カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の457件の記事

March 28, 2021

緊急事態宣言再び

 前回の緊急事態宣言から約1年、再び緊急事態宣言が発令されてテレワーク生活を送っていた。
そんなわけで忘備録代わりに2度目のテレワーク生活の覚書を書いておこう。
正直なところ前回のテレワークで慣れたのと最初は色々不便だったものの慣れると去年のテレワーク後半は結構快適だったので、今回のテレワーク生活もきっと楽勝で快適だろうと思っていた。
 しかし意外にも2度目のテレワークは予想に反して鬱屈した気持ちになることが多かった。原因はよくわからないのだが、たぶん2度目ということで慣れたのはいいもののその分生活がだらけてしまった付けが回ってきたというのはあると思う。前回でも元々インドア派のつもりだったにも関わらず、段々と煮詰まってきてイライラする事が多くなったと書いた気がするが、今回は真冬ということもあって前回以上に外出しなかったのが更に良くなかった。なにせ食料が尽きるまで3日も4日も家から一歩も出ない週もあったのだ。そうするといくら家で筋トレしているとはいえ思った以上にストレスが溜まる上に、なんと言っても太ってくるのが致命的である。前回でもテレワーク開けに人に合うたびに「太ったんじゃない」と聞かれたものだが、今回はある程度気楽に口をきける相手全てから太ったと言われる有様である。
 そんなわけで一回延長されたもののようやく緊急事態宣言が解除されて通勤生活に戻れるのはありがたい。早いところ社会復帰しないとこれ以上堕落したら堕落した休日のように昼過ぎまでパジャマでグタグタした生活になりかねない。それにしても何度もテレワークで家にこもっていると自分の社会性は外で人と過ごす為の擬態だと言うことを痛感する。仕事をしているから最低限真人間のふりをしているだけで、実は異形の何かではないかとふと思うときさえある。長年フリーランスをしているが実は完全に人と合わない独立した仕事は実は向いてないのかもしれないと気付かされたのは今回の意外な発見の一つだった。
 ただ唯一惜しいのはこれまで通勤に使っていた時間を読書や勉強そして創作活動に当てていたのを再び通勤に費やさないといけないことだ。通勤は通勤で実は貴重な気分転換兼運動になっていてこれはこれで役に立っていた事がわかったのはいいのだが、その代わり通勤時間だった時間で得た文化的な生活を捨てるのは忍びない。特に創作活動はやってる人はわかると思うが時間を無限に吸い取るので、この時間が減ってしまうのは実に辛いのだ。
 思い起こせばテレワーク中は常に何か作っていたので、個人的にはテレワークの思い出というか記念碑のようになっている。前回はVRChatのワールドに置くためにソ連の金星探査機ベネラ12号を作っていたし、今回は来月頭のイベント用にこれまたVRChatでプロトンロケット発射台を作っている。そういえば前回仕事が完全に途切れたときにも冬コミ用の同人誌を書いていたのを思い出した。次に時間が取れるのはいつだろうか。

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February 21, 2021

時間がない話

 歳を取ると時間が経つのが早くなるというが、最近それを実感している。兎にも角にも時間が経つのが早いのだ。昔なら一日に出来ると思っていたことが出来ないどころか日常の雑務をしているだけであっという間に一日がおわってしまう。以前の自分には想像も出来ない事だろう。
振り返ってみれば小学校の頃は1時間足らずの昼休みの間に昼食を食べるだけでなく掃除や更にはグランドに出て遊んでいたどころか、時には授業の間の5分休みでさえ外に出て遊んでいたのだから驚いてしまう。いまなら5分や10分の休憩は携帯をいじっているどころか何もしないで黄昏れているだけでおわってしまう。
そう言えば大学生の頃の通学コースでいつも見かけるお年寄りの人がいた。多分日光浴をしているのかもしれないが、何をするでもなくただ道端の日当たりの良いところに座って日がな一日ぼーっとしているのだ。当時は退屈じゃないのか、そもそも何をしているのかも分からなかったが、今になってみると当人はちょっとの間外に出てちょっとぼんやりしているだけなのに周囲の時間が凄い勢いで流れてたのかも知れない。亡くなる前の父もそんな感じで縁側でずっと日向ぼっこをしていたのを思い出す。
あと子供の頃はもちろんのこと、ある程度大きくなっても実家にいた頃は家事の多くを母親や家族がやってくれていたので気が付かないが、一人暮らしをしてみると日常を維持する些細な事が思った以上に多くの時間を吸い取っている事に気付かされる。
ただやりたいことややらなくてはいけないことは数多い。どこかで時間を捻出してこれらを片付けなくては。

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June 07, 2020

コロナ騒動、あれから一か月後

 コロナ騒動はまだまだ続きそうだが、前回から一か月ほど経ってみると、また感想が変わってきたり、思うことがあったので後日談風に書いてみたい。
前回のコラムを書いたときには結構不満気だったのに、あれから一か月ほど経って在宅勤務になれると、いつの間にかすっかり適応して快適に過ごしている。
自粛生活中の最大の不満点だった、店舗の営業時間や品不足も解消されつつあり、5月末には飲食店も再開し店舗の営業時間も少しづつ元に戻っている。
あの頃、どこを探しても見つからなかったマスクや消毒液も、近所のスーパーで見かけるようになってきた。また、買い物も慣れてくると効率的に物が買えるようになってきて、これまで費やしてきた買い物の時間がバカバカしく思えてきた。
そうなると現金なもので、毎日満員電車に乗らなくて済む上に、洗濯物を取り込んだり、宅配便の荷物を受け取ったりといった、ちょっとした作業も出来る在宅勤務が快適でたまらない。
これが6月半ばから通勤しなくてはいけないと思うと、今から憂鬱になってくる。これまで通勤に充てていた時間を、本を読んだり勉強したりする時間に充てるようになると、随分文化的な生活水準が向上したような気になってくる。
しかし意外だったのは、毎日家で食事するようになると、思ったよりも自炊が手抜きになってくることだ。当初は時間が出来た分、手の混んだ料理を作るつもりだったのだが、毎日毎日3食作っているとだんだん面倒になってくる。
そんなわけで、後半はすっかりレトルトや冷凍食品を活用する、手抜き料理ばかりになってしまった。またこれは半分予想していたことだが、ゴールデンウィーク中も家にこもっていたので、掃除やこれまで出来なかった家の雑事を片付けようとしていたのに、やらないまま在宅勤務期間が終わろうとしている。

とはいえ、在宅勤務が終わっても、コロナ問題が片付いたわけではない。スーパーをはじめお店ではレジにビニールスクリーンが付くようになり、外出するときはマスクをするのがデフォルトになっている。
この前、一か月半ぶりに都心に買い出しに行ったときには、デパートや家電量販店では出口と入り口が分けられて、入り口に非接触型の体温計の検温と消毒液が用意されていたり、頻繁にお客さんに対面する店員がみなフェィスシールドをしているのを見ると、数か月前とは違う世界に来たような気がしてくる。

イベント関係は未だに開催のメドが立っていないところも多く、コロナとの戦いはまだ続きそうである。


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May 23, 2020

コロナ自粛生活忘備録

忘備録としてここ数か月の出来事や感想を、覚え書きとして留めておきたい。そんなわけで、記事としてはたいして面白くないかも知れないが、新型コロナウイルス(COVID-19)で自粛生活になったときの所感をまとめておく。

新型コロナウイルス騒動を、身近な事として認識したのはいつだろうか。自分の場合で言えば、緊急事態宣言が出た4月7日が明らかなターニングポイントだった。

それまでも色々とニュースになっていて、そろそろ緊急事態宣言が出るかも知れないというアナウンスは出ていたものの、今から考えればとんでもないが、その前に飲みに行こうということで、予定を前倒しにして出かけてたくらい、ある意味、遠い世界の事だったのだ。

だが7日に緊急事態宣言が出て、それに合わせて仕事先でも外注や派遣も含めて全スタッフの在宅勤務が決定し、準備が出来たメンバーから順次在宅勤務体制に移行するということになった。バタバタと準備をしていたところ、自分の仕事先のビルでもコロナ患者が出て、全員即座に帰宅して在宅勤務をする事になってしまった。

その日のうちに全スタッフは原則帰宅を命じられ、仕事用の機材を自宅に運ぶためにタクシーが用意された。よほど遠かったり、何らかの事情で直ぐに機材を持って帰れないメンバーを除けば、全員が機材と共にそれで帰ったのだが、沈みゆく夕日の中、周囲のお店が閉まった町並み、がらがらに空いてる道路を走っていると、まるでゾンビ映画の、“安全な新天地を目指して脱出するラストシーン”みたいだったのを覚えている。

その日から在宅勤務体制に切り替わり、数日おきの買い物や歯医者などのやむをえない用事を除けば、家にこもった生活が続いている。

当初難航するかと思っていたテレワークは、仕事がクラウドベースの開発が中心で、既にGitやSlack、Googleアプリケーションなどが導入されていたこともあって、思ったよりもスムーズに移行して、数日も立たないうちにこれまでと変わらないペースで仕事は回るようになっていた。

最初は怠けてしまうんじゃないかと心配していたが、データを共有しているため、セミリアルタイムで全メンバーの作業内容がわかることもあり、むしろ働きすぎが問題になるくらいだった。

思ったよりも順調に移行した仕事と違い、意外に慣れなかったのは日常の生活だった。元々フリーランスで働いていたこともあって、自分の場合は在宅勤務になっても机や椅子を含めて作業環境は完備されており、むしろ仕事先よりも快適なくらいだった。

だが、快適だったのは最初の数日間くらいで、長いこと家に留まっていると、目に見えないストレスが心身を蝕んでいることに驚いた。単にめんどくさいと思っていた通勤時間が、意外にも気分転換になっていたのだ。

この前の東日本大震災などの経験から、しばらく家にこもれるように食料品を含む様々なものを備蓄していたつもりが、実際に在宅生活を始めてみると、意外なものが足りてないことに気がついた。ある時など、夕食を作っている途中で材料が足りないことがわかり、急遽スーパーに買い出しに行く羽目になった。

買い出しといえば、大変なことの一つは買い物だった。なにせマスクをはじめとして、どこに行っても売り切れて手に入らないものがある上に、テレビのワイドショーなどの影響で、突然何かが売り切れになっていることがあるのだ。

あるときは納豆がコロナに効くというデマが流れたのか、どこを探しても納豆が売り切れになっていたのには閉口した。さらに追い打ちをかけたのが、スーパーを始め多くの店の営業時間が短縮されて、夕方には多くの店が閉まってしまうことだった。

早いところでは夕方6時、遅いところでも夜の10時には閉店してしまうので、テレワークが終わった時間に買い出しに出ると、軒並みどこも閉まっている。そんなわけで外出自粛もあるが、買い物は週末にまとめて行うようになった。

ところが、今度は買い占めや密集を避けるための入店制限があるせいで、長時間並ぶ羽目になる。また本屋、床屋など生活必需品とは微妙に言えないものの、どうしても立ち寄る必要があるところが閉まっているのにも閉口した。

そんなわけで、元々それほど外出する方でもなく、人とどこかに遊びに行く性質でもないから、平気だろうと思っていた自粛期間は思った以上に大変だった。

唯一の救いは、仕事と趣味の大部分がネット上で完結していることだろう。仕事については先に触れたが、趣味の方も以前に書いたように、VRが中心になっているおかげでかなり助けられた部分がある。
http://bn.dgcr.com/archives/20200416110100.html

家に閉じ込められて1週間ほど経った頃には、流れてくるコロナ関係のニュースにかなりイライラしていたのだが、VRの集まりで文字通り仮想空間で実際に人と集まって話したりしていると、気に病んでいたのが嘘みたいに思えたのは、仮想空間とはいえ、人と集まって話すのが意外と気分転換になっているのを実感した。

またバーチャル関係では、ゴールデンウィークに合わせて100万人近くが訪れた巨大イベント「バーチャルマーケット」が行われていたのもありがたかった。
https://www.v-market.work/v4/

おかげで連休中はほとんど外出しなかったものの、暇つぶしどころか逆に忙しいくらいだった。

こうして雑多に所感を書いてきたが、当初思っていたよりもネガティブな内容になっていて驚いた。とは言え、満員電車には二度と乗りたくないし、テレワークを中心に働き方や生活がこれを期に見直されるとありがたい。

これを書いている時点で、5月末まで緊急事態宣言の延長が決まったが、早く解除されて、また普通の日常に戻れる日が来ることを祈っている。

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July 23, 2018

灼熱の中、サーモグラフィーで遊ぶ

 日本列島は23日も猛烈な暑さに見舞われ、埼玉県熊谷市で午後2時23分、観測史上最高の41.1度を記録した。これまで1位だった高知県四万十市の41.0度(2013年8月12日)を、約5年ぶりに更新した。

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21時の時点のアスファルト道路、この時間でも体温よりも熱くて恐ろしい。犬の散歩は深夜か早朝じゃないと可哀想な温度だ。冬とは逆に下水の方が涼しいらしくマンホールが暗く見える。

 今年の夏は7月から異常な暑さで体温よりも高い気温になることが何度もあった。おかげで寝るときも含めて一日中エアコンをつけっぱなしで耐え忍んできたが、それでも体力を奪われていって恐ろしい。
 そんな中でもせめてもの気晴らしと言うわけではないが、以前購入したiPhoneにつけるとサーモグラフィーカメラになるFLIR ONEを使ってあちこち暑い中を撮ってきた。
 みんな同じことを考えるらしくこの時期はTwitterを見ると色んな所で撮ったサーモグラフィー画像が上がっていたが、TV局まで同じことをしているのを見たときには流石に手抜きすぎると思ってしまった。

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July 22, 2018

履きなれた靴を修理に出す

Shoes
 長年Blogを書いているとも日常の話題は全て書いた気になっているものだが、調べてみると全く書いてない話題があってびっくりする。こうしたことは個人に限らず全ての人に当てはまる事らしく、昔の生活を研究している人たちの多くが「日常的な誰でも常識とされていることが意外にわからない」と言う。おそらくあまりにありふれたことなので誰もわざわざ記録に残さないまま忘れ去られてしまうのだろう。
 前置きが長くなったが今回の話題は靴の話だ。てっきり何度も書いた気になっていたが自分は永年REGALのローファーを愛用していて、それも昔インテリアデザインをしていた頃の上司の影響で革底のタイプを愛用している。このタイプは靴底も通気性があって履き心地はとても良いのだが、雨にてきめんに弱いのと、何より高いのが難点だ。そんな訳でREGALではある程度良い靴はリペアサービスを使って修理しながら長く使えるようになっている。決して安くはない修理代だが新品を買うよりはお得だし、履き心地は履きなれたまま見た目も新品に近い状態で戻ってくるのがありがたい。

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February 03, 2018

久しぶりに関東地方に大雪が降った

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日本列島は22日、本州の南側を通過する「南岸低気圧」の影響で、関東地方を中心に大雪となった。東京都心の午後11時現在の積雪は23センチで、27センチの積雪があった2014年2月以来、4年ぶりに20センチを超えた。気象庁は関東甲信などに大雪警報を発表。23日朝も厳しい冷え込みとなる見通しで、路面凍結や交通の乱れに警戒を呼びかけている。

 忘備録代わりに写真を貼っておく。昔のようにカメラを持って雪の中に飛び出して写真を撮りまくる体力や気力はとてもないものの、サーモグラフィーを使ってちょっと遊んでみた。お湯などの生活排水が流れ込むせいでマンホールを撮ると輝いて見えるなど意外に面白い発見がある。

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January 02, 2018

GoProを投げて動画が撮れるAERを手に入れる

Aer

 GoProを入れて投げるだけで動画が撮れるAERと言うアイテムがキックスターターで一昨年話題になっていたので、早速購入したのだが販売が遅れに遅れてようやく昨年末に現物がやってきた。
早速、いろんな所でテストしてみたのだが手軽な反面思ったよりもかっこいい動画を撮るのは難しい。製造元のサイトでは実に格好良い動画がたくさん上がっているのだが、普通に投げるとまずそこまで高く飛ばないのと、AERが投げられて絵になる場所が意外に無いことに気付かされる。
残念ながらリア充ではないので、皆でわいわいとWERを投げ合うの動画は撮れないし、中にGoProが入っているだけあってキャッチボールやバスケなどの球技をやっている人ならともかく結構受け取るのが難しい。
あと開発元は色々とテストを繰り返して改良したのは判るのだが(例えばちゃんと重心が調整されて適当に投げても画面の天地が正しくなるように飛翔する)、それでも何度も投げているうちに少しづつどこかが壊れてきてしまうのだ。6〜7千円と空撮キットにしてはお手軽なので残念ながらある程度は消耗品として使うしか無いだろう。
それにしても規制されているドローンと違ってこれでいろんな所で空撮が出来るぞと思っていたのだが、いざ持ち出すと結構使える場所が無いことに気付かされる。少なくともボール遊びが出来るところなら大丈夫だと思うのだが、主要な公園はどこも球技が禁止されているし、たとえAERを使っても都心で空撮は難しそうである。

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December 05, 2017

久しぶりの長い休みを振り替える

 久しぶりに仕事が途切れて半月程休みを取っていた。普通まとまった休みが取れるとこれ幸いと旅行にいってたのだが、今回は一週間毎に忘年会等の集まりがあったのと、久しぶりに通帳記帳してみると数年単位で見るとじわじわと貯金の残金が減っていると言う恐ろしい事がわかったこともあり、どこにも出かけずに過ごしていた。それでも何もしないと後で後悔するのは目に見えているので、休みの前半は溜まっていた雑事を色々と片付けて、通帳記入や部屋の大掃除、iPhoneのバッテリー交換など色々とやってみたのだが、思ったよりも捗らず部屋の掃除中に漫画を読みふけってしまったり、思いつきで筋トレして肩を痛めたりと随分無駄に過ごしてしまった。
 そんなわけで後半は開き直って一日の予定を立てて何時に起床、何時にお昼とスケジュールを立てた上で、計画的に冬コミの原稿を書いていた。それにしても何かを集中してやるとあっという間に時間が経つものだ。おかげで原稿は完成したもののなんだかあまり休んだ気がしない(笑)。前回長い休みがあった時にはそれこそ仕事がなくて死にそうだった程だが2ヶ月以上あったので随分長かった気がしたが、それに比べると今回は思っていたよりも短かった気がする。
 本気で何かやろうとするには人生は短すぎると言うが、残りの人生を後悔しないためにももっと色々と計画的に物事を進めないといけないのかもしれない。

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December 02, 2017

諸々近況2

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 仕事が途切れたので結局、冬コミ用に原稿を書いている。そんなわけで先週は規則正しい生活をしつつ家で原稿書きに追われていたのだが、一日中原稿を書いているとあっという間に時間が過ぎていく。日頃仕事に追われている時は、暇になったらあれをしようこれをしようと色々と妄想するものの、いざやってみるとどんな事でもそれなりの時間がかかるものだ。
 それにしても一日中家にいると日頃人だかりが嫌いでそれほど人付き合いをしない自分でも意外に煮詰まって来るのを実感する。在宅勤務で一日中家にいる仕事をしている人を日頃は羨ましく思うが、自己管理やメンタルをコントロールするのはけっこう大変そうだ。
 そんなわけで気分転換では無いが夕食は日頃は時間が無くて敬遠していたちょっと手の掛かりそうなメニューに色々と挑戦してみた。最初のメニューは「歴メシ!」に載っていた古代ギリシャのカレイの香菜焼き「キタロス」。途中で肝心のローレルが切れてることに気づいて調理途中で買い出しをする羽目になるなど四苦八苦したが、その甲斐あって悪くない。
 最後のメニューは母親が持ってきてくれた鍋だが、代償に前日に作ったパパイヤイリチーの残りの青パパイヤと、焼き芋用に買っておいたサツマイモを持って行かれてた。何事も代償は必要らしい(笑)。

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