24 posts categorized "浅草"

May 30, 2009

おいもやさん 興伸

Oimoyasan1

Oimoyasan2

 仕事で浅草に行くことが無くなってしまったので、せっかくだから浅草通いで見つけたお店を紹介する。
 写真は大学芋の専門店「おいもやさん興伸」。この店は何箇所か店舗を構えているもののやはり浅草が中心だろう。小さな店舗ながらWebによると何でも創業120年の老舗だそうで、たしかに味の方は折り紙付きの絶品である。
 じつはこの店はもう10年以上前に蔵前で働いていたときにたまたま見つけ以来、すっかり気に入って一時は毎日通うほどはまっていた。それから浅草近辺に寄ることもなくすっかり忘れていたのだが、再び浅草に通うようになって「再発見」したと言う自分にとっては思い出深いお店である。
 そんな訳できっとまた立ち寄る機会もあるだろう。その時はまたスイートポテトを買って食べてみたいと思っている。

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May 17, 2009

浅草三社祭(2009)

Paper_lanterns

Omiki

 今年は5月15日から日曜17日まで浅草三社祭だ。例年写真を載せてるが今年もちょびっとだが再び載せてみる。
 2枚目の写真は酒の大桝に積まれていた三社祭用の御神酒。普通、御神酒は普通のお酒を元に少しだけ造るようなイメージがあるが、さすがは三社祭だけあってわざわざこのために酒蔵に発注したお酒なのが凄いと思う。(しかも御神酒ではないが、浅草神社公認のお酒はこのほかに2種類もあるのだ)

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May 12, 2009

クロープクルアのディナー

Appetizer

Vietnamese_spring_roll

Salad

Kuusinsai


Shrimp_spiced_sauce

 いつも昼にランチを食べに行っている浅草の「クロープクルア」でディナーを食べてきた。
 昼間食べているので味の方は間違いないのは判っていたが、正直感動したのはそのコストパフォーマンスの良さである。メニューによるのだが、上手くコースを選ぶと本当に腹一杯になるくらい食べて(もちろんデザートやお酒も含めてだ)4000円ちょっとで済むのである。ちなみに私は相当の食いしん坊かつ飲兵衛なので、普通の人ならもっと安くつくのは間違いない。しかも19:30までなら更に安いコースもあるのだからすばらしい。
 これまで昼しか行かなかったが、機会があればまた夜にも食べに行ってみたいものである。

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April 25, 2009

浅草飲食店事情(店舗運営編)

 いつも食べる視点ばかりだが、たまには視点を変えてそれ以外の話も書いてみよう。とは言え昔、飲食店の企画やオペレーション的な事に多少触れたことはあるとはいえ、お店の立場など解るはずもない。そんな訳であくまでこの話はお店の外から見た床屋談義だと思って欲しい。

 飲食店でもっとも大事なものの一つはロケーションだ。味付けや店構えなどは後から変更も出来るだろうが場所だけは変えられない。それこそ引っ越しともなればまた新しくお店を開くくらい手間と金がかかるからだ。さて、では浅草は飲食店をやる上で良い場所なのだろうか。一見、観光地で人も沢山来そうだし、意外に古くからの土地だけあって住宅地もそこそこある。そしてアサヒビールやバンダイなど結構大きい会社も周りにある。では浅草が飲食店をやる上で最適の地かと言われると正直何とも言い難い。確かに人は多いのだが結構変な癖があり意外と面倒くさそうに見えるのだ。
 日頃浅草近辺で食事をしていると気づくのだが、結構客の入りが日によってバラバラなのに驚かされる。ある時は満席で入れないかと思えば、次の日はがらがらで客は自分だけと言うことも少なくない。もちろん老舗ではここまで極端では無いにせよ、やはり客の入りにばらつきがあるのは否めない。私が行きつけのどの店でもこれは悩みになってるらしく「客の入りが読めない」と皆こぼしていたものだ。
 もちろんこれには観光地と言う事情は大きいだろう。元旦や花火大会といった日には、それこそ100万人以上の人が来るのに対し、平日の天気の悪い日には目立って人が少なくなる。だがお店にとってさらに厄介なのは、人出=来店者とならないのと、特に理由も見つからないのに人出にばらつきがあることだ。定期的に見ていると判るのだが、確かに平日の浅草の観光客の数は安定していない。調べれば海外や地方からのツアーや修学旅行など何らかの法則性があるのかも知れないが、同じような日でもかなり人出にばらつきがあるのだ。
保存の利かないものを仕込んでおかねばならない飲食店にとって、結構これは大変な事だろう。

 ではもう一つのロケーションでの重要なポイントである出店コストはどうだろうか。超有名な観光地と言うイメージから、さぞ土地代が高いに違いないと言うイメージがあるかも知れないが、意外に浅草の物件は割安だ。もちろん大通り周辺や観光スポット周りなどは難しいかも知れないが、ちょっと離れると驚くほど割安な物件が見つかるのも浅草の特長の一つなのだ。
実はこれは店舗だけに限らない。銀座や日本橋など都心に近い利便性を持ちながら、浅草を始めとした下町エリアは人気が無く、アパートなども割安なのがここの特徴なのだ。
とは言え、じゃあ掘り出し物ばかりなのかと言うともちろんそうは問屋が卸さない。ここら辺の物件が安いのは古くからの土地で権利関係が難しく小さな区画に細分化された物件が多いためなので、結構いろんな条件が付いている場合があるし、またそうでなくても災害時の危険性が長年指摘されている。それとお店をやる上では避けて通れない隣近所(自治会)との関係も、下町だけあって結構めんどくさそうである。ただ一概にこれらはデメリットとも言い切れない。こうしたおかげで大規模資本の参入が妨げられているからこそ、まだこの土地では個人が参入できる余地が残っているとも言えるだろう。逆に大手資本が駅周辺の土地を殆ど買い占めている場所では、さまざまな理由で個人営業のお店は運営が難しくなっている。テナントが収益性第一で法外な賃料を要求したり、(大手から見て)信用力の乏しい個人商店よりも大規模チェーン店を優先するからである。また先程は否定的に書いたものの逆に言えば地元の自治会が強力なのは大きなイベントを運営したり、様々な問題を自分たちで解決していく力があるとも言えるだろう。
これらを判った上で利用出来るなら浅草は結構魅力的な場所である。

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April 21, 2009

浅草「コルマ」のマスコット

Mascot

 以前も取り上げた浅草のカレー屋「コルマ」のマスコット。ここに限らず浅草のお店は面白いマスコットを置いている店が多い気がする。

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April 07, 2009

浅草 ビストロ アッシュ

Pork_saute

 最近料理ネタばかりだが、また浅草近辺で隠れた美味しい料理屋さんを発見したのでメモ代わりに載せておく。
 浅草駅から3分ほど行った路地裏にあるビストロ「アッシュ」。よくランチを食べに行くお店だが、なんでもワインが豊富らしいのでいつか夜にも行ってみたいものだ。ランチは写真の他にコーヒーやケーキもついて1000円きっかり(価格の違う他のメニュー有り)と言うコストパフォーマンスの良さで気に入っている。

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March 12, 2009

浅草下町カレー「コルマ」

Columa_curry

 今回はカメラを持ってなかったのでiPhoneのカメラで。
一見、飲食店が充実しているように見える浅草だが何故かカレー屋だけは少なかったのだが、昨年狸通り沿いに美味しそうなカレー屋さんが出来たと言う情報をlove the lifeさんのところで見つけたので食べに行く。
 なんでもここは上野の「デリー」で働いていた方が開いたお店だそうで、上野に寄ると必ずデリーに立ち寄る自分としては行く前から期待が盛り上がる。
 そしてこれがランチのカレーセット、これで千円でお釣りが来るのだからありがたい。味も期待していたとおりの旨さで、確かにデリーに通じるさらさらのスパイスの効いたルーがすばらしい。
 どうやらここも、ランチの定番コースに組み込まれそうである。

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May 31, 2008

ペリカンのパン

Pelicans_bread

Pelicans_bread2

 浅草に「ペリカン」と言う有名なパン屋さんがある。見た目は倉庫?と思うような素っ気ない外見で、お店自体も普通の町のパン屋さんくらいの広さしかない店だ。だがこのお店、お取り寄せできるおいしいパン屋さんの特集で必ず取り上げられる程の有名店で、実際にお店に行ってもちょっと遅いと全部売り切れていることも少なくない。
 そんな訳で一度寄ってみたいと思っていたのだが、この前ようやく行くことが出来た。噂通り素っ気ない外見で、品揃えも食パンとロールパン、ドッグパンしかないのだが、奥の棚には取り置きされた札がついたパンがずらっと並び、わずかな間にも買い求める人がとぎれない。パンは単品売りではなくロールパンなども5個といったセット売りしかないので一人ではちょっと多いかなとも思ったのだが、せっかくだから5個入りのロールパンを買ってきた。
 味はシンプルな懐かしい味ながら、最強力粉だけ使っただけあってみっちり詰まった中身は食べてるうちに後からおいしさがやってくる。いわゆる、ふわふわのパンや菓子パン風のパンを期待する向きにはあまりの普通ぶりにがっかりするかもしれないが、(こんなにシンプルな)パン単体でも飽きずに食べられると言うのはすばらしい。唯一残念だったのはちょっと温め直してバターをつけて食べたらどんなにおいしいだろうと思ったにもかかわらず、このところのバター不足でどこを探してもバターが入手できなかった事である。

2008/6/1:バターを入手したので写真を追加。ちょっと焼いてバターをつけて食べるのが一番おいしいと思う。

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January 09, 2008

浅草食事事情3

 私もご多分に漏れず正月は食っては飲みの生活をしていたせいかどうも胃がもたれ気味だ。本来ならここで食事を軽いものにして回復を図るところだが、それがなかなか難しい。と言うのは浅草でお昼を食べる度、ついつい食べ過ぎてしまうのだ。
 そもそも浅草は下町と言うこともあり気さくなお店が多く、一見高級そうに見えるお店でも結構馴染みになると量をおまけしてくれたり、「いつもの」で注文が通ったりする場所なのだ。それはそれでいいのだが根が食いしん坊のせいもあり、頼まなくても大盛りで出されるとついつい食べてしまうのである。
 本来、色々融通が利くのだから少なめで頼めば良いものを、大盛りが出ると判っていても「じゃあ普通盛りでいつもの」を頼んでしまう自分に問題があるのだろう。

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November 08, 2007

浅草の気になるモンチッチ

Monthichi

 浅草通りにある銅の鋼材店の中に置かれているモンチッチ。いつも店の真ん中にある椅子に置かれしかもちゃんと店のユニフォームを着ているうえに、少しずつ数が増えている気がしてならない。浅草にはモンチッチの専門店もあるそうだが、そこでユニフォームは特注したのだろうか?
いろいろ気になるお店である。

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