大絶滅展に行ってきた
上野の国立科学博物館でやっている大絶滅展に正月明け早々に行ってきた。
大人気だとは聞いていたが本当に予想以上で、あらかじめ下調べと対策をしたから入れたもののそうでなければ早々に断念しかねないの混雑ぶりだった。この手の博覧会は大抵混んでるとはいえ客層に子供連れが多かったので、もしかしたら展示の目玉の恐竜目当てだったのかも知れない。それにしても子供の恐竜人気恐るべしである。
そんな訳であらかじめチケットを買って、会館同時とは言えないもののなるべく早めに行ったおかげでなんとかお昼すぎには入場する事が出来た。なんでも今でも土日は数時間待ちが当たり前だそうなので、いずれ空くだろうと思って延期しないで正解だった。
さて会場には11時には到着して整理券をゲットして入場時間が来るまでお昼と洒落込んだつもりだったのだが、昼食を食べに行った湯島のデリーがこちらも結構な行列で結構入場時間ギリギリになってしまってひやひやした。それにしてもデリーは昔はふらりと立ち寄れたお店だったのに、今では並ばなければ入れないお店になってしまったのは感慨深い。確かにそれだけの美味しいお店ではあるのだが、どうして最近はどこもこんなに混んでいるのだろうか。
肝心の大絶滅展は人混みで悠長に説明書きを読むゆとりはないだろうと音声ガイドを申し込んだのは正解だった。おかげで展示の内容も頭に入ったものの、それでも圧倒的な人混みで後で合流出来たものの途中で連れとはぐれてしまうし、久しぶりに疲労困憊してしまった。ただ大人気だけあって展示内容は充実していたし、もし平日に行けるならかなりのおすすめだと思う。それに実物の化石やレプリカのおかげで様々な人気の古代生物の実際の大きさが体感出来たのは意外な発見に満ちて面白かった。(まさかアノマロカリスがあんなに小さいとは)
展示を見終わったあとは最近上野公園に行く度に立ち寄っている戦前からあるお茶屋さん「新鶯亭」で団子と抹茶のセットで休憩して(余談だがいつかここでおでんと日本酒で一服したい)、連れの息子さんが来年受験だと言うので湯島天神まで足を伸ばしてお参りしてきた。境内は今年の受験生らしき若い人たちで一杯で令和の時代でも学問の守り神の人気は変わらないのを実感した。





































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