カテゴリー「グルメ・クッキング」の467件の記事

January 05, 2020

ネパール料理店アーガンで新春の食べ始めをする

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ネパールの伝統的なお酒「チャン」。味は癖のないさっぱりとしたどぶろくといった感じでほんのりと酸味と甘味があってとても飲みやすい。

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コースのネワリボジセット。これで1人前だが2人で食べても十分なボリューム。


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例年、新年はお節を持ち寄って食べる事が多かったが今年は各家庭のバタバタもあって志向を変えてネパール料理店アーガンに行ってきた。
お店のある新大久保は正月に空いているところがあまりないせいか、それとも正月休みで出かける人が多いのかものすごい混雑だったが、幸いお店は時間が早かったせいもあるが新年を日本で迎えようというネパール人の方を除いてそこまでは混んでなくて助かった。

そんなわけで新年を迎えるネパールの方に混じって新春祝という口実で食べてきたわけだが、素晴らしいコストパフォーマンスに驚いた。コース料理のネワリボジセットに単品を何皿か頼んだだけで十分満足できるボリュームだった。もちろん美味いのは言うまでもない。
ネパール料理はあまり馴染みがないと思うが、インド料理風のスパイシーな味付けに加えて日本の発酵食品に通じる酸味や旨味を感じさせる料理が多くて日本人にも意外に合うのではないかと思う。
発酵食品が多いせいなのか、意外と沢山食べたにも関わらず翌日も実に快調だった。

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January 02, 2020

年末に再びサイゼリヤで飲む

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 年末ということで世間的にはクリスマスにちょっと奮発して外食という風潮なのかも知れないが、年末進行で仕事が忙しい割にはお金がないので(夏にモスクワに行った上にVR機器とパソコンを新調した為)、再びサイゼリヤに行ってきた。ついこの前行ったような気がしていたが調べたらもう2年以上前の事で驚いた。歳を取るとともに時間が流れる速度が加速している気がしてならない。
 肝心のメニューと味の方だが、ググってもらえばメニューについては割愛するとして相変わらずそのコストパフォーマンスの良さに驚いた。以前ほど食べられなくなって(単にこれまで食べすぎともいう)分量が多少減ったせいもあるかも知れないが、それにしてもこれだけ頼んで一人2000円台に収まったのは感激してしまう。

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December 07, 2019

高幡不動のインド料理店アンジュナで期間限定のサンマカレーを食べる

夏に行ったMAKSの記事が終わらない関係でBlogに書くのが遅れてしまったが、この前行った高幡不動のインド料理店アンジュナで期間限定のサンマカレーを食べてきた。
予約した時間よりも早めに着いたので今回、案内図をもらって高幡不動を観光して来たのだが、以前に初詣などで何回も行ったにも関わらず実はこれまではほんの一部しか見てなかった事に気がついた。

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November 13, 2019

高田馬場の串カツ えいちゃんで食べる

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まだMAKS編が完結してないが他のネタが溜まってきたので一旦別の話題。
モスクワ旅行やPCの新調で財政が厳しいので安くて美味しいところと言うことで、高田馬場の串カツ えいちゃんに行ってきた。
確か東日本大震災の頃に高田馬場周辺で働いていたときに何度かランチで寄った記憶があるのだが、8年も経つと店は残っているもののテナントとして入っているビルのフロア自体が全く別物になっていて驚いた。
それでも安くて美味しいことには変わらない、今回は夕食時に寄ったこともあって大衆食堂ながらちょっとリッチな感じで楽しめた。
ランチと違って串の種類が豊富に選べるのと(それでも今回は食べ放題コースを選んだので高い串はオプション扱い)なんと言ってもデザートにアイスクリームの串があるのが素晴らしい。
知る人ぞ知るアイスクリームの天ぷらの串カツ版と言えるものだが、衣が天ぷらよりも薄い分、難易度は高そうだ。
ビールを飲みつつ様々な串を食べ最後はアイスクリームで〆ると言う、リーズナブルながら充実した日だった。

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October 19, 2019

秋葉原の肉の万世の大感謝祭でたらふく食べる

MAKSの記事がなかなか終わらないが、他のネタが溜まってきたのでちょっと息抜きに。

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先月半ばに肉の万世が創業70周年の感謝祭をやっているという情報を聞いて行ってきた。

ご存知のように万世は上の階に行くほど高級店になるのだが、これまで自分は3階までしか行ったことがなかったので4〜5階は初めてである。

写真だと品目が少ないように見えるがこの他にもビールが一杯70円だったり、一皿あたりのボリュームが凄かったりしてコストパフォーマンスは抜群だった。また写真を取り忘れたのだが、大きな窓から見える秋葉原の光景は圧巻で夕方から夜にかけてはすごくフォトジェニックでそれだけでも十分価値があると思う。

今年の夏はVR関係のPCや機材、ロシア旅行と出費がかさんだのでこのコストパフォーマンスはありがたかった。

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August 18, 2019

毎年恒例の川口ビール園に行く

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 毎年恒例になっている川口ビール園に今年も行ってきた。また行こうと言いつつ行ってないお店が多い中、ここだけはもう8年目になるとは感慨深い。近年は混雑と炎天下を避けるために少し早いシーズンに行くことが多かったが、今年は前半天気が悪い日が多かったりタイミングが合わなかった事もあって、久しぶりにいかにもビアガーデンシーズン最中の8月に行ってきた。

幸いこれまで体温近い日が続いていた猛暑日も一段落して薄い雲も広がっていたおかげで、季節の割には快適な天候・温度だった。それでも真夏の最中実にビールが美味くこれならいくらでも飲めそうに思えたのだが、8全盛期ほど飲めなくなっていることに気がついた。まあ8年も行っていればそれだけ年をとったわけだから仕方がない。願わくは今後も通い続けられる事を期待しよう。

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July 12, 2019

浅草神社とかっぱ橋のお祭りを回る

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天気がイマイチなので毎年恒例の川口ビール園は先送りにして、浅草神社茅の輪くぐりをしてから浅草合羽橋本通りで行われていた下町七夕まつりに行ってきた。天気は生憎だったもののその分観光客は少なめな上に下町七夕まつりの方は浅草からちょっと離れているせいなのか、それとも調理器具や食品サンプルで有名な街のせいなのか、値段の割にお祭りとは思えないクオリティの屋台が店を連ねていて良い意味で期待を裏切る内容だった。

とはいえ流石に雨の中屋台でガッツリ食べるのは大変なので、途中で生ハムとワインを店頭で売ってるお店(名前を失念)でお店の中にも入れるというので一服したおかげでだいぶ回復したので、最後は上野まで歩いて酒蔵 神田っ子で締めくくってきた。ここもとても充実した品揃えとお酒が揃っていたので、いつか最後の締めではなくここをメインに再来したいと思う。

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June 12, 2019

十条の昭和の居酒屋で真のせんべろを満喫してきた

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毎年この時期から8月にかけては川口ビール園に行くのが恒例になっているので、今回も当初はそのつもりだったのだがどうも雨が止みそうもないので作戦を変更して十条の三忠食堂天将に行ってきた。共に典型的な昭和風の居酒屋でメニューもハムカツやナポリタン、かぼちゃの煮物などまさに昔の食堂で出てくるようなメニューなのが良い。

それにしても驚いたのはその圧倒的なコストパフォーマンスの良さである。これまで何度もせんべろ(千円でベロベロになるまで飲める)居酒屋に行ってきたが、ここまでコストパフォーマンスが良いところは無かったのではないだろうか。なんと2件はしごして3千円にも満たない位だった。

帰りに傘を置き忘れて新たな傘を買うというオチがついたもののそれでも他の店よりも安いというのは素晴らしい。もちろん肝心の味の方も申し分なく、店の雰囲気も絵に描いたような昭和のお店みたいな感じだったが決してそれが嫌な感じではなく、小説やドラマの中のような親近感のある雰囲気だった。もしこんな店が近所にあったら毎日通うのにという話で盛り上がったのは言うまでもない。

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May 02, 2019

新橋の羊肉炭火焼 肉汁屋で羊肉を食べまくる

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ようやく花粉症のシーズンが終わったので肉を食べに新橋にある羊肉炭火焼 肉汁屋に行ってきた。自分の身体を使った長年の人体実験の結果、なぜか花粉症の季節は肉を食べると症状が悪化する事がわかったので、その時期はベジタリアン的な生活を余儀なくされるのである。

ここはジンギスカンとは言うものの、ジンギスカン鍋を使って炭火で肉を焼くと言う点では(そしてもやしを一緒に焼く所も)まさしくジンギスカンではあるものの、なんと分厚い羊肉のTボーンステーキやホルモンなど他ではなかなか食べられない羊肉を出してくれるお店なのだ。

そんな訳でけっこう人気店らしいのだが、新橋というロケーションのおかげもあってゴールデンウィーク中は比較的空いているのと、夕方4時から開店してくれるおかげですんなりと入ることが出来た(予約推奨)。ジンギスカンというとセルフで肉や野菜を焼くイメージがあるが、さすがに分厚いTボーン肉をセルフで焼くのは難しいと思ったのか、こうした肉はある程度こちらで焼いたらお店の方で頃合いを見てひっくり返してくれる上に、途中で回収してちょうど食べやすいサイズに切り分けて皿に盛ってくれるのがありがたい。また写真ではそのボリュームが分かりづらいかも知れないが、今回頼んだ中サイズでも30cm程もあるサイズでそれで800円なのが素晴らしい。また途中でたのんだホルモンも羊なので癖や匂いが強いかと思ったら想像以上に癖もない上に柔らかく、下手な焼肉屋の牛のホルモンよりもはるかに美味しい肉だった。

最後は焼肉屋さんぽく羊肉のユッケジャンクッパで締めたが、唐辛子はバッチリ効いているにもかかわらず味噌や出汁がそれを良い具合に丸めていて辛いのにさくさく飲めるのもとても良かった。それでいて値段は一人5千円ちょっとで済むのだから素晴らしい。羊肉のいろんな部位をたらふく食べたい人にはぜひともお勧めしたいお店だった。

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April 21, 2019

池袋の八丈島で島の魚を満喫する

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Beer

Shimarattcyou

Tomato

Kusaya

Takenoko

Sashimi

Tumire

Shimazushi

Tenpura

まだ花粉症のせいで肉を食べられないので(肉を食べると症状が悪化する)、池袋の八丈島で魚料理を満喫してきた。

この前TVで見た鉄腕ダッシュでくさやが出てきたこともあってくさやが食べられると言うフレーズに惹かれたのが決め手だったのは言うまでもない。しかもこのお店、八丈島の名を掲げるだけあって魚が美味いのは予想していたが日本酒が思った以上に充実していたのは嬉しい誤算だった。島焼酎が豊富なのは予想していたが、残念ながら焼酎は過去何度も飲みすぎてひどい目にあったので(つい日本酒のペースで飲んでしまうのが敗因)トラウマがあってなかなか飲む気にならないのだが、日本酒があるのはありがたい。そんな訳でついつい日本酒も飲みすぎて翌日二日酔いに悩まされるオチが付くのだがその話は置いといて、さすがは活き締めの新鮮魚介や八丈島の郷土料理が売りのお店だけあって魚介類が猛烈に美味しい上にボリュームたっぷりなのだ。おかげで刺身盛り合わせが運ばれてきたときはつい「凄い!」を大声を出してしまったくらいである。

釣り好きの友人が天国のようなところだと言っていたが、魚好きならぜひとも足を運ぶ価値がある。まさに歩いていける八丈島と言えるだろう。

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