カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の481件の記事

January 18, 2026

国会図書館に同人誌を納本してきた

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Potaufeu

国会図書館内の食堂で昼食にポトフを食べる。お徳そうな職員も使っている食堂の方の定食は既に売り切れだった。

正月休み開け早々に出かけるついでに国会図書館に立ち寄って以前に執筆した同人誌を納本してきた。既に絶版で手に入れることは困難でマイナージャンルだからか、以前に高値で転売されていたのを見たこともあるので(どれだけ需要があるかは怪しいが)、これで読みたい人が読める環境になれば良いと思う。
国会図書館の献本は想像以上に簡単だった。やり方は色んな人がネットに書いてるので、詳しくはそちらを見てほしい。

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October 12, 2025

正倉院 THE SHOWで再現された蘭奢待の香りを嗅ぐ

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早めの昼食を新宿の一滴八銭屋でサクッと食べて会場に向かう。この時点ではSNSで行列がすごいと言う噂を見かけて戦々恐々だった。

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噂の蘭奢待の香り体験コーナー

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 上野の森美術館で行われている「正倉院 THE SHOW」に行ってきた。話題になっている再現された蘭奢待の香りは流石に現地にいかないと体験出来ないので多少混雑が予想されてても行ってみる価値はある。SNSなどでは展示物はレプリカなのでいまいちと言う意見も見かけるが、実際に見てみると単なる外見だけコピーしたものではなく、科学的考証などを元に製法もできるだけ本物に近い方法で再現されたもので、むしろ当時の姿を再現している分見応えがあると思う。
そうした事もあって意外と空いてるのでは無いかと思ったが、三連休侮るべしで雨にもかかわらず結構な混雑だった。とはいえ昼を過ぎると行列も減り、意外と早く入って見れたのでありがたい。若干、演出がエンタメ寄りな気がしたが音声ガイドなどが充実していたので噂ほど説明が薄かったりわかりにくい感じはしなかった。
最後のミュージアムは結構な混雑で商売上手だなあと思ったが、それでもしっかり蘭奢待香りカードを買ってしまったのであまり人のことは言えないだろう。
 会場では写真撮影も可能で1分以内なら動画も撮れるなど大盤振る舞いでおろどいたが、ちゃんとした目録や資料を探せばいくらでもきれいな写真は見られるので覚書程度の写真で勘弁してほしい。





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August 23, 2025

心臓カテーテル入院記録

 心臓カテーテル手術で4日間ほど入院していた。心臓手術というと大手術のように聞こえるがカテーテル手術は鼠径部や手首から細い管を心臓に入れてほとんど外傷も無く出来る術法で安全性も極めて高い。そんな訳で長年の不整脈が悪化してかかりつけ医から手術を進められたのでこの機会に行ってきた。不整脈で手術なんか縁が無いと思っていたのだが、そんなことも無いようだ。
 自覚症状もほとんど無く手術自体は2時間足らずで終わるそうなので4泊とは随分大げさだと思っていたのだが、手術の翌日は微熱が続きまるで病み上がりのように体調が悪かったのでやはり病院の判断は正しかったようだ。それでも手術の翌々日には体調も回復しその日の午前中のうちに退院出来たので、自覚症状の無いうちに行って正解だったのかも知れない。病院にいると周りにずっと症状の重い方もいて夜中にはナースルームでモニターしている心電図(循環器内科で入院していた事もあって、ナースルームではほぼ全ての患者の心電図をモニターしていた)から頻繁に警告音が鳴り響いていたのでなおさらそう思う。
 余談だが病院はちょうど改装工事がおぼ終わったタイミングだったせいもあって、病室を含めてものすごく綺麗で快適だった。ナースルームもまるでSF映画のようにずらっと心電図モニターが映し出されていて、入院初日は映画のコントロールルームみたいで格好良いと感激したのを覚えている。だがその後毎晩のようにそこから聞こえてくる警告音(調子が悪い患者さんがいるとアラートが鳴るらしい)で寝付けない羽目になるのであるが。
 それにしても心臓カテーテル手術はすばらしい。数十年前はなすすべも無く小渕総理を始め多くの有名人も亡くなっていたのが、今ではほとんど痛みもなく数日で歩いて帰宅できるのだ。これを最初に行ったフォルスマン先生はこの行為が原因で大学をクビになるが、その後ノーベル賞を受賞し、この発見で何億人もの命を救ったことになる。それが今では健康保険でほぼ国民だれでも受けられるのだ。ちなみにカテーテル手術は本来1回250万くらいかかるらしい。しかし日本には高額療養費制度がありマイナンバーカードを持っていればピッするだけで(持っていなければ手続き踏めば)実際の支払いは20万前後で済む。この制度はなんとしても守らないといけないと思う。
 それでも今回の手術のために前後の検査の都合もあって8月はまるまる請負の仕事を止めていた。いくら高額医療費制度があっても月の収入が無く出費がかさめば途方にくれていたところだが、ありがたいことにBOOTHで売っていた3Dアセットが好評で働いていた月よりも収入があって助かった。BOOTHで買ってくれた人に本当に感謝している。

 余談だが入院中は体調や環境の変化で変な夢ばかり見ていたが、一つ鮮明に覚えている夢がある。美男美女ばかりのおそらく高校のような学園で友人の女の子と学生生活をする夢だ。もう高校を卒業してウン十年になる上に、誰でもそうだが高校生活はもっと泥臭くバカバカしい事も多いのだが、まるで人気のアイドルドラマやアニメみたいなシチュエーションで思い出すと気恥ずかしい。若い看護師さんと話す機会が珍しかったのかも知れないが、よく考えたら同じことを既にVRChatで(中身は若い女の子ではないが)やっていたせいかも知れない。

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August 06, 2025

デザインフェスタに行ってきた

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 ついこないだ行ってきたと思って調べたら前回のデザインフェスタは去年の11月16日〜17日で驚いた。毎年、春と秋にやっているイメージがあるものの、今回は7月5〜6日の真夏の開催である。なんでもググってみたところ会場である東京ビッグサイトの西館が大規模改修工事があった関係らしい。今年は例年になく梅雨が短かった上に昨年以上の猛暑で7月頭でも既に真夏の天気だった。
 前回、昼食難民になった反省から早めの昼食を新宿の一滴八銭屋でサクッと食べて会場に行ったのだが毎回ものすごく刺激になる。自分のように主にBOOTHで3D作品を販売している身からすると、現実はすごいというのと、これをバーチャルに展開したらきっと面白いに違いないといつも思うのだ。
 今回も転売対策などで撮影は許可されたブース以外は禁止だったので、脳裏に焼き付けるべく見て回ったが流石にこの季節には敵わずに終了を待たずに撤退した。
 それにしてもコミケとデザフェス、Vket(リアル)は同じ創作物の祭典ながら微妙に雰囲気も客層も違っているのが面白い。

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May 24, 2025

久しぶりに九段下を散策する

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Parfait

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花房稲荷神社

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昔、一緒に働いていた子と数十年ぶりにかつて職場のあった九段下から神保町を歩いてきた。もはやかつての職場は会社自体影も形も無くなっているが、会社が入っていたビルは昔と変わらない姿で残っていた。
時間が余ったのでそこから秋葉原を経由して新宿を回って帰ってきたが、ちょうど新宿では小田急デパートの大改装で小田急ビルがまるまる無くなって更地になっていた。
そんな中で秋葉原のビル街の裏手の一人通るのがやっとの路地を抜けた中に江戸時代からある花房稲荷神社が今でも残っているのは感慨深い。

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April 12, 2025

数十年ぶりに鞄を買い替える

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長年使っていた鞄が流石に使い物にならなくなってしまったので同じものに買い替えた。これはHERZ(ヘルツ)というところで物凄く大昔に買った鞄なのだがあまりに昔でいつ買ったか覚えていない。少なくとも20年以上は少しづつ不具合のあったパーツを交換しながら使い続けてきたものだ。
改めて見ると流石にボロボロすぎると思うが、これでもつい最近までは実用には不自由しなかったほどしっかりした作りだった。驚いたのはそれだけ古い鞄が今でも作られていたことだろう。有名ブランドの定番商品ならともかく、プライベートブランドの製品が残っているのはすごいと思う。
そんなわけで数十年ぶりに新品に交換したのだが、少しづつ時代に合わせて微調整されていていつの間にかベルトを差し替えることでショルダーバックにもリュックにもなるようになっていた。あと革が肉厚になって頑丈になっていて更に長持ちしそうなのはありがたいとして、その分重量が増えているのはそろそろ衰えを感じる身としてはいたし痒しといったところだろうか。

前の鞄の寿命を考えるとおそらく今回の鞄は死ぬまで使えそうである。

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November 30, 2024

今年もデザインフェスタに行ってきた

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半月ほど前にデザインフェスタに行ってきた。最近はすっかり人混みがだめになってコミケもしばらく行ってないが、デザインフェスタぐらいの混み具合ならまだなんとか行く気になる。去年の5月にも行ってきたが、やはり現物の創作物を見るのは刺激になる。転売対策等の事情で撮影禁止のところが多かったが、いくつか撮影可能なところの写真を上げておく。
今回は何も買わないつもりだったのだが、30年近く個人で曜変天目の再現を目指している人の作品を見かけてついついおちょこを買ってしまったが、これが数千円で手に入るなら安い買い物だと思う。

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August 25, 2024

数十年ぶりに恵比寿を探索する

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 攻殻機動隊のエピソードの一つに「擬似体験ってどういうことです?」というエピソードがある。ハッカー人形遣いによって記憶を改ざんされた清掃員の記憶にあった、浮気した妻と出て行った娘の存在そのものが植え付けられた偽の記憶であり、清掃局員本人は結婚したことのない独身男だったというもので、ネットでもコラージュ・パロディ素材によく使われているので知っている人も多いだろう。
なぜ唐突にこんなことを書いたかというと、今回数十年ぶりに昔働いていた恵比寿に当時の同僚だった友達と遊びに行ったのだが、話してみると当時自分が通っていたと思っていた恵比寿ガーデンプレイス側にはオフィスはなく、全く反対側の広尾側が本当のオフィスがあった場所だったことが判明したからである。
 今回は数十年ぶりに昔の職場のあった辺りが今どうなっているか見に行ってみるというのが趣旨の一つだったのに、肝心の当時の自分の記憶自体が存在自体が怪しいものだったのは、まるで攻殻機動隊の中に出てきた清掃員になったような気分だった。朝、遅刻しそうになってガーデンプレスに向かう動く歩道を駆け足で走ったり、まだ家にエアコンが無かったので休日に涼みにわざわざガーデンプレイスの喫茶店に行った記憶はなんだったんだろうか。

 そんなわけで前置きが長くなってしまったが、およそ20年ぶりに恵比寿のガーデンプレイスに行ってきた。当時からどう変わったかに加えて、通勤していたにも関わらず一度も行ったことのない東京都写真美術館や近年出来たサッポロビールのミュージアムYEBISU BREWERY TOKYOをこんどこそ攻略しようと思ったのである。
 そこで冒頭に書いた驚くべき事実が判明した訳だが、それは別にして久しぶりに行ったガーデンプレイスは楽しかった。相変わらず体温よりも気温が高い日だったが、その中で冷房の効いたガーデンプレイスのショッピングモールやミュージアムを歩き回るのは快適な上に運動不足解消になるのもありがたい。ついつい楽しくて写真を取り忘れたが、ガーデンプレイスだけでも思ったよりも見るところが多く、ここだけだと退屈するかとおもっていた当初の懸念に反してほぼ半日歩き回っていた。今回は真っ昼間な上に熱中症の懸念からサッポロビールのミュージアムやビアホールがあるにも関わらずビールを飲むのは控えめにしていたが、もう少し涼しくなったら今度はビールを飲みにまた行ってみたいと思っている。

それにしても当時、自分が通っていたつもりだったガーデンプレイスの仕事先と時期は本当はあったのだろうか?
実は存在が怪しい幻の記憶にはこの他に大学時代に友達の女の子たちと遊園地のプールに行ったというのがあるのだが、それについてはまた別の機会に書いてみたい。

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May 30, 2024

諸々近況

 もはや恒例行事と化しつつあるが、またもや仕事が途切れたので3月から家でBOOTHのShop用のアバター用衣装を作ったり、個人で受けた案件をやって久し振りに在宅ワーク生活を送っている。だがこれまで通いの仕事でも数ヶ月もすると飽きてきてしまうものの好きなことを自分のペースで出来る在宅ワークならいつまでも飽きずにずっと続けられると思っていたのだが、どうやら在宅ワークであっても一つの仕事を続けるのは3ヶ月ぐらいが限界らしい。
 あとこれまでもコロナもあって結構在宅ワークをしてきたものの、個人案件を家ですると仕事の歯止めがかからなくない上に気分が休まらないのは計算外だった。たとえテレワークでも勤務時間が決まっている外部の案件なら変な時間に作業をするわけにはいかないし、打ち合わせやチェックのタイミングでどうしても作業できる時間が決まってしまう。だが最終的な締切以外は自由に裁量できる案件や、ましてオンラインショップ等の売上が収入に結びつく仕事では締切も含めて全て自分でコントロール出来る反面、いつでも作業が出来てしまう。そうなると仕事があってもじっとしている不安からついつい空いた時間を仕事に振り向けてしまい、いつまでたっても完全にオフになることがなくなってしまうのだ。
 ある程度こうした事態を予想して基本的に土日は休みと決めていたものの、平日の作業時間はダラダラと長くなってしまう上に、作業をしてないときもなんだか休んだ気がしない。

 そんなわけでまた通いの案件が来たのを幸いに来月から7年振りにパチンコの仕事に復帰することにしたわけだが、長年、個人で自分の案件を回している人はどうやってオンオフを切り替えたり、気分転換をしているのかつくづく感心している。

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November 07, 2023

5回目の新型コロナワクチンを接種した

 ようやく前回から1年以上経って5度目の新型コロナワクチンを打ってきた。今回は接種券自体は今年の春に送られて来たものの読んでみると60歳以下は9月以降にならないと打てない上に、案内も市のホームページを探しに行かないと分からない。ようやく9月が過ぎて予約しようと思うと、とうとう接種センター自体が廃止されて接種場所が減ったせいか各自病院に行って予約しなくては行けない上にワクチン自体の供給が遅れているのか、どこも一杯でとうとう11月になってしまった。
 世間では接種人数が減っていると報じているようだが、これだけ分かりにくく面倒くさければ接種する人が減るのも当然だろう。

そんなわけでかかりつけの内科に行って打ってきたのだが結構な大混雑だった。とはいえ並んでいる人を見ると平日と言うせいもあるのかも知れないがお年寄りが中心で若い人間は大丈夫なのかちょっと心配になってくる。そう言いつつも自分も5回目となるとすっかりマンネリになってしまい。ワクチン接種後に自分のねぎらいで美味しいものを食べると言うイベントをやるのも忘れていた。ただたまたまスーパーで羊肉が安かったお陰でちょっと贅沢な夕食が出来たのでこれで自分をねぎらうことにしよう。Mutton

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