131 posts categorized "住まい・インテリア"

December 12, 2015

再びDURALEXのグラス

 以前に買ったDURALEXのグラスがとうとう全部割れて無くなってしまった。
DURALEXと言えばレストランなどでもよく見かけるお洒落な強化ガラス製のコップで、名前は知らなくても一目見れば知っている人も多いだろう。このコップ見た目も綺麗だし、何より強化ガラス製で割れにくく表面も傷が付きにくいと言う良いとこづくしのコップではあるのだが、一つ重大な問題があってある日突然に爆発するように割れてしまうというものがある。これは「DURALEX 爆発」でググると直ぐに出てくるので結構有名な話らしい。これはDURALEXの全面強化ガラス特有の問題で、要はガラス全体にテンションをかけて丁度、膨らんだ風船の様に強度を持たせているので(正確に言うとちょっと違うが)、割れる時には一気にそのテンションが放出されて全体が爆発するように粉々になってしまうのである。
この事は知識としては知っていたものの、まあ落として割るより良いかと思っていたのだが、問題はある日突然何もしてなくても爆発する点にある。多分、少しづつ見えない傷が表面に付いてきてある日それがテンションに耐え切れなくなって割れるのだろうが、正直言って何もしてない時に割れるのは心臓に悪い。
 そんな訳で長年愛用してきたが今回でDURALEXを使うのは止めることにした。後から知ったことだがガラスは水に濡らしてそのまま拭かずに乾かすと、ガラス内部のナトリウムイオンが溶け出して表面を少しづつ侵食していくらしい。これが所謂「ガラスの水やけ」と呼ばれる現象でガラスの表面に出来る洗っても落ちない白く濁った汚れはこれが原因になっているそうだ。振り返ってみれば自分のグラスの使い方は洗ったまま拭かないでシンクに積み重ねて放置していると言う、最もガラスが傷つきやすい状態を繰り返していた訳で、これではさすがのDURALEXでも長くは持たなかったのは仕方がなかったのかもしれない。
確かに今使っている普通のガラスコップもあっという間に表面が傷だらけになっているので、今後はもう少し使い方に気をつけようと思っている。

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July 04, 2015

庭に山椒が生えていた

Sansyo

 庭の雑草を取っていたらいつの間にか山椒が生えているのを見つけた。なんでも山椒は家庭では比較的栽培が難しい植物らしいので自然に生えてくれるとはありがたい。
 それにしても今の庭は昔、猫の糞害に悩まされたこともあって殆どの部分をコンクリートで埋めてしまった上にそれこそ猫の額の様に狭いのだが、いったい何処からやってきたのだろう。

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May 18, 2014

再び東京蚤の市に行く

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 再び東京蚤の市に行ってきた。どうも自分の感覚に合うのかコミケ並に毎回行くイベントになってしまった。(おまけに知り合いが出展している点もコミケに似ている)
ただ年々出店者や来場者が増えていく反面、混雑や一部のマナーの悪い参加者の問題なども出ているようだ。行く身としてもさすがに朝から行くのは辛いので、最近は混雑を避けて昼以降に行くようにしている。今年は消費税のせいなのか売られているものの値段も高くなってきてる感じがするが、それでも丹念に探すと思わぬ掘り出し物があるのが嬉しい。
 あとここを読んで見に行く人がどれほどいるか判らないが、念のためアドバイスをすると飲食店も数多く出ているものの瞬殺で食べ物は売り切れてしまうので、長居する人は飲み物やつまむものは持参したほうが良いかも知れない。なお会場ではゴミは持ち帰りが原則なので注意して欲しい。

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November 10, 2013

再び東京蚤の市に行く

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今年も手回しオルガンが来ていて、子供たちに人気だった

 今年の5月にあった東京蚤の市が11月にも再びやると言う話を聞いて再び行ってきた。前回も閉会少し前に行って時間が足りない思いをしたが、結局今回も若干体調がすぐれないこともあって午後過ぎになってしまった。写真を見てもらえば判るようにここはフリーマーケットとは言え、殆どは店舗を構える雑貨屋さんやアンティークショップ、その他様々な面白いお店が100店舗近く来ると言う大イベントなので、いくら時間があっても見足りないのだ。
 そんな訳で今回も時間がない中駆け足で回る羽目になってしまったが、いつか午前中からきてじっくり回りたいと思っている。

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July 08, 2013

羽根布団を洗濯機で洗ってみる

 クリーニング代が勿体無いのと、調べてみると意外に出来る事が分かっていろんなものを家で洗っているが、今度は羽毛布団を洗ってみた。
 ネットでは冬用のでかい布団を風呂場やコインランドリーの大型ドラム式洗濯機で洗ってる猛者もいるが、さすがに最初にやるのは怖いので取り敢えず春・秋用の薄手の布団を洗ってみる。
なんでも羽毛布団は大きすぎて洗濯機を使ったり、手洗いするにも場所が無いのが最大の問題だそうだが、春秋用の布団ならなんとか洗濯機にも入りそうだ。もう一つの問題は羽毛が洗濯によって偏って玉になってしまう事だが、幸い最近の羽毛布団らしく羽毛が中で固まらないように細かく分割されている
 そんな訳で単に洗濯機に入れて回せば済みそうだが、さすがにそうは問屋が卸さないようで、回してみると脱水の所で止まってしまう。再起動させるとすすぎまで戻ってやり直そうとするのだが、またしてもすすぎで止まってしまうのだ。エラーメッセージを見ると案の定、洗濯物が多すぎるのか洗濯槽の中で偏ってしまうのが原因のようなので、洗濯槽の中で手押しして多少脱水しドーナツ型になるように布団を配置して回してやるとようやく無事に脱水出来た。(なんでも洗濯カバーに布団を丸ごと入れて洗う方が良いらしい)
 後は干すだけだが、この猛暑のお陰で布団とは思えぬ速さで乾いてしまった。洗濯してみるとなんだかフカフカ感が減った感じが否めないが、それを除けば問題ない。この調子なら当分クリーニングに出さなくても済みそうである。

追記:改めてググったら結構多くの人が洗っていたが、殆どのケースがペットが布団の上で粗相をしたのがきっかけになっているようだ。

参考Link:羽毛布団の家庭の洗濯法

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May 26, 2013

東京蚤の市に行く

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途中で一休みした時に飲んだグレープフルーツ割のビール。さっぱりして美味しかった。

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帰り際に見かけた手回しオルカン。演奏に合わせてシャボン玉が出てくる。予想通り、子供たちに人気があった。

 今日は京王多摩川側の京王閣でやっていたフリーマーケットの集まり「東京蚤の市」に行ってきた。元々インテリアの仕事をしていたり、古い家に住んでいたこともありこうしたアンティクは好きなのだが。思った以上に面白かった。人それぞれ好きなイベントはあるだろうが、こんなに面白かったのはコミケ以来だ。
 なんでこんなに面白く、そして不思議に懐かしい感じがしたのか考えたら、多分昔通っていた美大の雰囲気に通じるものがあったからかもしれない。コミケやニコニコ超会議やワンフェスなど、作り手が自分の成果物を持ち寄るイベントは数多くあるものの、多くはアニメや漫画などが共通言語になっていて確かに面白いものの、それ以外のジャンル好きにとってはちょっとアウェイな感じが否めない。ゲーム・CG屋になる前はインテリアの仕事をしていた自分にとっては、コミケなどに憧れつつもこうしたイベントががインテリアや雑貨であればなあと密かに思っていたのだ。
 面白かったのは会場ではライブや屋台も出ていてのだが、それすらもフォーク・民族音楽風だったり、ライ麦パンや自家製フルーツジュースだったりして同じトーンだった事だろう。

また次回も行きたいと思う。

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October 28, 2012

拭き掃除ロボットMintを買う

Mint_box

Mint_charge

Mint_gps

Mint

Mint_and_roomba

 たまたまネットで知ったが、Mintと言う拭き掃除ロボットの評判がいいらしい。これまでRoombaを使っていたものの、やはりこれだけではフローリングの床がだんだんザラザラしてくるのでいつかは拭き掃除もしれくれるロボット掃除機を探していたのだ。
 これまでRoombaを使っていた関係で、拭き掃除ロボットも漠然と同じiRobot社が出してるScoobaがいいのかなと思っていたのだが、何時まで経っても日本で発売される気配も無ければ、本国でもその後の話を耳にしない。そう思って調べていたらMintという拭き掃除ロボットが出ていて、既に日本でも売られていると言うではないか、しかも更に調べると何とiRobot社がMintを作っていたEvolution Robotics社を買収したと言うニュースも見つかった。掃除ロボットは結構気になっていて色々調べていたつもりだったのに今回はすっかり出遅れた感じである。
 前置きが長くなったが、そんな訳で早速Mintを買ってみた。どうせ近いうちにRoomba同様普通の家電売り場に並ぶ日も近いだろうが、それまで待つのも面倒なので、Roomba同様に並行輸入品もあちこちで売られている事もあり今回はAmazonのマーケットプレイスで評判の良さそうな所から買ってみた。
 最初の写真が製品のケース。Roombaを買った時もAppleの製品みたいなパッケージとマニュアルに感心したが、今回のMintも悪くない。何と言っても良いのは後半の写真にもあるように製品自体が小さなせいかケースを含めコンパクトで取り回しが楽なところだろう。Roombaの時は可愛らしい外見ながら充電器は結構ごつく、本体の重量も意外にあってけっこう運ぶのは面倒だったが、これなら女性でもかるがる操作できそうだ。
 面白いのはMintではフロアをくまなく掃除するためにGPSを使用するとこだろう。GPSユニットは衛星からの電波を受信する為に窓際に近く、かつMint本体と交信するために天井に信号を反射させて通信する為に屋根がある場所に置く必要がある。別に無くても普通に掃除してくれるらしいが、精度は多少悪くなり、最後に部屋の周りを拭く行程が省略される。
 動作音はとても静かでこれなら夜でも安心して使えそうだ。面白いのは掃除用のクロスを水拭きにするとちゃんと人間が拭くように前後に行ったり来たりしながら拭いてくれるように動作が代わるとこだろう。
 こんな訳でRoomba以上に期待が持てそうなMintであるが、ドックに戻って自動的に掃除してくれる機能は無いので充電は自分でやらなければいけない。あと今回は充電が待ちきれなくて充電ランプが青に変わった途端に使ったせいか、公証1時間以上動作する筈が30分位で電池切れで止まってしまい、真の実力を試すことは出来なかった。
そんな訳でいずれまたレポートしようかと思っている。

11/17追記:ちゃんと充電すれば公称通り1時間以上動作して一安心。あと、カーペットを拭き掃除してしまわない為だと思うが、ルンバに比べてはるかに段差にシビアで数ミリの高さでも乗り越えようとしないので注意が必要だ。

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October 15, 2012

ようやく自作ソーラー発電用のパーツを揃える

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 かなり前に太陽電池パネルを買った話を書いたと思うが、実は組み立ててないどころか先日ようやく全てのパーツが揃えた段階である。口の悪い身内にには「もう出来ないじゃないの」とか、「来年かな」などと言われている有様だが、これでも少しは進展しているのだ。
 言い訳がましく事情を書くと、DIYでソーラー発電システムを組む際の一番のネックはどこで部品を手にいれればいいか見当もつかない事だろう。普通のソーラー発電システムは業者が工事するのが前提で一般には売ってないし、システム自体も発電した電気を売るために一般電源につなげるようになっていて資格が無ければ工事もできない。かと言って所謂自家用ソーラー発電キットを売っている専門店の製品もセット売りが前提で、意外とケーブルやヒューズと言った細かい部品は売ってないのである。
しかも探してみると判るのだが、こうした細かい部品の大半は電池で動く電気工作用か、さもなければ100Vの一般電源向きで12Vから24Vのバッテリー向けのものは意外に見つからないのである。しかも数少ないそれらの部品は自動車用が大半で、ソーラー発電用に使おうと思うと微妙に規格が違っていたり、使い勝手が良くなかったりするのである。
 そして一番の問題は自分が12V系の規格に疎い事だろう。例えばケーブルにしてもsqという電線サイズ(太さ)を表す規格があるのだが、これがどれを選べがいいか判らない。他にもヒューズやケーブル同士をつなぐ方法にしても、何を選べばいいのか、どんなつなぎ方が正しいのか当初は見当もつかない有様だった。ちなみに太陽電池の電力は電圧は低いものの、アンペア数が高いので侮るのは禁物だ。たしかに良く考えてみれば100Vに昇圧すれば一般家庭の電気製品を動かせる発電量なのだから当然だろう。しかも自分の場合、最初に値段に釣られて普通のソーラー住宅向けのパネルを買ってしまった関係と、様々な野望もあってイリーガルな構成を考えていたので、尚更部品が見つからないのだ。
 そんな訳で結構部品の入手に時間を取られてしまったが、ようやく必要なパーツが集まった。最後まで見つからなかったブレーカーや12V系の防水コンセントなどもボート向けの電装品を使うことで解決し、後はいよいよ組み立てるだけである。
 最後に忘備録と同じような物好きの方のために、今回集めた構成をあげておこう。

・ケース/AN/PVS-14 MONOCULAR NIGHT VISION DEVICE BOX ※屋外に置く部品などを入れる防水ケースとして中古の弾薬ボックスを流用した。安くて格好いい。
・MPPTチャージコントローラーSolar Amp
・ディープサイクルバッテリー/ESX-420T
・ケーブル圧着端子/5.5sq用
・ケーブル/5.5sq
・正弦波インバーター/未来舎FI-S256 12VDC ※これで12Vを100Vに変換する
・サーキットブレーカー&12V用防水コンセント

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October 06, 2012

アイロンがけの話

 アイロンがけと言うと以前ネットで見かけたこの映像を思い出す。どんなジャンルでもそうだがつくづくプロの技と言うのはかっこいいものだ。
 実は日頃きちっとした格好をする必要が無いせいもあって、引っ越して以来アイロンがけどころかアイロンすら家にない生活をおくってたのだが、上の動画に触発されたのとたまたま覗いたAmazonで割とかっこいいアイロンが格安になっていたこともあって、ようやくアイロンを手に入れてアイロンがけをやってみた。
 アイロンがけと言うと昔、実家で母の使っているアイロンを借りて自分で真似してかけてみたり、母がかけているのを見た印象から、面倒でしかも綺麗に仕上げるのは難しいと言う印象を持っていたのだが、最新のアイロンとちょっと奮発してしっかりしたアイロン台を買揃えれば思ったよりも難しくはない。
 なによりアイロンの取り回しが楽なのと、脚付きの人体に合わせた局面を使ったフォルムのアイロン台があるだけでこんなにも違うのには驚いた。こうした一見地味そうなジャンルでもやはり技術革新は行われてるのだ。

 そんな訳でオチにすらならないが、こうした地味なジャンルでも最新版のそれなりにいいものを揃えれば楽だよと言う、ごくありふれた結びで締めくくりたい。

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July 16, 2012

Aeronチェアーを購入する

Aeron

 いまさら説明する必要もないくらい有名になったAeronチェアーだが、判らない人の為に一応簡単に説明しておくと、その独自のフォルムとあらゆる体型にフィットする調整機能によって一時期、主にIT業界やデザイナーの間でブームになった高機能オフィスチェアである。知らない人でも写真を見ればあああの椅子かと思う人も多いだろう。
 実は自分の場合、昔はインテリアデザインの仕事をしていたこともありAeronチェアーはブームになる前から知っていたのだが、業界のツテを辿っても値引き出来ない価格と、既に別の椅子を買ってしまっていた事もあり(この時買ったセンサーチェアーはとてもコストパフォーマンスの良い椅子で、今でも実家で使われている)、結局手を出さずにいたのだった
 とは言え長いこと気になっていたのも事実である。そんな訳で古い椅子を実家に送る代わりにようやくこの椅子を手に入れる事にした。
 相変わらず高価な椅子ではあるが、そのかわり捜すとそれなりに中古品が流れている。ネットでは中古はハズレを掴んで結構悲惨な思いをした話しも流れているが、以前インテリア業界に居た時の経験から大抵飾り物になっている役員室で使われている物を見繕ったお陰もあって殆ど新品同様の物を手に入れることが出来た。
 噂どおり快適な椅子ではあるが、実は調整箇所が多すぎてまだ完全に調整が終っていない。まあそれ程不都合は無いので、背もたれの柔らかさやリクライニング角度などの微調整はおいおいやっていこうと思っている。

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