443 posts categorized "日記・コラム・つぶやき"

May 06, 2017

赤坂 迎賓館と新宿御苑に行く

Img_8112

Img_8111

Img_8119

Glass_house

Img_8125

Img_2878

Img_2880

Img_2881

Dry_carry

 最後に寄ったのは新宿副都心センタービル内にあるカフェ・ハイチ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 04, 2017

再び近況を書いてみる

 最近のBlogを読み直してみると仕事の守秘義務があるとは言え、延々とどこかに食べに行った話しか書いてないのでたまには近況を書いてみようと思う。と言うのもちょっと調べ物があって2年ほど前の近況を調べようとした時にここを見てみたらうわ言の様なことしか書いて無くて困ったからである。
 実は昨年末からまたも仕事では怒涛の日々でもあった。長らくやっていた遊技機の仕事が減った代わりにかつての本業のゲーム開発の仕事を再びやるようになって久しぶりに3DCGのモデル製作がメインの仕事になった事もあって、MAYAや3dMAXのリハビリに追われていたのだ。幸い長年この仕事をやっていたお陰で割りと直ぐに復帰できたのだが、なにせ3DCGの技術の進歩は早いので覚えることが沢山あった。また仕事の方もタイミングが悪かったせいもあって、昨年の秋から3ヶ月程度のスパンで仕事先が変わった事もあって結構バタバタしていたのである。(それは現在も続いている)
 とは言え仕事の方は忙しいものの結構面白かった。やはり自分はなんやかんや言っても3DCGが好きなのだろう。また昨年末からしばらくはこれまでとは全く畑違いの車関係の仕事をやる機会があって、そこで最新のグラスコクピット用のインターフェイス製作に関われたのも面白かった。この話は機会があればまた別に書いてみたいと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 03, 2017

あけましておめでとうございます

Ozouni1

Ozouni2
島根のお雑煮2種。

 あけましておめでとうございます。
昨年は激動の年だった。主にゲームの映像制作やCG、そしてその中で使う3Dデーターを作っていたのが、いつの間にかゲームの仕事が減ってしまい、パチンコ向けの映像制作が仕事の中心になっていたのが、今度はパチンコ業界の縮小と共に仕事が無くなって来たので再びゲームの世界に戻ってきたのが昨年の初めだったのだ。だがそのまま順調に続くかと思ったゲームの仕事も予期せぬトラブルで頓挫して12月には仕事が途絶えてしまう。こんどは幸か不幸か今度は現実の計器盤、解りやすい例だとスピードメーターなどの表示用データー設計に関わることになったのだ。これまで主にゲーム向けに架空の格好良いディスプレイ表示画面を作っていたのだが、グラスコクピットの進歩によって現実がゲームに追いついて来て、遂に本当のディスプレイ表示も3DCGなどによって表示される時代が来たお陰である。
 プログラマー30歳引退説ではないがゲーム開発者やCGデザイナーも50歳60歳になった時の将来像はよく見えない。自分もそんな事を意識する歳になりつつあるが、なんとかプラットホームを変えつつも3DCGで食い続けていきたいと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2016

ライトマニア

Flash_light

上:OLIGHT(オーライト) R50 SEEKER 下:CVLIFE YF-01
 実は知る人は知っているのだが自分はライトマニアである。ネットでは濃い人が多いのでライトマニアというとシュアファイア(Surefire)の様な軍や警察が使っている強力なフラッシュライト(結構高い)を初めとして、車のヘッドライトよりも明るい強力なフラッシュライトを一人で何個も持っている人がざらにいるので自分などはとても足元にも及ばないものの、それでも通算4個のフラッシュライトを買って、今でも複数持っている。実用性から考えれば別にライトなど1つあれば十分なのだが、つい新製品で「これまでの常識を超える明るさ」などと言うフレーズを聞くとついつい欲しくなってしまうのだ。
 おそらくこれは銃などの武器に通じる物を感じているからだと思う。日本では銃はおろか刀ですら所有は困難だし、仮に刀などを手に入れたとしても現実に使う場所は無いと言って良い。その点、フラッシュライトなら実用的だし、それでいてシュアファイアの様な軍用ライトはそれで殴ったり光で目潰しをしたりと武器としても使えるのだ。見た目もご覧の通り無骨で格好良いし、最近の超強力なタイプでは夜空を照らすとまるでレーザーの様な軌跡さえ見えるのが格好良い。
Light_beam
 それでも自分の場合、最低限の自分への歯止めとして実際に日常使い出来るものと言う制約を課しているのだが、それでも持っているラインナップを見るとやや微妙なものもある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

種子島に行く

 明日12月9日に長年の念願の一つだった種子島にロケットの打ち上げを見に行く。思えば何度かトライしたもののその都度仕事が入ったり、船の予約が取れなかったりして行けなかったのだ。
今回、幸か不幸か仕事にぽっかり穴が空いてしまったのでやっと行くことが出来るのだが、そのための準備が想像以上に面倒くさかった。何より大変だったのは、ロケット打ち上げは別に観光イベントでは無いので「こんな時間にこんな場所まで行かないといけない」と言う状況で宿や足がそれに合わせて特別に準備される事が無いことと、その割に見に行きたい人が多いので油断しているとコンサートチケット並みの倍率で宿や交通機関の切符が埋まっていくことである。何でも慣れた人曰く「(打ち上げアナウンスが出た直後の)3ヶ月前が勝負だよね」という事なので、離島という事もあって宿や交通機関のパイも限られてる中で先手先手で予定を立てていかなければならないのだが、本当に休めるのか仕事のスケジュールも不安なら、そもそも打ち上げ自体が天候やトラブルで延期もあり得ると言うギャンブル性があるのである。
 そんな訳で自分の中では下手な外国よりも行くのが大変な感じだったのだが、それもようやく終わりあとは現地に向かうだけである。まだ最後の最後まで天候や無事に打ち上げられるかは判らないが、これまでのJAXAの実績と天候を信じたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 02, 2016

久しぶりに仕事が途切れる

 久しぶりに仕事が途切れてしまった。この前3ヶ月間仕事が無くて死にかけた事があるが、あれはいつだったかと調べたらリーマンショックのあった翌年の2009年だった。当時を振り返るとリーマンショックの影響がやや遅れて日本にやってきて、何とか持ちこたえようとしたもののあらゆる仕事がとばっちりを受けたのがこの年だった気がする。そんな訳で当時何をしていたか自分のBlogを漁っていたら(こういう時にBlogは便利だ、自分はBlogやTwitterを日記兼長い遺書のつもりで書き続けている)、よっぽど暇だったのか色んな事に手を出しつつもほぼ毎日Blogを更新していた。因みにTwitterの方は同じ年には始めていたもののまだツイ廃になっていなかったのかそちらにはあまり時間を取られていないようだ。
 せっかく出来てしまった時間なので、今回は有意義に過ごしたいと思っているが、さてどうしたものか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 13, 2016

怒涛の日々を振り返る

 少し早いが今年はなんだか妙に慌ただしかったので記憶が新しい内に覚書を書いてみたい。
今年は世界的に英国のEU離脱や米国トランプ氏の大統領選挙勝利などを初め激動の時代だったが(ググったら他にも例年ならそれだけで大ニュースになるような事件が山のように起きていて驚いた)、個人的にも結構慌ただしかった。単に忙しいだけならこれまでもいくらでもあったし、影響の大きさで言えばもっと大変な年もあったのだが、今年は結構量が多かった気がする。
 仕事で言えば、今年は久しぶりに本格的にゲーム開発の仕事に復帰してゲーム用のモデルなどのデーター制作に関わったり、多くの人が知っているような大作や話題作に関わることが出来たのが印象深い。仕事先も結構居心地が良くて、このままここでずっとゲーム開発の仕事をするのも悪くないと思っていたのだが、まさかの任意整理でその会社が無くなってしまい、100人近い社員の居る会社が無くなっていく様を契約と言う身分ながらそれを中から見ることになるとは思わなかった。
 また仕事で言えば今年の前半はそんな訳で面白かったものの猛烈に忙しく、休日出勤や終電近くまで作業すると言う事を久しぶりにやる羽目になった。それにしても20代の頃はこんな生活を日常的にやっていたとは我ながら信じられない、この歳になってやると少しずつだが確実にHPが削られていく感じで、風邪を引くは体重が増えて健康診断で中性脂肪値が引っかかるわで、確実に無理の出来ない身体になっているのを痛感してしまう。
 プライベートでは久しぶりに色んな事を見直す事が多かった年の気がする。仕事でもゲーム開発の仕事に戻ったことも有り、CG関係の情報をおさらいしたり、錆びついたCGツールのスキルも更新してMAYAだけでなく久しぶりに3dsMAXも使ってみた。
 後は歳のせいか、単に不摂生のせいかまた微妙に体重が増えている。よく考えてみれば今年前半にあまりに仕事が忙しくてシステマの練習に行かなくなってしまった上に、ロードバイクも復活させると言いつつローラー台でお茶を濁しているので体重が増えるのも当然だろう。休日はそれなりにトレーニングしているとは言え、以前は自転車でもシステマでも2〜3時間は普通に動いていたのが、最近では1時間くらいしか動いていないのだ。あと医者嫌いのせいもあって長らく歯医者に行ってなかったせいもあって、久しぶりに検診に行ったら案の定虫歯が二本も見つかってしまい、歯医者通いをする羽目になってしまった。やはりどんなにきちんと歯を磨いているつもりでも、定期検診はしないと駄目だった。

 実は今年はまだ一大イベントである種子島宇宙センターにロケット打ち上げを見に行くと言うイベントが残っている。これまでロシアを含め結構海外に行ったことのある身だが、ロケット打ち上げを見に行くと言うのは思っていた以上に大変で、定期的に見に行っている人たちを尊敬してしまう。すべてが3ヶ月前くらいから動かないと競争が激しくて宿や便が手配できない上に、打ち上げは娯楽イベントではないので日にちが流動的なので、全て先読みしつつ何かあったら臨機応変に対応しなくてはいけないのだ。おまけに離島と言うこともあって島の中の交通手段はレンタカーになってしまうので、長らく錆びついていた自動車運転のスキルも復活させなければならない。こう書くと結構大変なように聞こえるかも知れないが、実はミッションに向けて準備だけでなく自分の技能もトレーニングしなくてはならない所が妙に宇宙飛行士じみている感じがして、実は結構面白がっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 03, 2016

世界を変える新製品の筈だった

 それは世界を変える画期的な新製品の筈だった。
最初にアイディアを思いついた博士は世界的なエンジニアでもあり優秀な学者でもあった。
博士は自分の部下の若手女性研究員に試作機を作らせた。彼女は若手ながら非常に評価の高い研究員だった。何より彼女は相手が本当は何を望んでいるかを読み取り、その期待にピンポイントで応える能力に長けていた。そのせいもあって彼女は常に優等生で誰よりも信任が厚かった。
試作機はテスト用なのでどんな状態でも100%確実に動く必要は無かったが、もし試作機で博士のアイディア自体が間違っていたと言う結果が出ればアイディアをゼロから見直す必要があっただけでなく、試作機を作るまでに投資した少なくない時間とお金は無駄になることを意味していた。
誰でもそうだがこうした状況ではどうしても贔屓目になってしまう。まして空気を読むのに長けていた彼女にとってはどうしても成功させたい作業だった。不幸なことに彼女は針の穴を通す確率で望んだ通りの結果が出る方法を発見した。だが後に判るのだがそれは正しい動作をしたのではなく、たまたまその方法だと一見正しそうな反応が帰ってくるだけの事だった。
試作機の結果はまず部署内そして会社内で絶賛された。何よりこの画期的な新製品が出れば文字通り世界を変えるものであり、会社にも莫大な利益と名声が入ってくる事を意味していたからだ。
社内では誰も試作機の結果に異議を挟むものは居なかった。仲間である彼女を信じていた事もあるし、何よりも新製品に浮かれる社内の空気に異議を挟める雰囲気では無かったからだ。
こうして新製品は発表された。たちまち会社の株価は跳ね上がり、多くの融資先が実用化のためにいくらでも金を出すと言ってきた。
だが試作機を公開すると段々妙な事になってきた。何度テストしても上手く動かないのだ。だが社内では見直す動きは出てこなかった。何よりもここで新製品に問題があればせっかく上がった株価も多くの融資も全てが白紙になる事を意味していたからだ。
そうしているうちにやがて雲行きはどんどん怪しくなり、新製品はインチキでは無いかと言う話になって来た。
会社の株価は暴落し取引先や融資先は次々に離れていった。彼女の周りも最初は社外、次に社内からも試作機の結果を疑う声が出て来始めた。彼女の直属の上司は製品を発表する前に止められなかった責任を感じて自殺した。
これまで彼女を絶賛していた社内では一転して全て悪いのは彼女のせいだとして会社から彼女を追放した。
それは彼女にとっては納得しがたい事だった。自分はこれまで通り相手が望む結果を出しただけだったのに今回に限って非難されたからだ。何より承服しがたいのは発表するまでは誰も疑念を挟まなかったのに、後になってから周りの人間が過去に遡って批判し始めた事だった。
こうして彼女は徹底抗戦することを決意した。会社の信頼は失われ、同じ分野の会社さえ風評被害を受けるようになっていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 21, 2016

近況報告や小ネタなど

長らくBlogをさぼっていたので生存報告ではないが近況や小ネタを書く。言い訳になるがBlogの更新をさぼっていた理由はいくつかある。一つは毎度のことだが何故か毎日忙しいからだが、Blogを読みなおしてみたらなんと10年近く前から同じような事を書いていた。変わった点があるとしたら周りが結婚したり、自分を含めて仕事が変わったりして合う人や頻度が変わったのと、やることが多少変化した事ぐらいだろう。最近ではシステマをやり始めたのは良いものの、代わりに自転車に乗る時間が減って困っている。「何かを得るには何かを差し出さねばならない」と言うのはよく聞くが、自分の場合は気が多すぎて難しい。やりたいことに較べて明らかに時間が足りないのである。
せめてもの救いは最近では以前ほど異常に忙しい仕事が減ってかなり定時で終わる仕事が増え、よほどの事がない限り休日出勤も無くなった事だろう。正直な所、20代の頃のようなペースで働けるとはとても思えないのでこれには助かっている。
 もう一つの理由はBlog自体が書いていても反応に乏しく、そもそも読まれていない気がするのでモチベーションが下がっていると言うのもある。別にこんな個人のチラシの裏が読まれてもしょうがないのではあるが、書く手間を考えるとコストパフォーマンスが悪い感じがするのだ。別にこれは自分のBlogに限らずネット全体の傾向としてあるのかもしれない。自分も以前ほど他のBlogを読まないし、主に読むのはTwitterなどのSNSが中心になっている。

 後は書いたつもりで忘れていた小ネタとして、国内旅行で宿泊費を安くするためにサウナやカプセルホテルに泊まるようになってから、すっかり銭湯にはまってしまった。特にサウナやカプセルホテルでは集客の為に24時間広い銭湯やサウナに入り放題なので、それに慣れると家の風呂がひどく狭く感じるのだ。そんな訳で湯冷めしない季節には銭湯によく行っていた。今の所は大学が近くにあるせいか、見た目は凄く古い銭湯でオーナーの方ももう辞めたいと言いつつも由緒正しきスタイルの銭湯が未だに残っているのである。見た目は古く最新の設備は無いものの、これはこれで風情がある。また暖かくなってきたら時々行こうと思っている。
Ikutayu


| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 29, 2016

指小型の話

 ロシア語では日本語ほど男女の言葉の違いは無いものの、動詞が主語の性の影響で変化すると言う性質のお陰で明確に話し手が男性か女性か判るようになっている。また指小形と言う愛称や小さいものを指し示す形があり、一部の語は単に小さいものを指し示すものの、例えばсобачка(子犬)などは日本語で言えばワンちゃんと言うニュアンスがあるので、日本語同様に女性が使うことが多い。
よく外国語を学習する一番良い方法は外国人の彼女を作るのが一番良いと言う話があるが、そんな訳でロシア語で異性から言葉を学ぶと主語のの格変化の違いや指小型の使い方から女ことば(or男言葉)になってしまうという罠があるのだ。
名前は出さないものの、結構有名人のロシア関係者でもこの罠に嵌っている人がたまにいるので外国語を学ぶときは注意する必要があるだろう。
実はこうした罠はロシア語に限らない。米軍基地のマッチョな米兵がガールフレンドから日本語を学んだせいで、妙にオネエ言葉の日本語を話すという話はよく聞くし、日本語ですら日ごろ使わないジャンルの言葉が彼女(彼氏)の影響で女性化・男性化していると言う事は意外に多いのである。
かく言う自分ですら、小さい子供や動物の呼称は以前付き合っていた娘の影響で「ちっこいの」「わんこ」と言う癖がついている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧