽しめると言う島料理専門店の離島キッチン神楽坂店に行ってきた。
 外国料理はもちろんの事、郷土料理さえ素材の入手の関係で本当に現地に行ったことのある人にとっては物足りなさを感じることがあるが、ここは素材が入手するのが難しそうな島料理にも関わらず、珍しくしかも美味しい料理が沢山あって楽しかった。普通、飲食店の感想だと美味しいが筆頭に来るのが普通だけど、ここは良い意味で楽しいというのがふさわしい。もちろん楽しいと言っても料理が美味しいのは言うまでもない、それに加えてこのお店では多くのスタッフが実際に現地を訪れた事がある(と感じる)豊富な知識を持っていて、メニューを選ぶ際のちょっとした会話が楽しいのだ。またそれに加えてお店の中にいろんな離島の小冊子があったり、三島村の小中学生考案のハマギ餃子が期間限定で提供されていたりと現地との結びつきを感じるところが素晴らしい。後になって知ったのだが食べに行った神楽坂店は島根県・海士町観光協会が運営していると言う。通りで両親が島根出身で隠岐の島にも子供の頃に行ったことがある自分でさえ、妙に懐かしくしかし初めて聞く詳しい現地の様子で話が弾むわけだ。
 珍しく食べに行った話なのにここまで料理の話が出なかったが、もちろん料理も素晴らしい。特にお勧めなのが現地の珍しい島酒が各種取り揃えられている事だろう。思わず物珍しさから完熟海藻焼酎 「わだつみの精」を始めとして各種島酒を堪能することが出来た。ちなみにこのお酒、名前通り材料に海藻が使われている焼酎なのだがまるでアイラウイスキーのような味わいで好き嫌いは分かれるものの、好きな人は結構ハマりそうなお酒だった。
 料理も人も素晴らしいお店なので、せめて旅行に行けない分ちょっとした小旅行のつもりでみんなも行ってほしいと思っている。

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February 23, 2021

赤羽の居酒屋「闇市」に行く

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再び緊急事態宣言になってしまった。それについてはまた別に書くとして前から予定してたので十分に対策しつつ赤羽の人気居酒屋「闇市」に行ってきた。
ここはいろんな居酒屋を開拓してきたにも関わらず意外にも行ったことが無いお店だったのだが、多分人気店な分入ろうとしても満員で入れなかったのだと思う。そういう意味ではお店にとっては大変だと思うがコロナで飲食店全体の客足が減っているおかげで今回入れたのかもしれない。
(個人的な感想だが肉を食べると花粉症が悪化するので)今回は毎年恒例の花粉症前の肉の食べ納めと言うコンセプトで肉を中心にひたすら食べまくって来たのだが、改めて写真を見直してみるとよくまあこんなに食べたと我ながら関心してしまった。
最近の食べ歩き記事ではもう年なのか以前ほど食べられなくなったと書いているにも関わらず現金なものである。
そんなわけで写真の通りメニューも豊富な上に意外にもメニューには無いものの地酒も豊富ですっかり食べすぎ飲みすぎてしまったが、意外なほど二日酔いにも食べすぎにもならず翌日も爽やかに起きることが出来たのは年々食べ方や飲み方が上手くなってギリギリ限界点を回避できるようになったと言うのもあるが、それだけ料理やお酒の質が良かったせいもあるのだろう。今回はこのご時世ということもあって珍しい二階席のお座敷でゆっくり出来たせいもあるが、居酒屋とは思えない落ち着いた高級な食事を満喫することが出来た。
またコロナが収まった頃に再訪したいが、出来ればこうした落ち着いた飲みが出来る場所も残しておいて欲しい。

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January 26, 2021

池袋西武の屋上でおせちを食べる4

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 間が空いてしまったが3が日の話になる。父が亡くなって以来、実家ではお節を殆ど作らなくなったのだが、今年は実家で自分以外は誰もおせちを食べないせいでついにお節を作らなくなってしまった。そんなわけで今年はコロナもあるしもうお節を食べることは無いと思っていたのだが、ありがたいことにコロナで逆に家にいる時間が増えてお節を作ってくれた友達のおかげで今年もお節を食べることが出来た。
そんなわけで今年も一昨年4年前6年前に続いて池袋西武の屋上でおせちを食べてきた。さすがに何度もやっていると経験を積んできて今回はかなり早い時間から食べ始めたので寒い日だったものの結構快適だった。正直なところこのご時世なので屋上が閉鎖されていたり、孤独のグルメにも出てきた屋上にある人気うどん屋さんのかるかやが閉まっていないか心配していたのだが、逆に郊外のほうが感染リスクが低いという理由からか思った以上に屋上は盛況だった。今年もごちそうになる代わりにお酒を持ってきたのだがKURANDの正月福袋酒ガチャでちょっと珍しい日本酒を選んでみた

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December 30, 2020

年納めに駒形どぜうに行く

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いつもは平日の昼間でもいつも行列が出来てるのにコロナのせいか誰も並んでいなかった

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まずは定番のドゼウ鍋を食べる

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庭の見える座敷席はいつもなら混んでてまず座れないのに今日は日曜なのにガラガラだった

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鯉の洗い

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ナマズ鍋

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鯨ベーコン

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 年納めに駒形どぜうに行ってきた。昔バンダイグループで働いていた関係で一時期は月に一度くらいの割合で行ってたお店だが、ここ10年近くはすっかりご無沙汰だったのでなんだかとても懐かしい。ここは観光地にある老舗とはいえ結構良心的な値段なのがありがたい。もちろん決して安いお店ではないのだが出てくる料理の内容やロケーションを考えると実に良心的だと思うのだ。
そんなわけでこれまで行ったときには昼でも行列ができてる人気店で、近くで働いているとかじゃないとなかなか直ぐに入るのは難しいところなのだが、このご時世もあってこの日はまだ夕食には早い時間とはいえ行列が無いどころか、店内もガラガラで驚いた。ここですらこれでは飲食店はこの時期本当に大変だと思う。
 それにしても食べて支援では無いが久しぶりに行った懐かしさと美味しさもあって結構食べすぎてしまったようだ。食べてるときもその後もそんなにたくさん食べているつもりはなかったのだが、改めて写真を見直してみると結構な分量で笑ってしまった。
改めて行くとその良さを再認識するところは多いが、ここはまさにそういうお店だと思う。浅草に来たらまた寄ってみたいと思う。

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November 29, 2020

西新宿の馬太郎に行く

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 以前行った馬太郎が新型コロナの影響で大変なのでクラウドファンディングをやっていると言う話を聞いて支援していたのだが、その御礼クーポン券を頂いたので財政的にちょっと厳しかったこともあり再び馬太郎に行ってきた。
それにしてもコロナの影響なのか以前に行った代々木店は閉店してたので今回は西新宿店に行ってきた。ありがたいことにクラウドファンディングのお返しが横綱コースペア無料券だったので前回以上に充実したメニューを味わうことが出来た。ピンぼけでわかりにくいかもしれないが2枚目にある肉の刺し身ではこれまで食べたことのない部位もあった上に肉の部位も前回食べられなかったものもあって素晴らしい。
前回もユッケを8回もお代わりするくらい嫌がらせなくらい食べまくったが、おかげで今回はお代わりに加えて日頃は注文しないデザートまで味わうことが出来たのもクーポン券のお陰だろう。
 まだコロナは収束してない上に年末に近づくにつれて更に飲食店には厳しい状況になっているので、今後もクラウドファンディングに加えて行けるうちにお店にいって応援したいと思う。

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October 26, 2020

シュクラン中井でレバノン料理を食べる

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行ってから少し間が空いてしまったがネットのエスニック料理好きの間で話題になっていた中井にあるシュクラン中井と言うお店でレバノン料理を食べてきた。
なんでもレバノンの元日本大使館シェフのお店らしく全てが美味しいのだが、なんと言っても魅力的なのは豊富なデザートのテイクアウトだろう。お値段もリーズナブルな上にちょっとした軽食にも出来そうな感じで、ちょっと食べ過ぎたせいでデザートが食べられなかった場合に備えて予め目星をつけてたのだが、その選択は正しかった。
これまでけっこういろんなアラブ料理を食べに行ったものの初めて見るメニューもたくさんある上に、細かいところ例えばお米が味のついた
長粒米(それも東南アジアにあるようなものよりも更に長いタイプ)だったり細かいところまで凝っていて正直なところ全種類のメニューを食べてみたいくらいだったのだ。そんなわけで今回もまたついつい食べ過ぎてしまったわけだが、ちゃんとデザートを明日の朝食に回してテイクアウトにしたおかげで体調もすこぶるよく、その週の前半はお店の味を懐かしみながら味わうことが出来たのである。
そうそう書き忘れてたが、レバノンは中東では珍しくワインの産地なのでアラブ料理店には珍しくアルコールのメニューも充実していることも書き加えておきたい。

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September 21, 2020

大衆ジンギスカン酒場ラムちゃんで飲み食いする

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 コロナのせいか気になるお店や良さそうなお店が次々と閉店して食べ歩きにも支障が出るようになってきたのだが、今回も先月見つけたハワイ料理のお店が今月になったら閉店することが判って急遽お店探しをするはめになってしまった。
そんなわけで今回は押さえとして御徒町の大衆ジンギスカン酒場ラムちゃんに行ってきた。ここはハイボール飲み放題かつジンギスカン食べ放題で一人3千円台で飲み食い出来るお得なコースが売りのお店なのだ。
 毎年、GWから夏にかけて川口ビール園で必ずジンギスカンを食べに行っていたのでこの時期は一度はジンギスカンを食べに行きたかったのだ。
そんなわけで今回のお店はビアホールでは無いものの川口ビール園のリベンジとも言えるわけだ。ビアホールは先月行ったので残すところはジンギスカンだけである。
 肝心の味の方は食べ放題と言う割には意外とメニューが豊富でラムのソーセージやレバーなどもあるのが嬉しい。あと料理とは関係ないがお店で流れている音楽が90年代Jポップス中心で更にトイレに行くとお店の名前にかけてうる星やつらの「ラムのラブソング」が流れていて懐かしかったが果たしてお店の客(若者が多い)で分かる人がいるのだろうか。
 こうして川口ビール園のリベンジはすべて果たすことが出来たわけだが、唯一の心残りは食べるのに夢中になってここのもう一つの売りであるハイボールセルフスタンドの写真を撮り忘れたことである。

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August 10, 2020

ビアホール ライオン銀座七丁目店で飲む

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 いまだコロナ渦が終息しないせいもあって毎年行っていた川口ビール園が無くなってしまったので代わりにビアホール ライオン銀座七丁目店に行ってきた。
ここは10年以上前に行ったことがあるのだが、噂に聞いたビール飲み放題コースは2階でやっていると言うことで初めて2階に上がったのだが、こんな場所があるとは思わなかった。秋葉原の肉の万世や横浜の崎陽軒本店などでは上の階に上がるほど高級店になっているのだが、まさかビアホールライオンまで同じようになっているとは知らなかった。
 本来はグループ客や高級メニュー向け用と思われる個室や貴賓室が並んでいて、そこも1階同様にレトロな洒落たインテリアで雰囲気も素晴らしい。それが今回のコロナ渦のせいか2階席でもお得なコースが提供されているのだ。そんなわけで今回はビール飲み放題に加えて新しい生活様式に基づいた新コースと言う1品1品取り分けされたセットメニューを頼んでみた。これが飲み放題と合わせて2時間3800円というのは素晴らしい。
ビールは基本コースでは黒ラベルオンリーなのだが、徹底的な注ぎ方と品質管理にこだわったと謳っているだけあって家で缶ビールで飲んでたのとはまるで別物の美味しさで驚いた。おかげでだいぶ飲みすぎてしまったが料理が美味しく楽しかったせいなのか翌日にはすっかり回復して快適な朝を迎えることが出来た。

コロナでは飲食店をはじめとしてどこも大変だとは思うが、そのせいでいつもよりもお得なコースが空いてる状態で選べるのはありがたい(とはいえ素直に喜べない)。

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July 19, 2020

六本木の豚組しゃぶ庵で贅沢に豚しゃぶを食べる

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 コロナ渦の影響で10月末で閉店してしまうと言うことなので六本木にある豚組しゃぶ庵に行ってきた。
期間限定で食べ放題飲み放題コースの上に飲み放題も貴重なクラフトビールが選べる上に、しかもコロナ対策なのか個室でゆっくり出来るというありがたいコースがあったのでそれを選んで見たのだが、出されたメニューや飲んだビールを考えると一人5千円強と言う値段でもお店の利益が出るのか心配になるくらいの充実した内容だった。

おかげでいつも以上に話もはずみ、だいぶ飲みすぎた気がしたにも関わらず翌日は二日酔いとも無縁だったのはやはり物が良かったからに違いない。正直、10月一杯でしまってしまうのは本当にもったいない良いお店なので、閉店前に一度行ってみることをお勧めしたい。

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June 29, 2020

崎陽軒本店でシュウマイ振る舞いキャンペーンを食べる

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せっかくなので年代ものの紹興酒を注文してみた。年代物とはいえワインよりも遥かに格安なのはありがたい。

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今回の目玉の食べ放題のシュウマイ、写真ではわかりにくいが創業当時の小さめのシュウマイと今のシュウマイ2種類が味わえる。

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 まだ終息には程遠いものの緊急事態宣言も解除されたので、2ヶ月ぶりに外食に行ってきた。
今回は横浜の崎陽軒本店で期間限定でやっているシュウマイ振る舞いキャンペーンと事で、やはりコロナで客足が減ってるのを受けて期間限定のお得なキャンペーンコースらしい。
当初、中華のシュウマイ食べ放題と言うからてっきり大皿に山のようなシュウマイがバーンと乗っていて好きなだけ食べられるのをイメージしたのだが良い意味で裏切られた。写真を見てもらえばわかるようにフランス料理のコースや高級会席料理みたいにお品書きに従って一品一品正装したウェイターの方が給仕してくれる本格的な高級中華料理のコースだった。
歳のせいかバイキング形式の食べ放題は正直きつくなってきたのでこのほうがありがたい。もちろん看板に偽りはなくシュウマイは注文すれば何皿でも運ばれてくる。
肝心の味のほうだが見た目に違わず上品な味で中華食べ放題とから連想するこってりとした脂ぎった感じとは無縁なのもありがたい。以前に行った肉の万世の時もそうだったが、崎陽軒本店も上の階に上がるほど高級店になっていくのだが、今回始めて上の階で食べたのだが内装も豪華でちゃんとした格好で行けばよかったとちょっとだけ後悔している。そんなわけで周りのお客さんも割と年配層が多めでゆったりした店内と合わせて中華には抵抗がある人も行ってみれば中華のイメージが一新されると思う。
最上階の方にはさらに高級な本格的な高級中華料理店があるらしいが、いつか行けるような身分になりたいものである。

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